八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS よく生き、よく死ぬためには・・・“この一日”をうんと働き尽くすこと

<<   作成日時 : 2007/10/21 14:40   >>

トラックバック 1 / コメント 0

画像ようやく更新に充てる時間ができた。先週から今日までの動きを振り返る。日曜は終日、自宅で鑑定作業。夜は顧客の経営者と電話で一時間ほど談笑。氏のオフィス近くに新しい和食屋さんができたというので、年内に会う約束をした。月曜は仕事が終わった後、早稲田の文学部カフェで友人の吉田英史君と今年の早稲田祭の詳細について打ち合わせ。昨年の鑑定料金は500円で統一したが、今年は500円コースと1000円コースに分けることにした。その後PCルームでメールチェック。応募していた早慶戦のチケットが、当選との報告を受ける。春は行けなかったので、今度は楽しみだ。28日の天気は晴れるだろうか。『早慶戦で投げる斎藤佑樹』を見るのは初めてである。ぜひ、世間の人々を感動させるようなピッチングをしてほしい。


火曜日の夜は、大学で『インド思想概論』を受講。疲れが溜まっていたのか、講義中に15分ほど転寝してしまった。お陰で頭はスッキリ。覚醒した脳を抱えながら、帰りの電車の中で『日刊ゲンダイ』と『夕刊フジ』を熟読。例の亀田一家へのバッシング報道が止まらないようだ。亀田史郎の口の利き方を見ていて思ったのは、「子供は親の教育がすべて」ということ。最近は頭の狂った親の行動で教師の自殺や休職が増えているというが、“子供が子供をつくってしまった”というのが全ての原因だろう。あの一家は大毅・興毅・和毅に姫毅と、兄妹で「毅」という字を分け合ってしまっている。常識のない親が姓名学など知る由もないだろうが、あれでは一家揃って奈落に落ちる可能性がある。対戦相手だった王者・内藤大助は、終始紳士的な対応で人間として株を上げた。どんな世界でも、評価されるのは“適切な振る舞いができる人間”である。『報道のTBS』ならぬ『売国のTBS』に持ち上げられたメディア・ダーリンも、いよいよ息の根が止まるのか。ゴキブリに神州日本をこれ以上汚されたら、困るのは我々日本人なのである。今回の天の鉄槌には、心から感謝を表したい。


水曜は、お子さんの名づけについて相談を受けた山形の女性から、無事にお子さんを出産したという嬉しいメールが。母子共に健康だという。今度の対面鑑定会でも、嬉しい報告をしに来てくれるご家族がいらっしゃる。来月は非常に楽しみだ。そんな気持ちを抱えつつ、夜は大学で白石公子先生の『表現・芸術系演習33』を受講。書評の実作。深田萌絵著『私、おバカですが、何か?』(マガジンハウス刊・\1300)を取り上げた。大阪の富豪の家で甘やかされて育った“偏差値40のおバカ娘”が、家業の倒産を機に社会の荒波へと放りだされる。紆余曲折を経て東京に辿りついた彼女は、「いい大学を出ればいい仕事に就けるんとちゃうか」と一念発起。早稲田大学政経学部に合格し、大手外資系企業に内定を決めるという奇跡の人生大逆転ストーリーを紡ぎ上げた。どこの書評欄に出しても恥ずかしくないレベルで書いたつもりだが、先生はどんな判断を下すだろうか。木曜は大学の34号館・151教室で第二文学部文化講座・映画『こんばんは』上映会に参加。夜間中学を題材にした内容で、それなりに共感できる部分もあったが、残念ながらエンディングロールの協賛団体欄に「新日本婦人の会」という共産党の傘下団体があった。よくよく見れば、教室に来ていた映画のスタッフにも明らかに過激派と同じ匂いの人間がいる。大学の正式な講座としての企画なのだから、イデオロギー的なものは排してほしかった。上映の後は、森康行監督の講演会。質疑応答で「あなたはこの映画を左翼運動の拡大に利用しようとしているのですか」と尋ねようと思ったが、この企画の代表者であった吉田君の顔を立てて、矛は収めておいた。共産主義の思想喧伝になるようなことを、早稲田の地でやってもらっては困る。私は、“闘う易者”である。私の行くところには、いつも“紛糾”がある。この世の真理を伝えようと思ったら、教養の足りない狂人たちとは戦わなければならない。かくして、私の心は今日も休まらないのである。



NHKの『あの人に逢いたい』で知った、臨済宗天龍寺派管長・関牧翁(1903〜1991)の言葉を引こう。


365日 朝起きた時が 生まれた時だから

今にちにちは  一日 良い日である

おめでたいのである と決め込んで  七転八倒、

憎い かわいい 惜しいとか 憂いにつけ 悲しみにつけ

そういう七転八倒の中に その中に入ってですね、

そして それを 今日も良い日である といって こぎ抜けるんです

こぎ抜けて 自分自身の心の中の迷いと悟り 迷いとの戦いですよ

よく死のうと思ったら 一日をフルに活かさなければなりません

一日 うんと働き尽くせば それが 安楽の死に通ずるような気がするんです




目まぐるしく過ぎてゆく一日の中で、自分はこの一瞬を有意義に生きているかを確認すること。


この一日を働きぬいた先に、本当の安楽が広がっているということ。


それを常に心に留めていたなら、あなたの人生は本当に幸福なものになるだろう。




今日は、母校早稲田大学の創立125周年の記念日である。


最近、重要文化財に推された大隈講堂では、間もなくOBのタモリさんとゴスペラーズが歌を披露するようだ。


私は16時から、高田馬場駅で始まる記念パレードに参加する。


天から与えられたこの人生を、私はフルに活かすことができるだろうか。


設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
奇跡の人
視覚と聴覚の障害を乗り越え、様々な活躍をしたヘレン・ケラー。日本では奇跡の人として有名ですが、海外では奇跡の人とは、奇跡を起こす人つまりサリバン先生のことをさします。 ...続きを見る
雑学博士になりたいっ!!,よく生き、よく...
2007/12/24 08:28

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文