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zoom RSS なぜ、親の名前の一字を子どもに名付けてはいけないのか?

<<   作成日時 : 2006/02/04 23:00   >>

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画像昨夜は新橋のバーで久しく会っていなかった友人と再会し、積もる話に花を咲かせました。恵方に向かって太巻きをかぶりつきながら、お互い30歳を前に20代よりもアグレッシブな10年を送ろうと誓い合いました。カウンターの女性店員さんも加え、自然と結婚や出産の話になったときのこと。既婚者である店員さんが、「子どもができたら、名前は彼の字を一字取ろうかな」と呟いた。待望の子どもが誕生すると、親は自分の名前の一字を子どもに与えようとする。しかし、この行為は姓名学の観点からすればタブーの代表格だ。なぜ、子どもに親の字を分け与えてはいけないのでしょうか。



親が子どもに自分の字を与える行為は、戦国時代に主君が合戦で戦功のあった家来に自分の名前を分け与えた行為に由来している。この命名法のもともとの源は、


「自分に忠誠を誓い、自分の器量を超えないように。謀反など起こさぬように」


という主君側の自己防衛の想念が込められたものでした。つまり自分より飛び越えてほしくない、自分より活躍しないでほしいというマイナスの想念からくる悪しき作法なのだ。よって、現代においても親が子どもに名前の一字を与えるという行為は避けるべきだ。マイナスの想念から生まれた発想は、必ず本人やその家系全体に凶作用を及ぼしてゆく。たとえ地位や財産などの物質的な面で子孫が祖先を追い抜いてみせても、本質的な面での幸福は掴めない場合が多い。子孫に無用な凶運を与えないためにも、子どもに自分の名前の一字を与えるのは避けた方がよいと言えるでしょう。



子どもは皆、神からの贈り物です。



どうぞ、命名の際の一考にしてください。



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