昨夜は仕事帰りに、久々に舞浜で途中下車。イクスピアリで友人と夕食を共にした後、ディズニーストアとボンボヤージュに寄り、クリスマスプレゼントを購入した。かつては毎日の出来事だったが、今では年に3、4度のイベントになりつつある。昭和58年に東京ディズニーランドをオープンさせた株式会社オリエンタルランドは総画23の大吉数。一代で地位と財、名声を成す成功数の代表格だ。斬新なアイディアで常に大衆を熱狂させ、日本最強の遊園地の名をほしいままにしてきたのは周知の通り。しかしこの23画は悪徳リフォーム「幸輝」の項でも触れた通り、順境にあると驕り高ぶりやすく、失態を犯して信用を失う可能性もある要注意の数だ。現会長・加賀美俊夫氏の長期政権下で東証上場も果たし、一流企業の仲間入りもしたが、ディズニーシーの不振やアルバイト社員の激増に伴うモラルの低下など体制の危機を指摘する声も多い。 企業は人間の集合体である。株主・社員・そして客を大切にしない会社は絶対に潰れる。多くの人々の夢を裏切らないためにも、透明性を確保した運営を心がけていただきたい。 これは、かつて魔法の国にキャストとして身を置いた人間としてのささやかな願いだ。 両手にプレゼントを抱えての帰り際、闇夜を無数の閃光が彩った。 一期は夢よ、ただ狂へ。 この世の儚さに恐れることなく、自分の夢や希望に精一杯ぶつかっていけばいい。 他人を裏切らない人生を。そして、自分で自分を褒めてあげられる人生を。 随筆「夢を見せるということ」は下記へ。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~puhsan/essay20.htm |
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