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zoom RSS 近未来国際情勢展望3−“大日本”の復活、そして世界は生まれ変わる

<<   作成日時 : 2012/12/02 15:20   >>

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画像今朝は、JR四街道駅で行なわれた野田佳彦総理の選挙演説の取材に行った。民主党大敗、野田内閣退陣は必至と言われている今回の衆議院総選挙。にも関わらず、総理は演説中も終始意気軒昂であった。退路を断った政治家の言葉は、心ある有権者を動かすもの。もともと演説の名手であった野田だが、この日も社会保障や外交の論点について、聴衆にわかりやすく解説していた。小泉内閣の首相秘書官を務めた飯島勲氏が週刊文春で“自民230、民主120”と予測していたが、私も民主は最悪70と言われた予測議席を、前回の総選挙で自民党が獲得した議席(119議席)程度まで盛り返すのではないかと見ている。野田はもともと来年度の予算編成を希望していたが、それを翻しての大勝負。一体、舞台裏で何が起こっているのか。スピリチュアル界隈でアセンションと言われてきた、12月22日が近づいてきた。その時いったい、日本と世界に何が起きるのか。私なりに展望したい。



画像今年に入ってから、日本の“国策”が大胆に転換したことにお気づきの方はいらっしゃるだろうか。たとえば、昨年までは礼賛一色だった“韓流ブーム”が一掃され、韓国ブランドをメディアで観る機会が極端に減った。同時に今年は李明博大統領が竹島に上陸し、天皇謝罪要求という行動にまで出た。経済という観点から見れば考えられぬ暴挙だが、なぜ李はあのような強行姿勢に出たか。その答えは幼少期を大阪で過ごした在日という、彼の出自にある。もともと親日であった彼は日本が放った工作員であり、韓国と日本を断絶させるための役回りを忠実に実行しているからという見立てができる。これに日本の指導層が呼応したからこそ、紅白歌合戦からも韓流歌手は締め出され、ブームは急速に衰退しているのである。韓国は今年、宗主国をアメリカから中国に変更したが、中国は先般の党大会で、反日と見られながら実は“親日”である太子党の習近平を主席に選出した(習近平は小沢一郎を通じて今上天皇に謁見しているが、これは日本国皇帝から中国国王の信認を受けるためであったと言えよう)。中国共産党最高指導部の政治局員7名(チャイナセブン)中、江沢民派は5名。団派(共青団)の李克強首相も、若年期より小沢一郎と家族ぐるみのつき合いで親日だ。中国はいま、日本の手の内にある。



画像中国と日本は尖閣をめぐって対立しているが、これはやはり“竹島”という領土問題を抱える日韓戦争を前にした大がかりな“芝居”であり、日中密約で韓国を滅ぼすというシナリオが出来上がっている気がする。日本が国際司法裁判所に提訴すれば必ず勝利するが、そのときの国内の動揺を青瓦台(韓国大統領府)は抑えられるか。戦争となった場合は、不法占領を続ける韓国の国際的信用力はガタ落ちし、石油も食糧も入らず国民が疲弊するなか、最後は日本の別働隊である北朝鮮が南進して武力制圧をするという結末が予想される(日本に協力した韓国の支配層は生命を保証され済州島で余生を過ごすだろう)。北朝鮮の最高幹部には、旧大日本帝国陸軍の末裔がいる。金正恩の顔を見る限り、恐らく彼には日本の血が入っているだろう。拉致というテーマで日朝の緊張関係を演出してきたのも、白人社会を油断させるための芝居であった可能性がある。中国政府(上海閥・太子党政権)は尖閣での日中緊張を“演出”しながら、富裕層が集まる上海の、中華人民共和国からの独立を企図するだろう。足手まといの貧困層が住む郡部で大規模な擾乱を誘発させ、わざと独立運動の燎原を広げる。上海在住の日本人12万人は、一時的に日本へ避難するだろう。しかし日中の、深い部分での同盟関係は続く。日中の一衣帯水(いち・いたいすい)は長らく中国が“衣”で日本が“帯”と指摘されていたが、実は日本こそが“衣”であったという事実に両国民はいずれ気づくときが来る。



画像アメリカはオバマが再選したが、NYダウは434,36ドルもダウンした。上院の過半数は民主党だが、下院の過半数は共和党が握っている。茶会(ティー・パーティー)は強硬路線を崩してはいない。この4年間で、米国内の失業者は倍の2000万人に膨れ上がっている。12月7日には米国雇用統計が出るが、ハリケーン“サンディ”の影響で、失業保険申請の数が大幅に増加している。そして来年早々には、いよいよフィスカル・クリフ(財政の崖)がやってくる。フードスタンプで食いつないでいる、4600万人の最貧困層の大規模な蜂起はあるだろうか。アメリカの危機を救うのはTPP締結による日本資本の奪取だが、野田は敢えてTPP参加を争点にすると宣言して衆議院を解散した。小沢一郎の無罪が決まり、石原慎太郎が橋下徹と手を組んで日本維新の会結成・第3極大連合へと舵を切った直後のことである。



画像アメリカはプラザ合意以来、年次改革要望書等で日本へ無理難題を突きつけてきた。親中愛国の田中角栄の系譜(竹下登→橋本龍太郎・梶山静六→小渕恵三→小沢一郎)は、表向きはアメリカへの忠誠を誓っていたが、一方で中国を中心としたアジア各国と緊密に連携することで、ゆっくりとアメリカからの独立を企図してきた。タカ派で鳴らした清和会(岸信介→福田赳夫→小泉純一郎)の系譜は、アメリカのバックアップを受けながらも、福田退陣以降は長く政権から遠ざかった。昭和40年代以降の日本は、まさに米国と田中派(のち竹下派)の暗闘によって、絶妙のバランスで運営されていたと言えよう。ところが21世紀に入ってからの小泉清和会政権の登場で、日本の米国化(新自由主義化)の促進が進み、貧富の差が激しくなった。反米親中(親アジア)の田中・竹下派が政権を運営した80年代・90年代と、米国偏重の清和会が政権を握った00年代。一体、どちらが日本人にとって幸せだっただろうか。




画像そこで、急に決まった総選挙である。これは、日本国を動かす支配層が決断した、“日本の総意”としてのプログラムの実行だと見たい。自衛隊員を父に持つ野田は、系譜としては自民党最右派に属する。しかし彼は見かけだけ愛国のポーズをとっている清和会の売国議員という訳ではなく、スタンスとしては麻生太郎に近い。アメリカとは旨くやる。しかし領土問題等ではファイティングポーズをとる。そしてアメリカが無理難題をふっかけてきたら、絶妙のタイミングで選挙を行なってわざと負けて退陣することで逃げる。今回の党首討論での解散宣言は見事だったが、彼はTPP交渉参加を掲げてわざと選挙に負けることで、アメリカから逃げ切ることを企図したのではないか。最近、国連ではパレスチナが国家の承認を得たが、米国・イスラエルは反対したにも関わらず日本は賛成票を投じた。10年前なら考えられない。イスラエルも、韓国同様に滅亡が決まったようなものだ。日本は既に、独立を始めている。民主党は選挙に惨敗することで“国民はTPPを望んでいない”と国際社会にアピールする。日本のお家芸である“首相辞任or政権交代による米国からの無理難題の回避”で、TPPはやはり棚上げとなる。野田は後世、小渕や麻生と並んで高い評価を受ける宰相になるだろう。



画像オバマが再選後のアジア初歴訪で選んだのはミャンマー、タイ、カンボジアと完全に中国包囲網シフトだが、現実問題、財政の崖による兵力削減→駐留地撤退は不可避だ。その場合、日本はどのような政策を採れば良いか。今総選挙の大きなテーマは@TPPの是非A脱原発B憲法改正である(消費税増税は確かに政権審判の材料だが優先度は低い)。そしてこの総選挙は、おそらく戦後最も重要な選挙になるだろう。それは上記の3点がすべて“米国からの独立”という、日本国の悲願ともいうべきテーマに直結しているからだ。@に関しては上記で述べた。Aは米ソ冷戦という戦略上の問題で核を保有せざるを得なかったが、その必要性が薄れたから自然エネルギーへの転換が急務、Bは米軍の撤退に伴う国土防衛のための自衛隊改組が必要、という点がポイントとなる。維新はBを、嘉田由紀子(実質は小沢一郎)率いる日本未来の党はAを訴えている。結論からいえば、どこが政権を獲ろうと、全て実現するだろう。自衛隊は米軍基地跡をそのまま駐屯地として利用すればいい。兵員も志願制を維持し、あくまで武器の拡充で対応できる(第3次世界大戦の可能性はなくなった)。


画像エネルギー政策は、小沢が唱える再生可能エネルギー35%(水力10%、新エネルギー25%)、火力65%(天然ガスコンバインド45%、最新型石炭20%)で対応は可能だ。勝谷誠彦がやしきたかじんの番組で頻りに唱えていた、オーランチオキトリウムの実用化も将来的には実現するだろう。次の選挙では北方領土返還が大きなテーマとなるが、ロシアは言うまでもなく親日のプーチンが握っている。その時は鈴木宗男率いる新党大地が活躍し、スムーズに返還が実現されるだろう。日本国を護るのに、左も右も関係ない。代議制というのは、本当に大事なテーマをゆっくりと確実に遂行するためのアリバイづくりであり芝居である。そこにはleft-wing backbencher(与党にいる左翼議員)こそが実は愛国者であったという驚きの謎解きがあり、小泉チルドレンや小沢ガールズというファース(茶番)も付随してくる。フェミニストやマル経の大学教授、最近では山本太郎といった自称リベラル系知識人も、所詮は本質を理解しえない“道化”だ。これらの存在を冷静に、民主主義の真実であり副産物、代償として受け入れる必要がある。



画像全国で連日発生している米国海兵隊員の不祥事も、日本国民の反米意識を植え付け、スムーズに米軍が日本から撤退をするための布石と見るのが自然だ。最近、東京駅が戦前の姿に復原されたのも、大日本帝国の威光を取り戻す一つのシンボルという意味もあったろうし、バングラディシュの貨幣鋳造を日本の財務省造幣局が受注したことも、東南アジアでの影響力拡大という意味でもあろう。文化面では、日本のアニメーション・マンガ文化がアジアに幅広く輸出されているのも新・大日本帝国建設への抵抗感の緩和という面もあるだろうし、秋元康氏率いるAKB48プロジェクトの海外拠点建設(上海のSNH48、インドネシアのJKT48)も、同じくその重要なアイコンのひとつと言える。結果的に失格となったが、チェコにトミオ・オカムラという日系の大統領候補が出現した事態も、日本の世界制圧に向けての、綿密な計画に沿ったプログラムに連動していると言えよう。そして、エリザベス英国女王やヒラリークリントンが、なぜ“日本国の象徴”に過ぎない天皇陛下に、競って謁見したがるのか(各自で調べて頂きたい)。我々が奉ずる皇帝は、余人をもって代えがたい至上の存在であるという認識を、立場を問わず日本人は持たなければならない。




結論から言うと、何も心配することはない。





アセンションとは、闇の時代が終わり、日本が世界を統治する光の時代がやってくるということであろう。





多くの偉大な祖先が、この日がやってくることを夢見て、尊き命を散らしていった。





これから良い国をつくることが、先祖への最大の供養である。






禅宗の古い道歌を、ふいに思い出した。




はけば散り はらえばまたもちりつもる 人の心も庭の落葉も




戦後、67年。





今こそ、日本国に積もりに積もった、“負の落葉”を、一掃すべきときである。






生まれ変わる世界のために、あなたの力を、貸してほしい。




画像



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虎哲徒然日記
2012/12/02 19:00
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内 容 ニックネーム/日時
‘話にうつつを抜かしてはいけない’ と昔から言われている。
非現実の世界には、現 (うつつ) が抜けている。
だから、話すことはできない。考えることもできない。
もしも、話せば、それはこの世の真っ赤なウソになる。

非現実の世界の内容に辻褄を合わせ、さらにそれを現実化する方法を思いつけば、それは創造である。
現実に存在する内容を他所で再び現実化すれば、それは模倣である。
特亜三国 (日本・韓国・中国) の民は、創造が苦手で、模倣が得意である。

遠い未来の内容と、遠い過去の内容は、非現実の内容である。これらは、未来時制と過去時制により表される。
非現実の内容に矛盾がなければ、それは理想になる。矛盾があれば、それは空想になる。
非現実の世界の内容に辻褄を合わせることができないのは、三国の言語に時制がないからであろう。

教育機関も、創造力の育成にはならずして、模倣力の育成になる。
貿易も、創造力の競争にはならずして、模倣力の競争になる。
後者の競争は、前者のものよりも個性に乏しく過酷である。人間性にも乏しい。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

noga
2012/12/02 15:49

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