八田靖彦・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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zoom RSS 魂のことは夢であり煙の如し・・・毎日を“自省”することが素敵な人生への条件

<<   作成日時 : 2006/12/10 16:12   >>

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画像昨日は朝4時まで書き物をしていたので、10時半に起床。雨で凍てつくような寒さだ。とりあえず仏壇の水を入れ替え、ご先祖さんに一日の安泰を祈願。朝食を取ろうと思い冷蔵庫を開けると、牛乳がないことに気付く。早速着替えて、近所のスーパーへ。ジーパンを穿いた時にジャラジャラとポケットから音がしたので、財布は持たなかった。タイムサービスで烏龍茶のペットボトルが1本58円という破格の値段に。サッと4本ほど手に取り、1本100円の牛乳と共にレジへ。332円と言われポケットに手を伸ばした所、中に入っていた硬貨の総額はなんと精算額とピタリ。「1円足りなくてしょうがなくお札を崩した」という経験は誰にでもあるが、ポケットに入っていた金と精算が合致するというのは珍しい。これも、朝一番に仏壇に手を合わせた祖先の功徳だろうか。


家に帰り、テレビで『王様のブランチ』を観ながらパンで朝食。中島美嘉主演の映画『NANA2』が公開だという。何を隠そう、私の携帯の着信音はここ1年『GLAMOUROUS SKY』である。昨年ダウンロードして、取り立てて着信音を替えようと思わなかったからだ。そうは言っても、作曲者であるL'Arc〜en〜Ciel のhydeのポップセンスは素晴らしい。今回の主題歌『一色』はGLAYTAKUROプロデュース。壮大なアレンジで、これも期待できる。前回の映画では宮崎あおいとのコンビだったが、今回は市川由衣。市川さんといえば、大手進学塾で校長をしている私の盟友が機関紙のインタビューで2度もお目にかかったという。夏期講習の際は、受験生を集めてイベントも行なったようだ。若手の女優さんにしては礼儀正しく、好感が持てたらしい。「サインもらってきてくれ」と一応頼んでから4ヶ月経ったが、あいつはあの約束を覚えているだろうか。


1時に自宅を出発。高田馬場駅から、今日は徒歩で早稲田へ。雨の新宿を歩くのも風情があっていい。途中、ラーメン店『えぞ菊 戸塚店』にて、醤油ラーメン(¥600)を食す。名物は特製の味噌だれで、全国にファンが多いという。ボリュームもあり、チャーシューも旨い。早大生は学生証を見せれば100円引きというので、その恩恵に預かった。ラーメン激戦区は在学中に全て制覇したいと思っていたが、100円引きが嬉しくてここに通ってしまうかもしれない。


16時20分より文学部棟5階にて『思想・宗教系総合講座』を受講。後期は“エゴイズムの問題”を中心に思索を続けている。今回は夏目漱石と福田恒存が残した言葉を学んだ。終了後、マクドナルドの早大前店に入る。ハンバーガーとコーンスープで軽く夕食にしようと思ったが、早大前店限定でチキンナゲットが半額の¥110とのことで、これを追加。また、余計な脂分を摂取してしまったようだ。


腹ごしらえを終え、新学生会館へ。19時より、社会人サークルの友人が在籍する『劇団24区』さんの12月公演「夢入り」を鑑賞。会場は、先日足を運んだ『いのちのメッセージ展』と同じ地下2階である。開演前に、しばし友人と談笑。会場に流れるDEPAPEPEのBGMが心地良い。演劇ルームは完全防音構造になっていて、楽器やどんな大声も迷惑にならないという。日本の演劇界を牽引してきた早稲田だからこそ、こういう部分に金をかける理解もあるのだろう。


公演が始まる。彼らの演技を観るのは、10月の「海老田の妄想 たくましき生活」以来2ヶ月ぶりだ。主演の安部壮一さん以外は全て女性という今回の舞台。安部さんの台詞回しは2ヶ月前よりも遥かに上手くなっている。練習を積んだ賜物だろう。ギャグも効果的で、客席から質の良い笑いをとっていた。今度は大学院の理工学研究科の女性が入部するそうだ。来春まで公演はお休みだそうだが、今度はまた賑やかな布陣で、良い芝居を見せてくれることだろう。



古代ローマ・五賢帝の最後を飾る“哲人皇帝”ことマルクス・アウレリウス帝が、戦地で記した名著『自省録』の中でこう書き残している。


肉体のことはすべて流れる河であり、魂のことは夢であり煙である。


人生は戦いにして、過客の一時(いっとき)の滞在であり、


後世の評判というも忘却であるに過ぎない




いくつになっても、青春を燃やそうとする気概を持っている人は輝いている。


それは限りある生命を前に、それでも自分の肉体の軌跡を今世に刻みつけたいという、前向きな“己との闘い”の勇姿そのものである。


誰かの評価はさておいて、自分自身の評価をいつでも高くできる生き方が重要だ。


私は素晴らしい青春を送ったんだ。人生を一生懸命闘ったんだ」と、晩年に己を誇れる生き方。


そんな生き方ができれば、今世での修行の旅も楽しさに満ちたものに変えられるはず。



真摯な“自省”を重ねながら、明日からまた一週間、共に頑張りましょう。





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NANA2
製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 130分 監督 大谷健太郎 製作 信国一朗 原作 矢沢あい 脚本 大谷健太郎 音楽 上田禎 出演 中島美嘉 、市川由衣 、玉山鉄二 、 姜暢雄 、丸山智己 、本郷奏多 、伊藤由奈 、成宮寛貴 ...続きを見る
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