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zoom RSS WBC総括ー“風声の人”イチローが見せた日本男児のあるべき姿

<<   作成日時 : 2006/03/24 22:58   >>

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画像奇跡の世界一を成し遂げたWBCの興奮が、今もまだ冷め止まない。韓国に連敗し準決勝進出すら絶望と言われた状況からの、怒涛の快進撃。まさに地殻変動、天地鳴動を表す三碧木星・艮宮の星回りにふさわしい神風が巻き起こった出来事と言えよう。


今回のイベントで最も目を見張ったのは、王ジャパンの精神的キャプテンとしてチームをまとめ上げたイチローの勇姿だ。1973年10月22日生まれ・九紫火星の彼はプライドが高く一徹、群れずに自分の能力を積極的に活かそうとする熱き挑戦者。姓名判断では総画9で、典型的な孤高の天才タイプ。常に沈着冷静、無駄口を叩かずに目標に向かって一心不乱に突き進む。他人に合わせようとはしないので人間関係に波乱が出やすいが、一旦打ち解けた相手とは血縁を越えた絆を深めようとする好人物。



過去4勝32敗と全く歯が立たなかったキューバに競り勝った夜、天才はシャンパンの洪水と闘いながらこう語っていた。


「素晴らしい仲間と野球ができて、本当に嬉しい。みんなで喜べることはいいなと思った。それを思い出させてくれて感謝している」



普段は海の向こう側で孤独な戦いを続けている男が、ここ一番で祖国のために帰ってきた。試合後のセレモニーで両肩に背負った日の丸を振りかざすその勇姿に、日本人なら誰もが彼を“国士”だと信じて疑わなかっただろう。




今回のWBCでは、非常に多くの問題点が浮き彫りになった。その最たるものは、アメリカ人審判によるあまりにも露骨なルール無視の判定であった。



これは、我がアメリカ野球が世界にその偉大さを見せつけるためのイベントだ。バカなイエローモンキーなんかに負けてたまるかー。


そんな汚れた虚栄心と驕りからくる競争心が、逆に自国の対外的評価と信頼を大きく損ねてしまったことを、どれだけのアメリカ人が真摯に恥じ、後悔しているだろうか。



自信と過信は、いつも紙一重だ。



自分の力を他人のために使おうと考える人間は、その自信が天佑によって花開く。


自分の力で他人を蹴落とそうとする人間は、その過信が天罰を招き転落する。




日本チームの選手たちに流れていた“相互扶助のDNA”と、不世出の天才・イチローが備えていた比類なき風声(風格と声望)が、神風ともいえる天佑を招き個人主義の象徴・星条旗を蹴散らしたのだ。





ライブドア事件、トリノ五輪逆転の金メダル、山口母子殺害事件最高裁判決延期、WBC日本優勝、そして、昨日の朝鮮総連強制捜査。



すべては、神の思し召し。



日本国の覚醒が、刻一刻と近づいている。






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