今までに受けた質問で多かったのは「子供が病気がちだが、名前が悪いのか」「夫婦仲がしっくりいかないが、苗字が変わったせいか」などというものだった。女性は独身時代は良い名前だったのに、結婚を機に凶名になり途端に運気が悪くなることがある。この場合は名前を構成する字を同音で違う漢字に変えたり、もうひとつ別の通り名をつくることが開運の早道だ。また、広く人名に使われている字で、実際のイメージとはうらはらに人名には不適当な字がかなりある。ここでざっと紹介しよう。「幸、勝、正、節、央、和、光、恵、雅、介、耶、司、法、煕」 これらの漢字は必ず人生の節目節目で凶作用を及ぼす。 特に「和」「雅」の字は難病や精神病にとりつかれやすい。Mr.Childrenの桜井和寿は32歳の若さで小脳梗塞を患った。女優の夏目雅子は27歳で白血病で死去。沖雅也は飛び降り自殺。漫才師のトミーズ雅は愛娘を病で失っている。とりかえしのつかない悲劇に襲われやすいのだ。こどもに名前を付けるときは必ず、その字にこめられた本当の意味をよく理解してほしい。名頭3画、金偏の字、花の字を含む名前(小百合、菊江など)、仏教の戒名で使う字(善、志、士など)なども人名には不適当だ。。たった一度の人生をより良くするためにも、自分の名前を徹底的に解析してみてほしい。 関連記事: 『強運を招く“人名に使いたい漢字”第5弾・この良名があなたの窮地を必ず救う! 』 『命名・改名を考えるなら・・・苦労が多い“音”は避けて通ろう 』 |
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