八田靖彦・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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zoom RSS 働け、働け、精一杯・・・ただ誠実に生きて自分の人生を勤め上げよ

<<   作成日時 : 2010/07/04 17:35   >>

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画像お蔭様で、このブログも今月で5周年である。これまで一体、何本の記事を書いてきたのだろうか(お時間ある方、どなたか最初まで遡って計算して頂ければありがたい。特典として無料鑑定致します)。一度は記念に本にでもして休止しようかと思ったが、なんせ過激なことを沢山書いてきたので書籍化は無理という結論に至った(苦笑)。先日、黎明さんの『アセンションに向かって』で“米国海軍が監視に来た”という記事を読んだが、私のブログにも数週間前、その米国海軍からアクセスがあった。日本国内で活動するスパイから、“要注意”の連絡がいったのだろう。光栄なことである。今日も観て頂いているかもしれないが、私はただ、天から降りてきた言霊をつらつら書いているだけだ。魂の源流が八咫烏だから、日本国を滅ぼそうという策謀には敏感にならざるを得ない。皇室の護持だけは、日本の譲れない一線だ。戦は、避けるに越したことはない。日本を舐めきった国は必ず滅びる。そこを、亜米利加には理解してもらいたい。それにしても、まあよく無事に、刺されたり脅迫されたりせず過ごせたものである。やはり私の背中には、多くの守護霊がついて下さっているのだろう。いつもメールで感想をくれたり、アドバイスを下さる各方面の友人諸氏にも感謝である。「もう暫く続けなさい」という声が天から降りてきたので、更新頻度は遅くなるかもしれないが、6年目もひとつよろしくお願いしたい。




画像仕事は相変わらず忙しいが、プライベートで関西での人脈づくりを行う余裕も漸く出てきた。先日は、梅田の阪急グランドビル19階にあるメンバーズクラブ『関西文化サロン』へ(写真)。関西の早稲田大学出身者で構成されるOB組織『大阪早稲田倶楽部』に入会することになり、理事のO氏に面会した。OB会は阪急阪神ホールディングス総帥で宝塚音楽学校理事長の角和夫氏が会長を務められ、会員は600名に上るという。私が今後、関西で仕事をしてゆく上でも大変心強い。理事は昭和36年に商学部を卒業されてから、大手繊維企業に長く勤めた経歴を持つ。昼間からボトルの水割りを頂きながら、日本の高度成長期やバブル時代を回顧しつつ、これからの日本の経済情勢について意見交換した。酔っ払ったか、私もいつもの調子で偉そうに先輩に向かって生意気な事を言ってしまったかもしれない。昼の酒は、やはりリタイアしてからに限るものだろう。




画像日本の将来を決する参院選の投開票が近づいている。私は兵庫から不在者投票で、千葉選挙区の候補者に一票を投ずることができるそうだ。比例の一票はどこに入れようか。最近、マスコミでは“宰相の器”を問う企画が多い。今月の『新潮45』では、「田中角栄待望論」という特集が組まれている(写真)。言うまでもなく、私は昔から角栄の大ファンだ(『誰か国士を知らないかーいま、再び田中角栄を想う』参照)。角栄の写真を見るたび、上り調子だった昭和の良き日本の情景が、瞼の裏に一瞬にして広がる。その新潮には特別付録として、脳梗塞で倒れる前(昭和56〜59年)の、政治家角栄最晩年の名演説を収めたCDが付いている。早速聴いてみた。天下国家を語りつつ、わかりやすい下ネタで会場を爆笑の渦に巻き込む。私も一人部屋で、当時の聴衆と同じタイミングで笑ってしまった。「中国共産党、あれは便宜共産主義だ」「児童手当はアメ玉をやるようなもの」「公明党は危急存亡の時は自民党と一緒になる」「通信は光ファイバーで世界中が手に取るようになる。世界の新聞はボタン一つになる」―まるで未来からやってきた存在かのように、その後実現する事象を次々と指摘している。そして最後は、「私はやがて求められれば、いつでも諸君の前に立つ。鳥や、まさに死なんとする時、その声やよし!」と宰相復帰への執念を鬼気迫る語り口で表明している。あのダミ声を聴くと、胸の躍動が止まらない。政治家を目指す若者だけでなく、実業家など指導者を目指す諸君には必聴の名演説である。すぐに買い求めて、座右に置いて勉強するのがよかろう。参院選の選挙演説を梅田駅前でよく聴くが、心に響く話をしている党首や候補者は見当たらない。少しは、このCDを聴いて勉強した方がいいのではないか。


百年先の祖国に、思いを馳せる政治家がいなくなった。角栄ほど日本の行く末を思い、国益のために戦った総理大臣はいない。私はずっとそう思ってきたし、恐らくこれからもそうだろう。だからこそ私は、ロッキード事件への批判を足がかりにして政界に進出し、国旗国歌法案に反対した、どこかの国の現内閣総理大臣のようなインチキ野郎を、許す訳にはいかないのである。“角栄の最後の愛弟子”は、どう動くだろうか。9月の政変が、今から待ち遠しい。



『新潮45』で、角栄に二十三年仕えた元秘書の朝賀昭氏が、角栄二十七歳の時につくったという家訓を紹介している。最後にこれを紹介して、筆を擱きたい。




“希望の朝、法悦の夕

努めて誠実を持って

働け、働け、精一杯

人のこと言うなかれ

まず自分でやれ”








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