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help リーダーに追加 RSS 最高裁判決“延期”の異常事態ー人権屋の跋扈をこれ以上許してはいけない

<<   作成日時 : 2006/03/14 23:03   >>

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画像山口の母子殺害事件での注目の最高裁判決が、“人権屋による人権蹂躙行為”という異常事態で延期となった。死刑廃止論のリーダー的存在の弁護士とやらの頭には、どうやら被害者の悲しみなどに思いを馳せる“Decency”の発想など露もないようだ。愚かな白昼夢を追い続ける左翼たちの言う“人権”などとは、所詮その程度と言う事だろう。



この国は、あまりにも鬼畜に甘い構造だ。


人間を殺しても、数年で刑務所から出てこられる。こんな国は、他にどこにもない。


それは戦後、GHQが撒いた「国親思想」が今もなお、この国で生きているということである。




かつて週刊誌が、この事件の犯人の実名とその写真を公表した。



人間の姿をしたこの鬼畜が寄稿した手紙の内容を読めば、実名報道どころか何度死刑を執行しても足りないくらいだと誰もが感じるであろう。


私は基本的に、死刑制度には賛成だ。特に、女性への強姦を働いた罪はすべて死刑を適用すべきだと主張している。なぜなら、強姦は女性のアイデンティティを最も傷つける卑劣極まりない行為だからだ。江原啓之氏は「死刑はいけない。神に代わって人間が人を裁こうとするなら、それは傲慢だ」と言っていたが、私は「死刑の執行そのものが神の裁量であり、それは凶悪犯にとって魂の洗浄の機会である」という見解だ。


犠牲となった本村弥生さんと夕夏さんはその短い人生で、しかも残虐な最期を遂げるという宿命を選んだことで、この世に生きる我々に大きな命題を投げかけた。



我々は、この命題にどう応えるべきか。




この国では今、亡国勢力が普通の市民の顔をして平然と国家破壊行動を行っている。


たとえば街で、過激派のダミー組織である『ピースボート』のポスターを見て、エセ平和主義者の策略に怒りを感じたなら、その場で冷笑するのではなくこの国を真の意味で建て直すための行動を起こして欲しい。



今日の最高裁での事件は、来るべき日本国覚醒へのマイルストーンに他ならない。




日本人よ、怒れ。叫べ。そして、我等の幸福を脅かす鬼畜外道を撃て。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
八田修一殿  あるブログからのジャンプで、貴殿の記事にたどり着きました。

貴殿のご意見、誠に全うであり、その国を思う烈情に感銘致しました。


本日の福田孝行への死刑判決は日本人の良識の勝利であり、殊更人権、人権と騒ぎ立てる似非平和団体に怒りを覚えていた一国民としては、胸のすく思いであります。

安田という弁護士は今枝某と仲間割れした上、足立修一というこれまた非常識な極左弁護士と手を組み、日本社会の攪乱を目指してきました。

そういう連中を司法が断罪したことで、これからの日本にもまだ期待が持てるといったところです。

私の親族には、早大のOBが多数おります。正義感が強い人が多いと見受けられます。今後も、益々の健筆を期待しております。
Zentaro
2008/04/22 21:14
zentaro様、コメントありがとうございます。

昨日の判決には、溜飲が下がる思いでした。良識ある大多数の日本人に、共通する心情ではないでしょうか。

安田好弘が今枝仁と内訌した時、私は思わず失笑しました。極左に内ゲバは付き物なんですね。思想が極めて近しいのに、相手の心に少し異質を認めただけで、もう殺し合いとなる。仲間うちで「話し合って何かを解決する」とか、「皆で協力して事態を良い方に持っていく」という発想がないのですよ、あの連中には。

早稲田の出身者が、みんな正義感が強い訳ではないですよ。筑紫哲也や辻元清美のような、人間の皮を被った禽獣も紛れ込んでいますので。ただ、日本の為に働きたいと真剣に願っている人物が多くいることは確かだと思います。

今後とも宜しくお願い致します。
八田修一
2008/04/23 19:53

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