八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

アクセスカウンタ

help RSS 平成20年総括-来年も、共によき魂の旅を

<<   作成日時 : 2008/12/28 03:06   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像本年最後の更新である。昨日は、勤務先の新聞社で内輪の納会。帰りは神保町から水道橋まで、早稲田大学の先輩でもある壮年の経済デスクT氏と歩いた。氏は高校も早稲田実業で、荒木大輔の1年後輩だという。いまは国分寺に移った早実キャンパスの話、今年逮捕された、先輩にあたる小室哲哉の話、ジャーナリズムの在るべき姿・・・等々、10分程度だったが有意義な話ができた。水道橋駅付近が騒がしい。この日東京ドームで行われた、EXILEのライブを観終わった人々の笑顔と熱気で包まれていた。厚生労働省の調査によれば、来春までに職を失う非正規労働者が8万5000人に上るという。新卒の内定取り消しも、800人に迫る勢いだそうだ。この年の瀬に派遣切りに遭った人々の、阿鼻叫喚が聞こえてこない日はない。しかし、切る企業側も、生き残りのためには断腸の思いだったのだろう。わざわざ“この時代を選んで生まれてきた”のは自分なのだから、厳しいことを言えば、やはりそれは“究極の自己責任”である。素晴らしい音楽に触れて生きる勇気を得る余裕がある人は、本当に幸せな人々だ。私も昼は、年末恒例である日本救世軍の“社会鍋”に、いくばくかの寄付をした。お陰様で、今年は今までの人生で最も収入が増え、生活が安定した年であった。好きな文章を書いてお金をもらえるのだから、これほど幸せなことはない。眼前には日本最強のパワースポット・皇居があるという、ライトワーカーとしても最高の環境を与えて頂いた。そこから放たれる光を全身に浴び、身体の方も常に気力が漲っている。今年ほど、天に感謝をしなければならない年もない。




改めて、今年書いてきた、このブログの記事を正月まで振り返って読んでみる。まぁこれだけよく書いてきたなぁと、我ながら感心するのも年末の恒例となった。7月には、3周年を機に3週間ほど更新を休んだ。“日本人に伝えたいことは一通り書ききった”という、充足感があったからだ。お陰様で、再開を待ち望む声も多く頂いた。その時に、「家族の問題について書いていきなさい」と、天からのメッセージをキャッチしたのを覚えている。友人のプラネットセラピスト・ユピテルジョージ氏によれば、私は前世で僧侶であったという。かつての僧侶は読み書きを会得した教養者で、寺小屋などを開いて、文盲の下層民に読み書きなどを教えることで地域の教育を担っていたという。お陰様で、いつも読んで頂いている方には「3日に1回のペースであの内容を書くのは天才ですね」とか「一体、いつ寝てるんですか」と言ってもらうことがあるが、それも過去世の遺産かもしれない。深い学識に裏打ちされた専門的な内容が欲しいのなら、田中宏和氏の『世に倦む日日』や上武大学の池田信夫先生のような、真の教養者のブログを読めばいい。私がこのブログで現代の日本人に伝えたいのは、“日本人としての振る舞い、人間として進むべき正しい生き方”である。



“占い”というのは、もともと中国で皇帝にならんとする人物が修めた学問(易経)だ。それが明治以降に大衆化され、現在に至っている。教養のない者は、それを“インチキ”だと言って汚い言葉を吐きながら人差し指を指す。当ブログも、ある人物がやっているブログで攻撃されたことがあった(「Digitalひえたろう」とかいう、教養のない愚か者)。彼の私に対する罵詈雑言を読んでみたが、ブログ主や集まっている取り巻きが書き込むコメントのレベルの低さも、目を覆うばかりであった。人間の肉体を持っていながら、精神は禽獣レベルである。輪廻転生が少ないのだろう。この世で一体何を学んできたのかは知らないが、言葉の怖さを全くわかっていない(何か特別のバックでもいるのだろうか)。『友達』というのは“同じ魂レベルを持った者同士の感応”だから、彼らの場合は知識が乏しい者同士での“千葉笑”といったところだろう。「親の顔が見てみたい」とまでは言わないが、際限なく他人の悪口を言って笑い合ったり、社会を憎んで復讐の炎に燃えているうちは、素敵な恋人や真の意味での熱い友情に恵まれる機会などは持てない。6月に“空気読めない奴”の話をしたが、いわゆる「世間知らず、礼儀知らずに甘ったれ」は、私が最も嫌う人種だ。そのような“低位横ばい”の人生しか送れない者は、2012年12月22日のアセンションで消滅する運命である。一つでも多くの魂が光のテントに入り、高潔な人生を志してくれることを願ってやまない。




今夜は、全日本フィギュアスケート選手権の女子フリーと、『人志松本のすべらない話』を観ていた。スケートは、村主章枝と安藤美姫が練習中に接触転倒。安藤は本番で不本意な結果に終わり、終了後のインタビューでは悔し涙を流していた。早稲田の同窓生である中野友加里も、いまひとつの出来。3連覇を果たした浅田真央も、細かいミスの再点検を行わねばならないだろう。過酷な練習を重ねて素晴らしい演技を見せてくれる誇り高き日本女性達に、心から拍手を贈りたい。『すべらない話』では、初登場の勝俣州和さんとビビる大木さんが小気味良い話芸を魅せてくれた。第2代のチャンピオンである“矢野・兵動”の兵動大樹さんは、両親ではなく祖母に育てられたという。人には言えぬ苦労も沢山あっただろう。花の都・大東京で、ようやく掴んだチャンスである。来年が、一層の飛躍の年になるよう期待している。



早大文学部の尊敬すべき先輩であり、100歳を超えた現在もなお“人の道”を説き続ける偉大なる禅僧・松原泰道師(1907〜)が、『死を学ぶ』という仮題で新作を書いていることについて、朝日のインタビュー記事でこう語っていた。




死まで秒読みのように思え、書き上げられないかもしれません。


でも、人生とは途中で終わるもの。日々のベストを尽くすだけです。


人間の力の及ばないことは大いなるものにお任せします






先日、あの飯島愛の孤独死が伝えられた。自殺か病気かはわからないが、なんとも悲しい結末である。親交のあった中山秀征さんによれば、「秀ちゃん、私、死んじゃったの?」という声が聞こえたという。寂しがり屋だったと言われる彼女は、自らの死を理解しつつある今も、救いの手を探しているのだろうか。一条さゆりにせよジプシー・ローズにせよ、ポルノに身を投じた女性は、結局最後まで幸せを掴めない人が多い。これも、“この世”の厳しい掟だろうか。こうして更新している間も、イスラエルがハマスが支配するガザ地区へ空爆を行い、195人が死亡するというニュースが入ってきた。“聖戦”などという概念は、愚かな人間が勝手に創ったものだ。人間が、戦争という手段を諦めるのに、あとどれだけの時間が必要なのだろう。“八田運命学”は、来年からはジャーナリストとしての観点から、当てモノ的な要素を極力排して、より精神的で、よりアグレッシブな性格を強めていこうと考えている。



人生は、途中で終わる。



ならば私は、“できる限りの”言霊をこの世に遺して、あの世へ帰りたい。



今年も一年、八田におつき合い頂きありがとうございました。



来年も共に、希望への試みを続けましょう。






それでは、よいお年を。

テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
平成20年総括-来年も、共によき魂の旅を 八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)/BIGLOBEウェブリブログ