八田靖彦・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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zoom RSS 就職、入学、新しいスタートを前に・・・人生の窮地を救う“奇跡の言霊”で試練を乗り切れ

<<   作成日時 : 2008/03/31 16:03   >>

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画像いよいよ本日で旧年度も終わりである。このブログの読者の皆様にも、春から新しいスタートを切られる方が多いだろう(筆者もその一人)。それまでの場所を離れ、新たなステージで挑戦を始める時は、誰しも緊張するものだ。『こんなはずではなかったのに』と想像とのギャップに苦しみ、“五月病”を患ってしまう方も少なくない。今年は、日々の生活ですぐに使える“おまじない”関係の紹介も行いたいと思っている。今日は、人生で初めて経験するような“窮地”に陥った時、唱えると心身から湯水の如く勇気が湧いてくる奇跡の言霊『祓詞(はらえことば)』を紹介しよう。



祓詞のルーツは、神代に遡る。伊邪那岐命(イザナギノミコト)が黄泉の国から帰った際、汚れた体を洗い清めた場所、そこに数多くの神が生誕したという故事がある。祓詞はこの故事に因んだもので、神の信念が宿った、世の中の穢(けが)れを祓う正義の言霊だ。現在でも、祝詞を唱える前に読み上げられている。 これを唱えると、心身を覆っていた沈鬱な“負の波動”が断ち切られ、神の分霊(ワケミタマ)である心と身体を「清く正しい」状態、 本来の健全なあるべき姿へと戻す。それでは、祓詞を以下に記そう。




かけまくもかしこき  いざなぎのおほかみ


つくしのひむかのたちばなのをどのあはぎはらに 


みそぎはらへたまひしときになりませる  はらへどのおほかみたち 


もろもろのまがごと  つみけがれあらむをば 


はらへたまひ きよめたまへとまをすことをきこしめせと 


かしこみかしこみもまをす





漢字に直すと、下記のような表現になる。


掛けまくも畏き 伊邪那岐大神 

筑紫の日向の橘の  小戸の阿波岐原に 

御禊祓へ給ひし時に生り坐せる祓戸の大神等 

諸諸の禍事 罪穢有らむをば 

祓へ給ひ 清め給へと白す事を聞こし食せと 

恐み恐みも白す




自殺者が3万人を突破して久しい。また、最近では土浦の金川真人による無差別殺人といった、凶悪事件も増加の一途である。自裁の決行や無差別テロの実行は99%が悪霊の“憑依”によるものだが、これを一般に“魔が差す”という。“悪魔につけこまれる隙を与えない”ためのバリアこそ、“祓詞”である。人生の様々な場面で、この言霊を無心になって唱えてほしい。




我が神州日本は、『言霊の幸はふ神の国』である。



世界平和のためには、まず日本人が率先して働かねばならない。



専門的な用語を使うが、地球は既にアセンション(次元上昇)の時期に入っている。



2012年頃までに、この地球に大変革が起こるだろう。




どんな事態が我々の前に現れようと、奇跡の言霊を胸に“魂の学び”と向き合ってほしい。




皆さんの、それぞれの持ち場でのご活躍を、心より祈る。




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