早稲田大学野球部で活躍した松本啓二朗君が、契約金1億円・年俸1500万円で横浜ベイスターズと正式契約した。早慶戦で彼の活躍を応援させてもらった同窓生の一人として、心から祝福したい。彼には、『朗』という強力な吉字が名前にある。これからのプロ野球界を、その技術と人柄で盛り上げてくれるだろう。改名やお子さんへの命名を考えておられる方に好評を頂いている、『人名に使った方がいい漢字』の第6弾をお送りしたい。インフルエンザが流行の兆しを見せているが、強力な吉字を名前に持っているだけで、それが“護符”の役割を果たして病気にも強くなる身体を創ることがある。過去に挙げた字と合わせて、楽しい人生を送るための参考にしてほしい。それでは、以下に挙げていこう。“景・萌・康・晋・栄” これらは、いずれも語源を辿ると強力な吉意が秘められている。 『景』の字は“日の光。日+京声”で“日の景を正して、もって、地中を求む”。圧倒的な存在感で、長期間に亘って周囲の人々を魅了する 。「ミスSEVENTEEN」として鮮烈デビューを飾り、女優として将来を嘱望される北川景子、東京女子大学出身の才気と美貌で“お嫁さんにしたい女優No.1”の異名をとり、『クイズダービー』のレギュラーとしても活躍した竹下景子。宝塚歌劇団から人間国宝・坂田藤十郎の妻に、そして初代国土交通大臣に女性初の参議院議長と、パワフルで華麗な人生を送る扇千景。 『萌』はもともと草の芽を指し、双葉が地表を突き破って突き出た様を表す。才能が見事に開花して世の注目を浴びる喜びに満ちた字。舞台からテレビ、映画へと活躍の場を広げ、名脇役として評価の高い女優・絵沢萌子。『おバカ娘』から一念発起し早大政経に入学、自伝の執筆や株式投資アイドルとしても注目を浴びる深田萌絵。『ミス横浜国立大学』の称号を引っさげて芸能界入り、『ラジかるッ』のお天気キャスターとしても注目を浴びる福田萌。前橋育英高校出身、サッカーJリーグ浦和レッズ期待の選手・細貝萌。 『康』は米+庚声で糠の原字。脱穀の際に取れる籾殻で、固い意志を表す。信念の強さで活躍。ただ、少々アクが強いので敵も多い傾向が。45歳になった現在もプロ野球で現役で活躍、西武ライオンズの黄金期を支え、現役最多勝の栄光をほしいままにするピッチャー・工藤公康。ハウンド・ドッグのカリスマボーカル、大友康平。作詞家としてとんねるずから美空ひばりまで多種多様な歌手の楽曲を手掛け、最近はAKB48のプロデューサーとして活躍する“時代の仕掛人”秋元康、『なんとなく、クリスタル』で鮮烈の作家デビュー、テレビ番組の司会に留まらず長野県知事に参院議員と、政治家としても脚光を浴びる新党日本代表・田中康夫、味のある演技で評価の高い俳優・大地康雄、第26代日本銀行総裁・三重野康。 『晋』は“日、出でて万物望む”の意。矢が並んで目標目掛けて進む様を表す。会意文字。作曲家で『N響アワー』の司会としても活躍する池辺晋一郎、53歳の若さで第90代内閣総理大臣に上り詰めた安倍晋三、犯罪精神医学の権威・小田晋。 『栄』は“悟りを開いた人”の意。花が木を丸く覆って輪郭を浮き立たせるさま。“華やか”の意味。芸能界、政界では特に活躍できる強力な字。俳優の滝田栄、梅津栄、小沢栄太郎、北林谷栄、グラビアアイドルからタレントに転身して成功した小池栄子、作家の壷井栄、能楽師で京都造形芸術大学教授を務めた観世栄夫、推理作家の斎藤栄、野口英世を育てた福島の偉人・小林栄、元プロボクシング世界チャンピオンの薬師寺保栄、元民社党委員長の西村栄一。そして極めつけは昭和の大宰相・佐藤栄作に田中角栄・・・ 先行きが不透明な、難しい時代である。 だからこそ、時代の荒波に負けない精神力を宿した、強力な名前を携えてこの世を往きたいもの。 人生に迷うときがあったら、新しい名前を持つことを、考えてみてほしい。 関連記事: 『11月7日/8日早稲田祭・出張対面鑑定会詳細のお知らせ 』 『人名に使ってはいけない漢字ファイナル・楽しい思い出に彩られる人生を送ろう 』 |
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