山口の母子殺害事件での注目の最高裁判決が、“人権屋による人権蹂躙行為”という異常事態で延期となった。死刑廃止論のリーダー的存在の弁護士とやらの頭には、どうやら被害者の悲しみなどに思いを馳せる“Decency”の発想など露もないようだ。愚かな白昼夢を追い続ける左翼たちの言う“人権”などとは、所詮その程度と言う事だろう。この国は、あまりにも鬼畜に甘い構造だ。 人間を殺しても、数年で刑務所から出てこられる。こんな国は、他にどこにもない。 それは戦後、GHQが撒いた「国親思想」が今もなお、この国で生きているということである。 かつて週刊誌が、この事件の犯人の実名とその写真を公表した。 人間の姿をしたこの鬼畜が寄稿した手紙の内容を読めば、実名報道どころか何度死刑を執行しても足りないくらいだと誰もが感じるであろう。 私は基本的に、死刑制度には賛成だ。特に、女性への強姦を働いた罪はすべて死刑を適用すべきだと主張している。なぜなら、強姦は女性のアイデンティティを最も傷つける卑劣極まりない行為だからだ。江原啓之氏は「死刑はいけない。神に代わって人間が人を裁こうとするなら、それは傲慢だ」と言っていたが、私は「死刑の執行そのものが神の裁量であり、それは凶悪犯にとって魂の洗浄の機会である」という見解だ。 犠牲となった本村弥生さんと夕夏さんはその短い人生で、しかも残虐な最期を遂げるという宿命を選んだことで、この世に生きる我々に大きな命題を投げかけた。 我々は、この命題にどう応えるべきか。 この国では今、亡国勢力が普通の市民の顔をして平然と国家破壊行動を行っている。 たとえば街で、過激派のダミー組織である『ピースボート』のポスターを見て、エセ平和主義者の策略に怒りを感じたなら、その場で冷笑するのではなくこの国を真の意味で建て直すための行動を起こして欲しい。 今日の最高裁での事件は、来るべき日本国覚醒へのマイルストーンに他ならない。 日本人よ、怒れ。叫べ。そして、我等の幸福を脅かす鬼畜外道を撃て。 関連記事: 『この世は人と人の“支え合い”・・・時には誰かに“甘える勇気”を持て 』 『山口母子殺害事件小論ー“選ばれし聖者”本村洋の言霊に学べ 』 『ふいの雨音に心は夢へと飛んで・・・今日も“しづかに”今世の務めを果たそう 』 |
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もし自分が彼の立場だったら・・・と思うと・・・。
“山口・母子殺害の上告審、弁護人欠席で弁論延期”(asahi.com) もしそ... ...続きを見る |
Document_Not_Bound..... 2006/03/15 22:07 |
死刑制度とは -山口母子殺人事件より-
山口母子殺人事件の口頭弁論が昨日3月14日に行われる筈だった。 その前日のニュースでは妻(当時23歳)と長女(同11か月)を殺害された本村洋さんは最高裁での口頭弁論が出来る事に感謝し、その結果には責任を持って甘んじて受けるような事を語って覚悟を決めていた。それが・・・ 山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(24)の上告審弁論が14日、予定されていたが、「日本弁護士連合会が開催する裁判員制度の模擬裁判のリハーサルで、丸一日拘束される」との理由で弁護人が欠席したため... ...続きを見る |
らんきーブログ 2006/03/15 22:11 |
犯罪被害者の人権
私は政治とやさしさについて、いわゆる「弱者」の扱いについて若干の悩みがあることを打ち明けてきた。しかし、殺人者については違う。私は、犯罪被害者の苦しみや嘆きや怒りと自分の感情がシンクロすることを止めることができない。殺人を犯して平気な犯罪者を擁護する弁護.... ...続きを見る |
青い炎の日記 2006/03/16 09:37 |
悪徳の安田好弘:強制執行妨害罪
(4月23日)悪徳の安田好弘を ...続きを見る |
Happy Holiday のブログで事... 2008/04/26 14:16 |
悪徳の安田好弘<有罪>:東京高検は上告
(5月2日)悪徳の安田好弘<有罪>の量刑不当で、 東京高検は上告した。 ...続きを見る |
Happy Holiday のブログで事... 2008/05/13 16:32 |
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八田修一殿 あるブログからのジャンプで、貴殿の記事にたどり着きました。 |
Zentaro 2008/04/22 21:14 |
zentaro様、コメントありがとうございます。 |
八田修一 2008/04/23 19:53 |
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