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zoom RSS 現実の社会の痛みに耐えること、その試練が夢を更新させ続ける力になる

<<   作成日時 : 2010/04/25 18:49   >>

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画像大阪赴任が間近に迫り、荷造りの方を急ピッチで進めている。今回の更新が、転勤前の最後の更新になるかもしれない。多くの友人たちが別れを惜しんで壮行会を企画してくれたが、急な辞令のためにマンション探しや引っ越し手続きの作業に時間を取られ、その全てに顔を出すことは難しい状況になってしまった。この場を借りて感謝とお詫びの念を表したい。ダンボールへの詰め込み作業で悩むのは、書庫に溢れる本という本の中から、どれを選んで大阪へ持っていくかということだ。向こうでも鑑定活動は続けるので占いの基本書と資料は当然持っていくが、一般書籍は選定に悩む。週刊誌も『日経ビジネス』や『東洋経済』、『R25』のバックナンバーは恐らく100冊近くあるだろう。作業に疲れたので、休憩がてら『R25』の最新号を開く。今週は、とんねるずの石橋貴明の記事が掲載されていた(写真)。私も特別限定ライブに足を運んだ、“矢島美容室”主演の映画をめぐってのインタビュー。その生前、親交のあった美空ひばりの『芸能生活は売れてから数えなさい』という助言について言及し、『昭和60年の新聞のラテ欄を見たら、そこには既に“とんねるず”って書いてありました。あれからもう25年たってんだなぁ、と』と、自身の歩いてきた道を感慨深く語っていた。更には「芸がないんですよ、僕らは単純に」とも。とんねるずは一般的に貴明が傲岸不遜、相棒の木梨憲武は穏やかで温厚なイメージで語られてきた。そのコントラストが醸し出す“味”が、四半世紀に亘って喜劇界で頂点を極めてきた第一の理由だろう。しかし、そこに第二の理由を挙げるとすれば、「俺たちには芸がない」という謙虚さと、テレビには映らない場所で重ねた苦悩とひたむきな努力にあることは疑いがない。我々の世代にとっては“アニキ”的存在だったとんねるずも、まもなく50代である。体に気をつけて、いつまでも一流の芸を見せてほしい。




画像先週は月曜日に日帰りで大阪へ行き、支局長の同行でマンションを決めた後、火曜日からは仕事のため国際展示場(東京ビッグサイト)前のワシントンホテルに三泊。東京で見る夜景もしばし見納めである(写真)。展示場では、ブースを出していた大阪に本社のある企業の方々と多く名刺を交換した。来月に赴任してから、早速ご挨拶と取材の申し込みに伺おうと思う。ホテルに戻った直後、東京の顧客であるS姉妹からメールをもらった。私が20日に誕生日を迎えたので、わざわざプレゼントを贈ってくれたという。お心遣いに深謝である。堅気の仕事と並行して行ってきた易者稼業も、今年で12年目に入った。易者をしていなければ、恐らく一生出逢うことはなかったであろう人々の顔が目に浮かぶ。前世で、生まれ変わりの再会を約束していた縁もあるだろう。これから向かう関西にも、きっとそういう縁が繋がっているはずだ。人との出会いだけは、何よりも大切にしなければならない。




『R25』から、石橋貴明の言葉を引きたい。



夢見てるうちは、殴られても蹴られても痛さを感じないからね。

だんだん歳を重ねて、夢より現実が強くなってきたら、

どんどん痛さがわかってくる。

僕らの仕事だけじゃないと思うけど、

それに耐えて続けていかないと。

夢だけじゃなかなかいけないからね。

オレたちはそれでもまた今もこうやって悪ふざけしてるわけですけど




多くの人との関わりを避けず、常に自分と向き合うこと。


不本意なことに愚痴をこぼさず、現実の社会の痛みに耐えること。


夢をあきらめず、常に自分の立ち位置を確認すること。



その心を忘れなければ、必ずあなたはこの世で夢を叶えることができる。




試練を経て“大人”になったあなたの、夢がいつまでも実現の連続であるよう祈念します。





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東京で八田さんと出会えて本当によかったと思っています。世代が違うので、もし八田さんがブログをなさっていらっしゃらなかったら出会うこともありませんでした。文明の利器に感謝です!こちらの落ち度で2月にお目にかかるチャンスをい失してしました。大阪に落ち着かれて夏頃にお目にかかればと願っています。(こちらが関西にお伺いする機会もあるでしょうから。。。)

八田さんの大いなる飛躍をお祈りしています♪
真理庵
2010/04/28 08:04

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