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zoom RSS 開運のスタンダード・印鑑の正しい使い方を知ろう

<<   作成日時 : 2005/10/26 21:10   >>

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印鑑と言うと、とかく怪しい新興宗教が集金活動の一環として行う霊感商法の代表的商品というイメージがまとわりつく。確かに印鑑には霊力がある。しかし、何十万もする高級印鑑などを購入する必要など全くない。自分で選んだ印鑑を大切に、そして的確な使い方をすれば運は向いてくる。普段何気に使っている印鑑の正しい使い方をお教えしよう。

家庭で使う印鑑には認め印・銀行印・実印の3種類があるが、この3つを使い分けよう。荷物の受け取りなどに使う認め印は家庭運、健康運などを支配する。認め印は縦に彫るのが常識だが、この「縦」は防具の「盾」に通じている。“自分の身を守る道具”という念が込められているのだ。太さは13〜14ミリが適当なバランスだろう。

自分の氏名をすべて彫りこむ実印は、別名「生命印」と呼ばれ持つ人間の生命力を表す。文字通り、「姓名は生命」そのものである。太さは15ミリ程度が最も能力を発揮できる。認め印と同様、縦に彫るのが普通だ。

銀行印は財宝印とも呼ばれ、かつては護身アイテムとして身につける習慣があった。守りの印鑑なので名前のみを横に彫る。バッグの底などに忍ばせておけば置き引きやひったくり被害を回避する効果があるので、お守りとしていつも身につけておきたい。太さは21ミリ程度がベストだ。

気になる材質についてだが、特に避けたいのは水晶や牛、羊の角で造られたものだ。動物の角は油が抜けやすく、乾燥してヒビなどが入ると運の下降を招きやすい。水晶も欠けやすいのでこれもタブーだ。象牙の印鑑は高級だが、材質は良いので良運を招き晩年も健康を維持できる暗示がある。トラメ石の印鑑は「男勝り」の意味があるので、結婚したい女性は使ってはいけない。特に九星で三碧木星、六白金星に生まれた女性はただでさえ男性を圧倒するパワーがあるので、この印鑑を持つと独身の人は縁遠くなる傾向がある。メノウは魔除けの効果があり、原始時代の古墳から出土される皇族の遺品などにもこの色が使われていた。栄光を表す強い吉意で、あなたの人生航路にもプラスをもたらすだろう。

最後に、使わなくなった古い印鑑は、自宅に神棚か仏壇があるならそこに捧げておこう。安置する際に、「今までありがとうございました。新しい印鑑も大切に使います」と心の中でひとこと念じたい。剥き出しで置くのではなく、清潔な白色の紙か布で包もう。こういった感謝の心、物を大切にする気持ちを天に示せば、必ずや努力が報われる状況ができるだろう。他人の見ていないところで、どれだけ善い行いをするかが人間の本分だ。印鑑の使い方ひとつですべてが変わる訳ではないが、魂を洗浄するひとつの方法として覚えておいてほしい。

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