八田靖彦・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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zoom RSS 奇跡を呼ぶおまじない第10弾・“知恵”を授かってこの世を“生きやすく”往こう

<<   作成日時 : 2008/10/14 21:17   >>

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画像日本人のノーベル賞同時受賞が過去最大の4人に上り、何かと暗い話題ばかりの日本には一条の光とも言える事象になっている。小林誠、益川敏英、下村脩、南部陽一郎の各氏の長年に渡る研究には、心から敬意を表したい。子供の頃は誰もが、一度は「将来はノーベル賞をもらえるくらいの学者になりたい」と考えるものだ。現実はそう甘くはないのだが、自然科学の発展に寄与するまではいかないまでも、大きな知恵を得て社会のために働く力を蓄えることなら、誰でも可能だ。安眠、恋愛、結婚、健康、金運と続く“奇跡を呼ぶおまじないシリーズ”の第10弾は、そんな「知恵を授かって」この世を賢く生き抜くための呪文を伝えたい。




まか  さた  まはらはた  そわか



これは、観音菩薩と共に阿弥陀如来様を助ける脇侍(わきじ)、勢至菩薩(せいしぼさつ)の御真言だ。勢至菩薩は、法隆寺金堂の壁画に描かれている姿が著名だが、“智恵の光で一切を照らし衆生を救う”仏様である。“智恵の水”が入っている水瓶を宝冠に持つ姿でご存知の方も多いだろう。清き心を持ち、正しい智恵で社会のために働く決意を示す者には、その水を注いで“賢さ”を与えてくれるという。心身を洗い、正しい姿勢で一心に唱えたい。偉大な知恵の力が、現世で苦しむ我々人間をその苦悩から解放してくださるだろう。


勢至菩薩は、十三仏のひとつとしても有名だ。十三仏とは、亡くなって十七日(初七日〜四十九日)から、三十三回忌までをつかさどる霊界の仏を指す。勢至は一周忌を司る仏様で、故人との別れで生じた悲しさも薄らぎ、新たに生きるための活力を授けてくれる、開運の仏様でもある。生きる気力がないと感じたときは、他のおまじないと合わせ、真摯に神仏のお力をお借りする“癖”をつけてほしい。



知識や教養がなかったがために、様々なトラブルに巻き込まれたというケースが現代にはよくある。



未然に災難を防ぐ“言霊のお守り”として、いつも天に感謝する気持ちを忘れないでほしい。



10月の後半も、ともに頑張りましょう。

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