八田靖彦・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

アクセスカウンタ

zoom RSS ここまでやれば完璧・・・正式に戸籍名を変更する方法とは?

<<   作成日時 : 2008/07/01 19:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像お陰様で、このブログも今月で4年目である。今日は原点に立ち戻って、占い関連の記事を書きたい。先月、映画評論家の水野晴郎が亡くなった。晩年は自らメガホンをとった『シベリア超特急』で話題を集めたが、この作品は『マレーの虎』と恐れられた陸軍大将・山下奉文に水野が心酔したことから企画が生まれている。水野は山下大将への敬慕が高じて、なんと本名の「水野和夫」から大将と一字違いの「山下奉大」へ改名まで行った。一般に改名は「名前のみ可能」と言われるが、実は姓も名も全て変更できる。私も現在まで改名の相談を幾つも受けてきたが、強力な画数や音霊を秘めた「通称」を、名実共に「本名」にするにはどうすればよいか。以下に手順を示そう。


日本で戸籍上の名前を変更するには、家庭裁判所に改名の訴えを起こす必要がある。氏名の変更を希望する理由としては、大きく分けると、


@普通に読めない名前(珍名、奇名)を保持することで、社会的に不利益を被る場合


A出家して、僧職などに就いた場合(法名を本名とする場合)


B通称として長年使用し、戸籍名よりも通称の方が社会的に浸透している場合



の3つとなる。本題のBの前に、@Aについて述べよう。@の場合は、「その名前のせいで、子供がいじめを受けたりする」という理由などの場合、すぐに認められるケースが多いようだ。 かつて、政治家の田中角栄が飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃、その出世にあやかり、産まれた子供に「角栄」と名付けた親がいた。しかし、角栄は金脈問題で総理を辞めた後にロッキード事件で逮捕。その事態の後、その子は学校で猛烈ないじめにあったという。親が改名の訴えを起こして、実際に改名が認められたケースだ。


Aは、文字通り俗世間を離れて神仏に帰するためが改名の理由だ。社会的にも益となることなので、当然の如く、家裁でもすんなり申請が認められやすい。


さてBだが、家裁備え付けの「名の変更の申立書」に、希望の新しい名前など必要事項を記して提出。受理後、1ヶ月程度で“変更が本当に必要な境遇にあるのか”を見定める審理が行われる。この審理では、「長年通称として希望の名前を社会的に使用してきた証拠」がモノを言う。年賀状、友人からの手紙、名刺など、“その名前をいかに長く社会で使用し、認められているか”が審理の基準となる。許可が下りれば、晴れて住所のある役所で戸籍変更をして完了という運びだ。ひとつ例を挙げると、三浦和義の叔母で元松竹歌劇団トップスターの水の江瀧子は、本名を「三浦ウメ」といった。しかし、大スターとしての圧倒的な知名度をバックに戸籍変更を申し立て、晴れて芸名を本名にすることができた。芸能人は知名度が高い分、戸籍名変更もたやすいといって良いだろう。



改名に際しては、5年以上の徹底的な社会での使用がまずは条件といって良いだろう。それまで“良い音霊・画数・意味を持った通称”を徹底して使い、まずは周囲の生活から変えることを考えてみてほしい。その上で、戸籍も変更すれば完璧だ。





皆さんの人生がより良いものになるよう、心より祈ります。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ここまでやれば完璧・・・正式に戸籍名を変更する方法とは? 八田靖彦・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる