八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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help リーダーに追加 RSS 辛いことも楽しいことも全ては“魂の修練”・・・この世は“巡礼”そのものである

<<   作成日時 : 2008/02/25 18:00   >>

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画像先週後半の出来事について記そう。木曜日は18時より、高田馬場のイタリアンレストラン『LA BOTTEGA』にて、早稲田大学大学院インド思想研究室の皆さんとの食事会。同じサークルのHさんが、共に後期に受講した『インド思想概論』担当の前田英一講師に声を掛けたご縁で参加させて頂くことになった。前田先生は4月に横浜の私立高校へ栄転が決まっており、来年度は師である高橋教授が同講座を担当されるという。ピッツァやパスタに舌鼓を打ちながら、暫し談笑。中国旅行でタクラマカン砂漠を訪れた際、朝と夜の気温差が激しく風邪を引いたエピソードや、神戸出身ということで同郷トークなどで盛り上がった。『儒教史』でお世話になった北澤紘一先生は、なんと大学院で親しい後輩だったとのこと。今は代々木ゼミナールでトップ講師として活躍されていることを伝えると、大変驚いておられた。新年度から赴任する高校では、倫理を教えるそうだ。14年の歳月を過ごした早稲田から、いよいよ新たな旅立ちのときである。“荒ぶる魂”を胸に、横浜で後進の子供たちに善き訓えを授けて頂きたい。


金曜は18時に、大隈講堂前で鑑定依頼を頂いた方と待ち合わせ。芸術学校裏のケーキ店『D‐Style tokyo』にて対面鑑定。同じ早稲田に在籍中の方ということで、今後もキャンパス内で随時相談を受けることに。終了後は、帰りの電車の車内でノートパソコンを開き、カウンセリング依頼を頂いている方に順次返信。山口にお住まいの女性が、今度お子さんを連れて上京される機会があるというので、都内でお会いすることになった。仕事を続けながら、女手ひとつで小さなお子さんを育てておられる、日本人女性の鏡のような方だ。このブログを始めて、今年で早4年目に入る。知性も教養もない愚者からの下品な非難に遭ったこともあったが、私の易者としての信念はますます固くなっている。この国を、なんとしてでも守らなければならない。そのためには、日本人全体の教養レベルの底上げが必要だ。このブログを中心に、私は今年も、ささやかな戦いを続ける。


土曜日は、新しい仕事の打ち合わせで朝から神谷町へ。昼は商業界会館の1階にある喫茶店で「オレンジマドレーヌ」を食す。篠原涼子主演のドラマのロケ地にもなった場所で、なかなかお洒落な造りだ。目の前にある東京タワーを眺めつつ、一息つく。今年は、一体どんな仕事にめぐり逢えるのだろうか。


夕方、神谷町から山手線で高田馬場へ。駅へ到着すると、試験を終えたばかりの無数の受験生たちが、次々に改札へと吸い込まれていた。早稲田は今日で、入学試験の全日程を終了する。縁あって同窓になる方々が、それぞれの「人生劇場」を謳歌できることを祈っている。


駅前の「さかえ通り」を抜け、先日予約しておいた『さかえや 高田馬場総本店』に到着。午後5時より早稲田の同窓生のKさん、Uさんと食事会。個室のテーブル席で、名物のコラーゲンたっぷり・水炊き鍋コースに舌鼓を打つ(写真)。お二人で最近、千葉のマザー牧場の方に遊びに行ったそうで、お土産に『落花生せんべい』を頂いた。お二人とも大学の卒業に新しい恋の始まりと、それぞれに人生の新しい転機を迎えておられる。鍋を突つきながら、過去に蓄積した占いデータを基盤に、最新のカウンセリングを行った。柚子のシャーベットで締めたあとは、近くのカラオケ館で二次会。お二人の新しい転機を祝福するため、SMAPの『Dear Woman』やMr.Childrenの『Sign』などを歌った。これから先も人生に試練は多々あるだろうが、希望を失わずに夢に向かって歩いてほしい。



最後に、スウェーデンの劇作家・ストリンドベリイの言葉を引こう。



苦しみつつ、なおはたらけ、安住を求めるな、この世は巡礼である




巡礼の軌跡が素敵な記憶で彩られることを信じながら、今週も共に頑張りましょう。

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