八田靖彦・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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zoom RSS 人間が“生まれる”ということ・・・その奇蹟に感謝して優れた魂と喜びを分かち合おう

<<   作成日時 : 2010/06/21 14:53   >>

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画像最近、知人から「八田さんの悪口が書かれたスレが2chに立ってますよ。大丈夫ですか」と心配されることが多い。それだけ、私も有名になったのだろうか。チラッとそれらに目を通してみたが、恐らくスレッドを立てた犯人は同一人物で、かつて『大学学部板』の“早大二文スレ”で私を叩いていた男子の早大生(今も在学中かは知らない)だろう。『ソープ板』や『中国板』で、私を“イケメン”だと言ってホメ殺ししている。プロファイリングするに、就職が決まらずヒマを持て余しているか、あるいは1度も異性とつき合った経験がないか。私が金持ちで、それをネタに女性を口説いているという思い込みで嫉妬の炎を燃え上がらせている人物だと推察する。何となく、可哀相な人だ。どうして匿名で誰かの悪口を書いている時間を、自分の人生をより良くすることに使わないのだろうか。ここでその犯人に呼びかけたいが、もし正体を明かして、私にメールででも連絡をくれて一言詫びてくれたら、幾らでも無料で相談に乗りたい。誰かへの恨みや憎しみを持っているうちは、絶対に人間は幸福にはなれない。私も少しは大人(のつもり)だから、今なら水に流そう。


その母校早稲田は、退任する白井克彦氏に代わって鎌田薫法学部教授が新総長に決定した(上写真)。革マル派の暴力支配と戦った奥島孝康元総長の盟友で、無謀な学生ストを駆逐して早稲田正常化の道筋をつけた大功労者である。明治の元勲・大隈重信が建てた大学とは思えないほど、昨今の早稲田の荒廃ぶり(リベラルの跋扈、学生の教養レベルの著しい低下)は目に余る。水島朝穂喜多明人といった“世間知らずのお子ちゃま極左”が多い早稲田の教授陣にあって、一般の社会人と同じ感性を持っているという点で、鎌田氏の手腕には今後大いに期待したい。




画像サザンオールスターズのFCから会報が届いていた。今回の表紙は、ベストアルバム『ハラッド』を明日リリースする原由子である(写真)。高田みずえのカバーで、記念すべき初のリードボーカル曲となった『私はピアノ』から、桑田佳祐書き下ろしの新曲『京都物語』まで、30年間の彼女の軌跡が凝縮された一枚。リリースに先駆けて、彼女の代表曲『花咲く旅路』が入った19年前のアルバム『MOTHER』を久々にCDプレイヤーにかけた。母なる大地の、子守唄のような柔らかいボーカルである。34歳の夏、突然実母を亡くした桑田にとっては、原の存在は妻というより“母”そのものであろう。その桑田が年末に敢行する、アリーナ&ドームツアーのFC会員先行予約受付に応募をしていたが、お蔭様で東京ドーム、京セラドーム大阪ともにW当選していた。私はこの通り、昔から運だけは良い(だからこそ、その運を縁あった方にお分けする役目があると思っている)。当たったら一緒に行こうと約束していた芸能界の友人に連絡したら、ただただ深謝という感じの返信が来た。サザン関係のチケットは業界内でもプレミアで、観たくても観れない人が多いという。桑田佳祐54歳、原由子52歳。音楽で大衆に夢を与えるという大きな使命を背負った選ばれし者の勇姿を、我々はあと何回、目の当たりにすることができるのだろうか。





画像仕事の方は、大阪を中心に京都や兵庫の東証一部上場企業へ、頻繁に足を運ぶ忙しい状況が続いている。先日は、大阪モノレールに乗って彩都西という場所を訪問した。大阪大学と提携して研究開発に取り組んでいるベンチャー企業を取材するためだ。モノレールに乗っている途中、外の景色を見て思わず声を上げた。あの大阪万博のシンボルであった“太陽の塔”が眼前に現れたからだ(写真)。言わずと知れた、岡本太郎の代表作である。今から40年前、大阪万博は高度経済成長の絶頂期にあった日本にとっての国家的イベントであった。当時の“未来館”というパビリオンでは、テレビ電話など後世実現した開発品が既にお披露目されている。日本はもう一度、あの眼前の塔のように、太陽となって世界に君臨できるだろうか。そんなことを、暫し思っていた。




京都の名門企業である堀場製作所の創業者・堀場雅夫氏が、かつてある対談でこんなことを語っておられた。



人間が生まれるということは、
二千五百億匹の精子と四百個の卵子として、
特定の精子と卵子がめぐり逢う確率は百兆分の一。
二人の子供が産まれたとしたら五十兆分の一の確率ですからね。
そう考えた時、この世に生を受けて、たまたま日本に生まれ、
すばらしい京都に生まれたと考えただけでも感謝ですから、
社員や家族が生の喜びを味わえる経営をしたいと思いました。





誰かが誰かを思う心というものは、いつの時代も不変であろう。



愛し合った男女に子供が産まれるのは五十兆分の一の確率だが、その二人にも両親がいて、その両親にもまた両親がいたことを辿れば、それはもう恒河沙や無量大数でも測れない領域である。



人と人との出会いも常に偶然にして奇蹟だという。地球46億年の歴史で、たまたま同じ時代、同じ地域、同じ国に生まれるというのはとてつもない確率だ。



たまたま縁のあった人との出逢いを大切にする。ネットという流行りの脆い疑似連帯ではなく、生身の人間と顔を突き合わせてしっかりと魂を磨く。



最近は10代の子からメールをもらうことが多くなった。皆、真面目でしっかりした考え方を持っている。早く団塊には退場してもらって、彼らが“生きやすい”社会の下地をつくってあげなければ日本は滅ぶ。






今年の9月、何か大きな地殻変動が起きよう。







心眼を啓いた魂たちと、新しい時代を建設するための語らいを楽しむ。








そんな、平成22年の後半にしたいと考えている。





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