八田靖彦・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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zoom RSS 奇跡を呼ぶおまじない第8弾・お腹を壊した時はこの呪文で回復を!

<<   作成日時 : 2008/08/09 21:31   >>

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画像今日は一日オフで、自宅でゴロゴロしながらテレビを見ていた。五輪の柔道で谷亮子が銅メダルに終わったのは残念だったが、その健闘を称えたい。先程日テレの『世界一受けたい授業』を見ていたら、浪人時代に予備校で師事した、東進ハイスクール日本史講師の金谷俊一郎先生が出演していた。もう12年ほど会っていないが、あの頃と変わらない風貌でびっくり。当時、日本史だけは偏差値が80以上あったので、先生が千葉に出講された時はメシを奢ってもらったりと、お世話になった記憶がある。今夏も夏期講習で、多くの受験生がひたむきに努力を続けていることだろう。あまりの暑さに耐えかねて、ついつい冷たい物を摂取しすぎてお腹を壊す人も多いはずだ。恋愛の秘伝結婚の秘伝に続く奇跡を呼ぶおまじないシリーズ¢謔W弾は、ちょっとした体調のトラブルを治癒する呪文をお話したい。



今回お伝えするのは、疾病を治すありがたい神様・薬師如来様(写真)の真言だ。一般に阿弥陀が“来世での安息”を約束するのに対して、薬師は“現世利益”を求める考え方である。薬師如来の手にある薬壷の中には、“体の病、心の病、社会の病”を全て治癒する霊薬が入っており、それは釈迦が説いた教えを象徴的に表わしているとされる。それでは、病気治癒の真言を記そう。




おん ころころ せんだり まとうぎ そわか



薬師如来は、“49”という数字に縁がある。地獄の十王のうち、49日目に亡者を裁く泰山王の本地は薬師如来であるとも言われる。よってこの小咒(おまじない)は、心身を綺麗にした状態で、患部をさすりながら49回(きつければ、簡略化の意味で7回)唱えてほしい。もちろん、市販の薬の服用も大事だ。この真言を真剣に唱えていれば、臓器の調子が良くなったと同時に、精神的にも“生きる気力”が沸いてくるだろう。



薬師如来は、正式名称を「薬師瑠璃光(るりこう)如来」と言う。“瑠璃光”とは、遥か東方に薬師如来の守る国があり、そこは地面が瑠璃(るり=ラピスラズリ)で出来ていて、浄瑠璃世界と呼ばれていると経文に説かれていることからくる。 占いが好きな人なら、ラピスラズリが最強のパワーストーンであることはご存知だろう。パワーストーンの詳細解説は、追ってこのブログで行う。




夏を意義のある季節にするために、くれぐれもご自身の身体を大切にして下さい。それではまた。


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