八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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help リーダーに追加 RSS 人生で一番必要なことは“あなたに逢えてよかった”と思ってもらえること

<<   作成日時 : 2007/01/20 21:36   >>

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画像たった今、大学の図書館で『アウシュヴィッツ以降の詩と文化について』というレポートを書き終え、提出用ポストに入れたところだ。お蔭様で、ようやく大学の試験関係も全て終了を迎えた。4月の新年度開始まで2ヶ月近く、講義の方は再びお休みに入る。受験生諸君には、2月に一世一代の大勝負といっても良い一般入試がある。思うように、勉強がはかどらない時もあるだろう。しかし、自分で定めた夢に挑むという行為は、非常に恵まれたことだ。特に早稲田を受験する諸君、全私立大学のラストに試験日が設定されているということで緊張の度合いも並ではないだろう。ただ、諸君も都の西北で学ぶ底力を鍛えるべく日々勉強に精進してきたはずだ。ご両親も、物心両面で支え続けてくれたことだろう。己の能力を全て出し切る気持ちで、稲門に挑んでほしい。春の早慶戦では、共に肩を組んで「紺碧の空」を歌おうではないか。


今週は仕事と易占の合間を縫って、大きなレポートを仕上げた。10日前に白紙だった、あの原稿に言葉を投下するべく力を傾注したのだ。『臨床心理学』では、「ニートと引きこもり」問題を中心に、足立区の貧困問題や夕張市の財政破綻に関する事柄についても言及した。


東京23区間の生活格差が年を追って広がっている。特に足立区の貧しさは目を覆うばかりだ。生活保護者数は圧倒的に多く、在住者の最終学歴・貯蓄率は恐ろしく低い。生活水準の低さは、そのまま治安の悪化や子供の未来への悪影響につながる。法務省の教官だった担当教授の経験だと、非行や覚醒剤などで少年院に来る少女たちは、皆生まれ育った家庭環境が劣悪で、同情の余地が多々あったという。彼女たちは、元々悪い子ではない。「この世で魂を鍛えるために、わざわざ」そういう家庭を選んで生まれてきているのだ。そういう魂を、できる限りの努力で救うことも、また恵まれた環境に身を置いている我々に課せられた使命である。産経新聞によれば、公立校の給食費の未納額が全国で20億円にも上るそうだ。「弱者を救ってこそ真の強者」である。教育基本法の改正もいいが、社会的弱者のセーフティネットを構築してこそ、真実の『美しい国』である。立場の弱い人へ、本気になって手を差し伸べることは我々一人ひとりの小さな決心で始められる。政治に期待できない部分は、心に宿した“優しさ”を発動させることで解決できるのだ。


夕張市の件は、テレビで見た成人式の模様について書いた。財政破綻で、成人式の予算が1万円しか割り当てられなかった夕張に、全国からなんと290万円の寄付金が集まったという。神州・日本に生まれ育った“神の子”たちの小さな善意が、とてつもない天佑となって絶望に喘ぐ北の大地へと降り注いだのだ。成人式を迎えた女性は、式典の最後に「こんなに温かい成人式を行えたのは、全国の皆さんの励ましのおかげです」と号泣。やはり成人になった茶髪の男性も、「自分たちがしてもらったことを、これから頑張って社会に返していきたい」と神妙に語っていた。その気持ちを終生忘れることがなければ、彼らの人生は本当に有意義なものになるだろう。一部で美談に仕立てられたという指摘もあったが、一番大切なのは“全国から多額の義援金が送られた”という事実である。8年前に台湾を襲った大地震のときも、日本から台湾に送られた義援金は中国の4倍以上にも上ったという。“加油台湾”(がんばれ台湾)と書かれた寄せ書きと共に贈られた義援金を見て、心ある台湾人は「日本人こそ真の友人だ」と感泣したそうだ。



繰り返し言うが、我々人間がこの世に降り立ったのは、“優しさを遺すため”だ。



愛を持って他人に接しようと決意した時、その人の顔や身体からは光が放たれる。



そういう心を忘れない人間が、他人から必要とされないはずがない。






マーガレット・F・パワーズの「あしあと」という詩をご紹介しよう。



人生を振り返ってみると  それぞれの時に二人の足跡があった


しかし、いちばん困難な時、悲しみの時には  一人の足跡しかなかった


「どうして私があなたを最も必要とした時 私を一人にしたのですか」


主は言われた  


「わが子よ、私はあなたから離れたことは一度もなかった。


あなたが試練に遭って苦しんでいる間  一人の足跡しかないのは


その時  私はあなたを背負っていたからなのだよ」





あなたの心に一片の良心があるならば、愛しい人を背負ってあげよう。


背負ってもらった方は、あなたの背中でその優しさに震え号泣することだろう。


あなたに出逢えて、本当によかった。あなたのお陰で、頑張って生きられた。


そう感謝される人生を送れたなら、あなたの今世での人生は意味があったということ。





そんな生き方を目指しながら、来週も一週間、また共に頑張りましょう。






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内 容 ニックネーム/日時
 日本列島に住む者は、この地球を創造した創造主である神によって、この地上世界を神の国にするべく使命を与えられ、全地球人類の救世主として働くように、神によって聖別されているようです。
 このための世界一長い縄文時代の体験や原爆の被害。

 いわゆる悟りの体験をして、創造主である神の天地創造の意図をよく理解するにつれ、段々とこう確信するようになりました。
 
 大隈老公の銅像の前には、今も左翼の看板が立っているか・・・。
 http://blog.goo.ne.jp/i-will-get-you/
いわゆる神の存在証明がもたらす意味について
            一般法則論者

 
一般法則論者
2007/01/21 01:12
一般法則論者様、コメントありがとうございます。
ブログの方も読ませていただきました。

私は日本国に生まれたことを誇りに思っております。
これだけの知性と教養を兼ね備え、真に世界平和を祈願している民族は、他にどこにもないと確信しております。

困ったことは、日本国内に巣食う、日本人のふりをした悪徳外国人が、神州日本を貶めんと常に策謀をめぐらしていることです。

早稲田の学祖・大隈重信候の銅像前のみならず、大学内には至る所に左翼看板が並んでおります。私はあれも青春の彷徨の象徴であり、あれはあれで早稲田の文化なのだと諦念にも似た許容の心を持っております。いつか、彼らも自分たちの愚かさに気づく日が来るだろう。悔い改めることがあれば、それはそれで立派な魂の学びになるであろう、と。もっとも、もし私が早稲田の総長になることがあれば、即時に全面撤去するかもしれませんね。知性はあれど教養がない左翼諸君には、一度限りの自分の人生をもっと大切にしろと諭したい気持ちです。

ぜひ、今後もお立ち寄りください。

八田修一
2007/01/22 17:14

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