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日 時 |
歓喜の祝宴に涙あふれて・・・絆を広げて幸福の花咲く旅路を往こう
新幹線で山形へ行った。東北へ旅に出るのは、何十年ぶりだろうか。以前お子さんの名付けでご相談を受けたご夫婦が、この度めでたく挙式されるというので、披露宴に呼んでくださったのだ。易者にとって、鑑定を依頼してくださった方が幸福になってくれるのは、やはり至上の喜びである。はやる気持ちを抑えて、東京駅を発った。
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2008/10/05 23:15 |
“恐慌前夜”に慌てふためく莫れ・・・奉仕を忘れず『平安』の時代(とき)を信じよう
10月に入った。我々が住む地球が生まれ変わる為の“陣痛”とも言うべき、激動の出来事が世界で起こっている。米下院の金融安定化法案否決に端を発した金融危機は、いよいよブラックマンデー(世界同時株安)の悪夢と、本格的な“恐慌”の到来を予感させる。ニューヨークのダウ工業株30種が、下げ幅777ドルという驚愕の値をつけた。ドルの暴落の果ての終わりの見えないインフレが、貧困層の暴徒化という、地獄の季節の幕開けのファンファーレとなろう。世界皇帝を気取って暴虐の限りを尽くした『2つのR家』支配=アメリカ一極体制...
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2008/10/01 23:52 |
涙の向こうには必ず幸福がある・・・その笑い声を明日を生きる力に変えよう
昨夜は仕事が終わった後、地下鉄で竹橋から新宿へ。2日前にサザンオールスターズのライブで会った、芸能関係の仕事をしている友人と早くも再会。サザンとの暫しの別れとなった横浜の夜について、改めて語り合いながら歩を進める。エレベーターに乗り7階へ。この日は『ルミネtheよしもと』へ、芸人のライブを観にきたのだ。昔は友人と、人力舎にホリプロと様々な事務所のお笑いライブを観に足を運んだものだが、最近はお互い忙しくなってそんな機会も少なくなってしまった。扉が開く。エド・はるみと世界のナベアツの似顔絵が迎えてく...
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2008/08/26 21:35 |
人と人とが知り合うこと、その“束の間の邂逅”を明日を生きる糧にしよう
盂蘭盆を迎え、先にあの世へ旅立った親族や友人へ自然と思いを馳せるようになった。ときどき夢の中に出てきてくれたら嬉しいのだが、最近はその機会もない。こちらの世界でまだやるべきことが沢山残っているから、邪魔をしないようにという粋な配慮だろうか。今年の秋で易者生活も10年目に突入するのだが、ありがたいことにご縁あって鑑定を依頼してくださった方々から、毎年お中元を戴く。昨日はお子さんの命名で相談に乗らせてもらった山形のご夫婦から、チルド便で特産品を頂いた。こんな人間でも、人に感謝される人生を送れているの...
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2008/08/13 23:48 |
人は誰もが長所を持つ生き物・・・生きている、ただそれだけでいい
今日は広島に原子爆弾が落ちてから、63度目の夏である。朝は仏壇に参り、犠牲者の皆様に慰霊の念を捧げた。あの惨禍を繰り返してはならないのは言うまでもない。だからといって、あの戦争の全ての責任が日本にあったかのような“過度の反省”などする必要はない。悪いのは、ハルノートを突きつけて史上最悪の人体実験を行ったアメリカである。そして朝日新聞や岩波書店、三宅坂が鼓吹するような空想的平和思想に耽溺してはならない。ネット時代になって、戦後の言論をミスリードしてきた進歩的(本当は“退嬰的”か)知識人の出自やら正...
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2008/08/06 21:17 |
身を下位に委ねるも恥と成すなかれ・・・理想を実現するには時の運を待て
宮崎勤の死刑が執行された。秋葉原の加藤智大の一件が世間の脳裏に鮮烈なうちに、一罰百戒の意を込めたのだろう。宮崎勤自身はついぞ罪の意識を認めて謝罪することはなかったが、絞首刑という執行方法には恐れを抱いていたという。今回の執行で、『殺人を犯して処刑される生命は、安楽な終焉ではなく苦悩の悶絶の末に消える』ということを「加藤・宮崎予備軍」のうち一人でも悟れば、執行の意味はあったということだ。法相の鳩山邦夫は、蝶々の研究だけでなく最近は政治の方もよくやっている。お馴染みの加藤紘一や福島みずほといった“偽...
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2008/06/19 19:24 |
人生は自分がつくる詩である・・・明日も希望の風に魂の鉛筆を乗せよう
お陰様で多忙の毎日だが、とりあえず先週記憶に残ったことを書き留めておきたい。水曜の夜は早稲田で、『児童福祉論』を受講。テーマは養護施設に集まる子供たちの進路状況と、里親制度について。都内には51ヶ所の児童養護施設があるが、親に虐待を受けていた子供の入所が、実に全体の6割を占めるという。最大の理由の一つは、母親のネグレクトだそうだ。かつて『子供は5歳までに全力の愛を注ごう』『手紙の良さを再発見しよう』という記事を書いたが、子供はいつも『親の愛を求めてやまない旅人』である。一般に「不良」と呼ばれる少...
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2008/06/16 19:07 |
檄文―誰もが“愛”に飢える時代に新しい次元の胎動を感じよ
秋葉原で、何人も殺傷される通り魔事件が起きた。犠牲になられた方には、来世での善き再生を祈りたい。そして遺族の方には、今は掛ける言葉もない。物質的な豊かさを得た代わりに、先進国に生きる我々の心は貧しくなった。それを端的に表したのが今回の事例ではないか。来るべき2012年のアセンションに向け、我々は何を信じて歩を進めれば良いか。今回は、今後の世界情勢を読む意味で、易占家としての立場から“檄文”のようなものを綴ってみたい。いくつか重要な予言を含んでいるので、心臓の悪い方は以降の記事の閲覧は控えて頂きた...
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2008/06/09 19:29 |
自分の友と自分の魂・・・それだけが両手にあればこの世は必ず“楽園”になる
かつてTBSの女子アナとして人気を誇った川田亜子が自殺した。理由は錯綜しているが、生きる気力を失くしたのだろう。難関を突破して民放キー局のアナウンサーになり、文句のない美貌と絶大な人気を得ても、人生に絶望して死を選んでしまう“この世”とは、一体何なのだろうか。こういう結末を選ぶのなら、彼女はアナウンサーに“なんか”ならなければ良かったということになる。このブログをよく読んで下さっている方から、早くも「川田さんが亡くなったのは、やっぱり“亜”の字は人名に使ってはいけない漢字だったからでしょうか」と...
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2008/05/26 19:10 |
サザンオールスターズは必ず“全員集合”するー嗚呼、わすれじのレイド・バック
ご存知の通り、我らがサザンオールスターズが結成30年を迎える今年一杯で無期限の活動休止だという。物心ついた頃から彼らの音楽を聴いて育ち、ファンクラブ“サザン応援団”にも入っている身としては大変残念だ。今回の休止宣言で特徴的なのは、過去に“結果として”何度も長期の活動休止をした彼らが、“前もって”休止宣言をしたことだ。そういえば、天野祐吉、島森路子という名物編集長を生んだ雑誌『広告批評』も、やはり30周年記念号をもって休刊だという。かつて広告代理店に勤めた身としては、こちらも感慨深い知らせである。...
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2008/05/21 21:09 |
同性愛に悩む方へ・・“人を愛する心”を“社会を愛する心”にスライドさせる気持ちを
年に1〜2回ほど、ゲイやバイセクシャル(両性愛者)の方からカウンセリングを求められることがある。今までの累計だと、レズビアンよりもホモセクシャルの方の相談が多い。私はヘテロセクシャル(異性愛者)なので、完全に相談者の方の苦しみをシェアできる訳ではない。ただ、私は男性の易者なので、ホモの方にとっては同性で相談しやすいということなのだろう。同性愛の方にとっての最大の問題は、やはり“恋愛の成就”。いま付き合っている相手と、今の生活をいつまで続けられるだろうか。それぞれの両親に、いつカミングアウトすれば...
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2008/05/16 19:31 |
奇跡を呼ぶおまじない第4弾・あなたを“優しい人格”に変える真言とは?
中国国家主席・胡錦濤が来日した嵐の一週間も終わった。彼が早稲田に来た木曜は、ご存知の通り大隈講堂の周囲を多くの学生達が非難の声で取り囲んだ。「最近の早大生は元気がない」とはよく言われるが、その指摘は当たってはいない。講演からの一般学生締め出しに福原愛との“ピンポン合戦”と、母校をつまらない政治ショーに使われてはたまらないという正常な学生の感覚が、あの事態を起こしたのだろう。普段は“反戦平和”を狂ったように絶叫している過激派も、こういう時はダンマリを決め込む。中共から一体、どれだけの対日工作資金を...
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2008/05/11 15:41 |
よき友は心の花の添木かな・・・友情と楽しい思い出を糧に大きな花を咲かそう
連休明けは、皆様いかがお過ごしだろうか。私は連休の間、毎朝10時過ぎに起きるという自堕落な生活を送っていたせいか、昨夜は定時に眠れず重い頭を抱える一日となった。まあそれは徐々に調整するとして、連休の間唯一外出らしい外出をしたので、そのことについて書こう。
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2008/05/07 21:17 |
何故に“お穢土”は生きにくい・・・疲れは湯舟に沈めて明日も身体を起き上がらせよう
いよいよ黄金週間である。読者の皆様は、旅行など計画されておられるだろうか。それともガソリン税の暫定税率復活で、車も使えないから家で寝て過ごす予定だろうか。とりあえず、今週後半の動きを記しておこう。水曜日は前回の記事を早稲田のPCルームで更新後、文学部棟の202教室へ。昨年の演習でお世話になった詩人の白石公子先生が、今年も引き続き水曜日に出講されていると聞いたので、久々に会いに行ったのだ。3ヶ月ぶりに会った先生は髪も伸び、一段とお綺麗になられていた。新聞記者に転職したことを伝えると、先生も新聞でエ...
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2008/05/03 20:14 |
お疲れ様のフレッシュマンたちへ・“安眠を誘う呪文”を教えよう
新年度も、ようやく最初の週末にたどり着いた。新社会人の皆さんも、ホッと一息といったところだろう。私も昼は、新聞記者として新しい一歩を踏み出したところだ。大学と易者業との兼ね合いが非常に難しいところだが、体力の続く限り頑張っていきたい。さきほど早稲田へ行ったら、無数のサークルが新入生の勧誘合戦に勤しんでいた。フレッシュマン諸君の中には、早くも『もう一回大学生に戻りたい』と思っている方もおられるだろう。今回は、新しい生活に入り、ストレスで夜中に眠れなくなっている方のために、秘伝の“安眠おまじない”を...
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2008/04/05 17:07 |
就職、入学、新しいスタートを前に・・・人生の窮地を救う“奇跡の言霊”で試練を乗り切れ
いよいよ本日で旧年度も終わりである。このブログの読者の皆様にも、春から新しいスタートを切られる方が多いだろう(筆者もその一人)。それまでの場所を離れ、新たなステージで挑戦を始める時は、誰しも緊張するものだ。『こんなはずではなかったのに』と想像とのギャップに苦しみ、“五月病”を患ってしまう方も少なくない。今年は、日々の生活ですぐに使える“おまじない”関係の紹介も行いたいと思っている。今日は、人生で初めて経験するような“窮地”に陥った時、唱えると心身から湯水の如く勇気が湧いてくる奇跡の言霊『祓詞(は...
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2008/03/31 16:03 |
晴れてよし、曇りてもよし・・・天の試練を享受しながらただこの道を往け
新しい仕事の話で駒込へ行った。すぐに終わったので、思いがけず早くも『東京散策』の第6弾を敢行することにする。まずはJR駒込駅からスタート。天下の山手線沿線の一角を占める駅だというのに、駅前はなんだか兵庫の田舎にずいぶん似ている。駒込橋の向こうに神社が見えたので、歩道を渡り早速参拝へ。ここ大国神社は天明三年の創建で、大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀っているという。御三卿・一橋家当主の徳川家斉は鷹狩の帰りにこの神社に参拝し、後に江戸幕府第11代将軍に就任した。その逸話から、出世大国や日の出大国の...
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2008/03/19 12:54 |
生と死の間で「存在」すること、それは魂を浄化する“修行”の軌跡
元レピッシュのキーボード奏者・上田現が亡くなった。レピッシュと言えば、明治大学の学生仲間で結成されたスカ・バンドで、平成元年に出現したバンド・ブームの牽引役を担った。当時中学1年だった私は、音楽番組でキーボードのみならずあらゆる楽器を演奏する上田のパフォーマンスに衝撃を受けた思い出がある。早すぎた晩年には、元ちとせの『ワダツミの木』の作者として脚光を浴びた。緩やかに流れる水を湛えたようなメロディーは、彼が自身の人生で最も大衆の支持を集めた記念碑となる。芸術家として、短くも幸せな生涯だったのではな...
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2008/03/11 15:24 |
人は皆“生かされている”・・・今日もそれぞれの持ち場で“主役”たれ
風邪も快方に向かっているので、最近あったことを思い出しつつ書き留めておきたい。その前に、お気づきの方もいらしゃると思うが、このブログのトップページの左下方に、小さな日本地図がある。一体何のためにと思われる方もいらっしゃるかもしれないが、これは『なかのひと』というマーケティングツールだ。具体的に言えば、『自分のブログに、どこの企業からアクセスがあったか』を測るシステムである。昨秋に導入したのだが、名だたる有名企業やら官庁やら、果ては日本最南端のIT企業さんと、多くの組織からアクセス頂いているようで...
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2008/03/06 13:35 |
ひたむきに生きる女性たちへー流れる汗も涙もそのままに“ひとすじの道”を
本業である占い関連の記事を連続アップしたが、久々に言霊をお伝えしたい。早稲田の試験も全て終わったので、漸く平日の夜を自由時間に充てることができる。先週は法事から帰郷後、溜まっていたDVDの整理をした。正月に録ったお笑い番組も全然観ていなかったので、故郷の名物である『炭酸せんべい』を食べながらしばし鑑賞。最近の若手はイキがいい。『ラララライ体操』でブレイクした藤崎マーケットは、普通に漫才をさせても中々上手かった。芸の基礎がしっかりしていれば、すぐ消えることはないだろう。女性芸人では、やはり柳原可奈...
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2008/02/11 18:07 |
人間は皆“儚い生き物”・・・他人に弱さを見せることは真の強さである
法事のため故郷に帰っている。懐かしい風を胸に吸い込むのも、悪くはない。私が故郷に戻るときは、必ずといって良いほど自分の人生に何かしらの転機が訪れる。週明けには東京に戻る予定だが、果たしてどんな転機を天は用意してくださっているのだろうか。とりあえず、出発前のことについて書き留めておきたい。
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2008/02/02 19:24 |
感謝の心は人生を開く最良の道・・・「千々よろずのまよひ」を克服せよ
ようやく食中毒も完治である。美味しいものを食べられなくなる生活というものが、こんなにも悲惨だったのかということを気づかせてくれた出来事であった。療養中は友人からお見舞いの連絡も貰ったが、「普段から過激な物言いをしているから、毒でも盛られたのかと思った」とのコメントには笑ってしまった。とりあえず、病の前後のことを書きとめておこう。
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2008/01/24 21:21 |
『一陽来復』は真実である・・・“この世”で存分に苦しんで“あの世”で「楽」をせよ
水曜日の話をしたい。仕事が終わった後、会議室に職員が集まって年末のレクリエーションがあった。今年は商品券が当たるクジ引き大会があるというので、私も参加。経験から言って、こういう場所で高額のものが当たるのは、あまり幸福とはいえない。宝くじの高額当選者がその後の人生で不幸に見舞われるケースが多々あるからだ。案の定、私が引いたのは“残念賞”のQUOカード1000円分。まあ、今後の人生もとりあえず一安心である。コンビニで、ペットボトルでも買ったときにでも使おうか。その後は急いで早稲田大学へ。白石公子先生...
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2007/12/22 21:45 |
人は皆“休まず歩む旅人”・・・楽しい思い出と友情を胸に人生を往こう
昨日の動きを記したい。前日から続く微熱をおして、午前10時に自宅を出発。陽光眩しい空模様が、一日の安寧を示唆してくれているように見えた。正午をまわった頃、先日臨時対面鑑定会を行った、早稲田大学新学生会館に到着。友人の吉田英史君が代表を務める『生命のメッセージ展』が最終日ということで、顔を出しに行く。地下2階の演劇練習室に入ると、西洋占星術師のユピテルジョージさんがスーツに身を包んで最後の準備を行っていた。スタッフの諸君に一通り挨拶後、ユピテルさんが企画したミニライブが始まる。鈴木共子氏による詩の...
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2007/12/10 20:19 |
人生は不測の連続・・・“誰のものでもない運命”を強い意志で切り拓こう
水曜から昨日までの話をしよう。水曜は早稲田で白石公子先生の『表現・芸術系演習33』を受講。前回提出した、水月昭道著『高学歴ワーキングプア 〜フリーター生産工場としての大学院』 (光文社新書) の書評の講評である。今年の6月に西武新宿線で起きた爆弾テロ未遂事件が、研究職の夢破れた院卒者による社会への復讐心からきた犯行であったことを踏まえ、街に溢れる“フリーター博士”の救済を訴えた書評にしたが、今回は先生がかつてなく激賞してくださった快心の一作となった。授業後に先生と談笑すると、「あなたの書評を読ん...
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2007/12/08 18:03 |
人にはそれぞれ与えられた『役割』がある・・・情欲は捨てて“小さき人”を誇ろう
いよいよ師走に入ったので、ブログの壁紙も張り替えてみた。体調はいまひとつだったが、それなりに活発に動いたこの一週間を振り返ってみたい。先週の土曜は早稲田で中国語の授業後、大学の先輩である西洋占星術師のユピテルジョージさんと、馬場下町前の喫茶店『シャノアール』にて面談。彼は友人の吉田英史君が代表を務める『生命のメッセージ展』にスタッフとして参加しており、その縁で知り合った。彼によれば、私は今までのどのクライアントよりもホロスコープのエネルギーが強かったという。その霊視によれば、私の前世は代々日本人...
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2007/12/01 16:30 |
他人とつながり心を交わすこと、それこそ“今世の旅”の大切な宝物
最高気温が急激に低下し、朝はクローゼットからオーバーを引っ張り出した。少し風邪気味なので、抗菌用マスクも準備する。いよいよ冬である。このブログの壁紙も、間もなくクリスマス用に張り替えようか。とりあえず、土日の出来事を振り返ろう。土曜は、大学での前期授業『応用倫理学』で知り合ったUさんと久々に再会。早稲田中学裏のケーキ店『D-style tokyo』にて、モンテリマール(\420)に舌鼓を打ちながらおしゃべり。卵白にハチミツとナッツなどを加えた、なんとも言えない柔らかさが美味い。Uさんは少し会わな...
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2007/11/20 21:00 |
目に映る現実を楽しくすること、それは豊かな世界の終わりを持つこと
充電も自分なりに完了したので、久々に更新することにした。とりあえず、この一週間で記憶に残ったことを並べてみよう。11日の日曜日は昼まで寝た後、山手線沿線をぶらり。岡埜栄泉の豆大福をほおばりながら、至福の散歩である。元気のいい初老の男性が経営している巣鴨のレコード店に入り、TM NETWORKの新曲『WELCOME BACK 2』を購入。何日か前も買い求めようと足を運んだが、予想外の売り切れだった為にこの日漸く手にできた。ご主人によれば、最初に入荷したCDは皆、女子高生らしき子が買っていったという...
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2007/11/16 21:12 |
よく生き、よく死ぬためには・・・“この一日”をうんと働き尽くすこと
ようやく更新に充てる時間ができた。先週から今日までの動きを振り返る。日曜は終日、自宅で鑑定作業。夜は顧客の経営者と電話で一時間ほど談笑。氏のオフィス近くに新しい和食屋さんができたというので、年内に会う約束をした。月曜は仕事が終わった後、早稲田の文学部カフェで友人の吉田英史君と今年の早稲田祭の詳細について打ち合わせ。昨年の鑑定料金は500円で統一したが、今年は500円コースと1000円コースに分けることにした。その後PCルームでメールチェック。応募していた早慶戦のチケットが、当選との報告を受ける。...
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2007/10/21 14:40 |
笑い、泣き、学び、語る・・・“天命の時間”を必死に使うことに執着せよ
ようやく今週も終わった。こんなに忙しいのは何年ぶりのことだろう。とりあえず、この一週間を振り返りたい。日曜・月曜は依頼されていた鑑定結果を全国へ順次発送。依頼が溜まっている時の祝日ほど、ありがたいものはない。夜は、買ったはいいが読んでいなかった週刊誌各誌を一気に読破。『FLASH』の「メンバーが語る“すばらしい日々”〜ユニコーン誌上復活祭」の企画にひとしきり感慨を覚える。解散から早14年、バンドブームを引っ張った伝説のバンドに、再結成を望む声が高まっているという。リーダーだった川西幸一は否定的な...
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2007/10/13 22:21 |
名声や栄誉は今世ばかりのもの・・・ならば死して“美しき生き様”を遺せ
多忙でまったくブログにかかる時間がなかったが、漸く更新である。とりあえず1週間を振り返ろう。土曜は前回のブログ更新をした後、早稲田の文学部カフェにて友人の吉田英史君と2ヶ月ぶりに会う。今年は“生命のメッセージ展”の代表を務めているとのことで、随分と忙しそうだ。スタッフの中に、政経学部OBの西洋占星術師の方がいらっしゃるという。聞けば、卒業論文もテーマも“占い”だったそうだ。「同業者として、一度お会いしたいと伝えておいてくれ」と言っておいた。その後中国語の授業を受け、再びカフェに。学内誌『SLOP...
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2007/10/06 17:37 |
人間は同じ過ちを繰り返すからこそ“人間”である―今こそ“正しく”道を堕ちよ
昨日の朝は早く起きた。アラームの音楽は、ASIAN2の「Country Rord」。先週の『COUNT DOWN TV』での彼らのゲストライブを観て気に入った歌だ。メンバー全員が長野出身で、今も故郷に住んで仕事の度に上京するという。コワモテの外見と温かいボーカルのアンバランスが、なんとも言えない安心感を醸し出している。パンとビシソワーズで軽く朝食を摂りながら新聞を読む。今日は鑑定依頼への対応がメインとなるので、あまりゆっくりはできない。
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2007/09/24 14:41 |
すべての出逢いは偶然であり必然・・・だから、“この世”は面白い
久々に、下町散策シリーズの第4弾を思い立った。今回は亀戸〜錦糸町に決定。早速、総武線の各駅停車で亀戸駅へ。電車の中では、銀色夏生詩集『わかりやすい恋』を読む。挿入されている写真のモデルは、なんとデビュー前の森高千里。銀色氏といえば、大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」の作詞者として余りにも有名だ。あの歌を伝説のコンサート、「ライブエピック」で聴いたのが、もう4年も前のこと。時の流れは、あまりにも速い。ただ、楽しかった思い出がひとつでもあれば、人間はそれを胸に抱いて生きてゆける。どんな人にでも、...
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2007/09/15 19:27 |
“誰かのために生きる”ということ・・・それは見上げた人だけがわかる月のようなもの
今朝は早く起きたので、日曜に録画しておいた日本テレビの『music lover〜今夏最初で最後の桑田佳祐ライブ』を観ながらゆっくりと朝食。最近は毎朝、豆腐と枝豆を食べるようになった。大豆は脂肪を燃焼させ、コレステロールを分解するという。メタボ腹にはまだ遠いが、摂取し始めてからは体の調子も頗る良い。テレビでは、桑田がアンコールで名曲『祭りのあと』を歌っていた。私が高3の秋にヒットしていた歌だ。当時は早稲田の赤本片手に、「眠れない街に愛する女性(ひと)がいる〜」と訳もわからず口ずさんでいたが、三十路...
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2007/08/28 20:48 |
あの時言えなかった気持ちは無駄ではない・・・“人恋しさ”を胸に今世の旅を往こう
お蔭様で、大学の試験関係もすべて終了した。これから2ヶ月は、平日の夜はプライベートな時間に活用できる。とはいっても、やはり足は早稲田の方へ向くことが多そうな予感がしている。大学の図書館で様々な雑誌のバックナンバーを読むのも、大きな楽しみのひとつだからだ。そういえば、前期はせっかく詩の演習を受けたのに、多忙のため新作を創ることはできなかった。今夏は久々に挑戦してみようか。家に溜まっている映画やバラエティーのDVDも、今度こそ整理しなければならない。こんなことで頭が一杯な私は、なんとも幸福な人間だ。...
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2007/07/24 21:01 |
男女の性差にはちゃんと理由があるーフェミニズムの欺瞞を超えて
梅雨時である。仕事の行きと大学からの帰り、左手を常に占めるはキオスクで見掛ける透明の傘。昔から傘を色んな場所に置き忘れる性質なので、高いものは買わないことにしている。一昨夜もその傘を握り締めながら駅の階段を降りていると、広告スペースに貼ってあるポスターに知人の女優が登場しているのを見掛けた。靖国神社が戦没者慰霊のために行っている、『みたままつり』開催のお知らせだ。デビュー以来、仕事に関しては一貫して恵まれてきた彼女だが、今回も実にいい仕事をしている。早速メールをしてみたら、返信が来た。母胎も安定...
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2007/07/14 17:49 |
人間は何の為に生きているのか・・・それを問い続けることこそ“魂の財産”である
今朝は10時42分に起床。携帯電話のタイマーは9時に設定していたのだが、案の定夢の中で無意識のうちに止めていたようだ。1階に降り、前日に作ってあったカレーで朝食。溜まりに溜まっていたDVDを少しづつ減らそうと、『鬼嫁日記〜いい湯だな』の最終回のビデオを見る。観月ありさとガレッジセールのゴリの掛け合いは絶妙で、見ていて思わず顔がほころぶ。ショップ店員のものまねで大ブレイク中の柳原可奈子は、台詞まわしも演技もなかなか巧い。姓名のバランスも非常に良いので、かつての山田邦子並みの人気を得るのも不可能では...
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2007/06/30 21:27 |
“命をもらった死”を抱いて・・・誇りを求めて己の宿命と対峙しよう
相変わらず忙しい日々が続いている。平均睡眠時間も4時間といったところで、体が慢性的にだるさを覚えているようだ。昨日は、仕事の合間に休憩がてらブログのアクセスレポートを久々に調べた。世の人々がどんなキーワードを検索して私のブログに辿り着いているのかを解析することは、時代の風を読まなければいけない仕事上、非常に重要な作業である。解析していると、ここ何日かである芸能ニュースサイトからのジャンプが急増していることに気づく。一昨年、知念里奈の結婚と杉田かおるの離婚が同じ日だったことに言及したことがあった。...
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2007/06/09 22:18 |
人はそれでも生きなければならないー“心のポケット”はいつも豊かにしよう
麻疹の一件で大学の方が休みとなったお陰で、この一週間は仕事に打ち込むことができた。土・日もこの一年の会社の金の流れを正確に確認すべく、Excelと格闘。文学をすっかり忘れたのは、一体何年ぶりのことだろうか。その甲斐あって、きちんとした資料もできた。それを引っ提げ、昨日は昼から日暮里のホテルで役員会議に臨む。特に紛糾する議題も今回もなく、穏やかな雰囲気の中で終わる。会議が終われば、あとはお待ちかねの夕食会である。宴会場がある別の階へ、エレベーターで移動しようとしていた時だ。携帯電話の画面を見ていた...
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2007/05/29 20:20 |
何が勝利で、何が敗北か・・・“安息の地”は苦難の先に必ずあるもの
昨夕、仕事を終えネットをつないだら、Yahooのトップニュースに知人の女優が妊娠4ヶ月であると発表されていた。結婚3年目にして、待望の赤ん坊である。元々、彼女のマネージャーが私の親しい友人だったことが知り合ったきっかけだ。大学進学で上京と同時にスカウトされ、愛くるしいルックスであっという間にお茶の間の人気者になった。知り合った頃はちょうどアイドルから女優へと脱皮している矢先で、よくメールで相談に乗らせてもらったりしていた。バレンタインにチョコレートと一緒に頂いたネクタイは、今も大切に締めさせても...
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2007/05/08 21:01 |
休日の温かい陽射しに誘われて・・・“真実の春”はきっと身近にあるもの
ゴールデンウィーク真っ只中である。このブログをご覧の皆様は、いかがお過ごしだろうか。昨日は、ある展覧会を観るために日本橋へ。天気が良かったので、秋葉原で途中下車して歩いてゆくことに。駅を降りると、メイド姿をした女性達が何かパンフレットらしきものを配っていた。アイドルの卵たちだろう。暑い中お疲れ様である。スターダムに駆け上がる日を夢見て、オタク族の相手をする姿には心から敬服したい。歩を進めて、神田須田町〜三越前を抜ける。そして、目的地へ到着。日本橋島屋8階ホールにて、『細川護煕・数奇の世界展』を...
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2007/05/01 08:42 |
良心はいかに使うべきか・・・誰にも恥じない“品性”を身につける自覚を持とう
昨日で、会社の平成18年度を無事に終えた。これから会計士が入って1年のお金の流れを監査するのだが、まだはっきりしないデータがあるのでホッとはできない。休憩時間に、東京では10本の指に入るという有名ケーキ店『フレンチパウンドハウス本店』の“苺ショート(ブラン)”(\578)を頂く。クリームの絶妙な甘さが、溜まりに溜まった疲れを遠くに吹き飛ばしてくれた。昨年は店が火事に遭うという災難に見舞われたが、ファンの厚い支持もあって無事再開。お菓子の家のような店内をたまに覗くと、ティールームでは有閑マダムがい...
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2007/04/28 17:35 |
どんな困難にもへこたれない・・・春の温かい陽射しをお互いに重ね合おう
なんともうららかな春の陽射しである。月曜日から大学の新学期が始まり、仕事に易占鑑定、そして文学研究と再び3つの顔を常時持つことになった。間もなくまた1歳年を取るので、体力的にはキツイ状況がくるかもしれないが、どれも私が今世で果たさなければならない使命だと思っている。せめて土・日はゆっくり体を休めようと考えていたが、今朝はその矢先から心が躍動してならなかった。東京六大学の春季リーグが開幕し、BS日テレで中継されたのである。我らが早稲田大学・斎藤佑樹初の晴れ舞台。新入生が春季リーグの開幕戦で先発を投...
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2007/04/14 16:58 |
何事も自己を本位とせず・・・職務に忠実な姿勢が多くの人を幸福にする
昨日は午前中から総武線で蘇我へ。とあるラーメンを食べに、はるばる足を運んだのだ。デパート『アリオ蘇我』に到着。12時前だったので、とりあえず、a.v.v.hommeに立ち寄りカットソー2着(\3,990)を購入。ついでに携帯電話も買い換える。いい時間になったので本題へ。『ちゃぶ屋とんこつらぁ麺〜CHABUTON〜』にてらぁ麺(\630)を食す。とんこつスープが舌を喜ばせてたまらない。社長の森住康二氏がフレンチレストランでの修行時代、まかない料理で店の仲間に振舞ったラーメンが原点だという。替え玉無...
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2007/04/09 08:48 |
智慧と品格を求め続ける心・・・それこそが“人生最高の価値”というもの
昨夜は仕事を終えた後、東西線で一目散へ早稲田へ。新学期の講義要綱配布日である。今年から第一文学部と第二文学部に代わり、新たに「文学部」と「文化構想学部」が設立された。その関係で、開設講座や担当教授の顔ぶれも、ずいぶんと様変わりしたように見受けられる。とりあえず、月曜日までに所属する演習を決めなければいけない。書類一式をもらって、すぐPC教室へ。今日は1年生後期の成績発表の日でもある。webの学生専用サイトで確認。お陰様で、1講座を除いてその他は全て評価A+(特優)とA(優)であった。1度目の学生...
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2007/03/17 16:16 |
花開けば必ず真実を結ぶ・・・心無い批判に惑わされずいま“この一瞬”を真剣に燃やそう
なんとも麗らかな春の陽射しにせかされ、土曜というのに7時半に起床。生ゴミを2つ外に出し、とりあえずコーンフレークを食べながら朝刊にゆっくり目を通す。いわゆる『従軍慰安婦』問題で、米国内での日本叩きが強まっているという。日本国内で反日工作を行っている半島人のバックにアメリカがいることは、もはや公然の秘密だろうか。次の大統領選で民主党が勝てば、拉致問題の進展は期待できない。神州・日本の隣国にあのような下品極まりない民族を配置したのも、神が大和民族に課した大きな試練であろう。日本人はこの難局を乗り越え...
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2007/03/10 17:13 |
死と再生の連環に思いを馳せて・・・今日も汚れなき祈りを抱いて生命を燃やそう
急に気温が高い日が多くなり、いよいよ季節の本格的な交代が近づいている。やわらかい風に包まれながら駅を降りた。ウォークマンでSHINAPSのアルバム『ソラノコトノハ〜message』を聴きながら事務所に向かう。5曲目に収められている「雨と涙」という歌は、盟友と亡くなった彼女のお兄さんのことを描いた歌だ。月曜は、上野のライブハウス『上野SENSATION』でメンバーと会った。初めての箱ということで、気合も十分だったようだ。吹きすさぶ雨嵐も、ライブが終わり地上に出た時はすっかり止んでいた。ボーカルの森...
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2007/03/08 08:44 |
明日は私の風が吹く・・・困難に負けなければ過去は“珠玉の記憶”に変わる
仕事と易占の鑑定依頼が急に増えて、なんだか忙しい。そんな中でも新聞を読んだり、テレビを見たりする時間はなんとか確保している。埼玉で、26歳の女が自宅に放火し実の両親と娘を焼死させるという事件があった。金遣いが荒く、近所でも有名な放蕩女だったそうだ。容疑者の名は斉藤綾。以前「人名に使ってはいけない漢字」の第7弾で取り上げた、“綾”の字の凶意がここでも顕わになっている。この字を持つ人はなんとなく人生に行き詰まりやすく、その結果自殺したり他人を傷つけるなど不如意と離れることが難しい暗示がある。繰り返す...
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2007/03/01 08:39 |
大切なのは金ではなく“絆”・・・街も自分の心もそっと癒してあげよう
街はバレンタイン一色である。駅前も近所の商店街も、ハートをあしらったピンク色で目が眩しい。義理はともかく、本命のチョコをあげる相手がいる女性は幸せだ。人間を愛することほど、素晴らしいものはない。しかし海の向こうには、偽りの愛を巨額の富に変えようとする卑しい人種がいるようだ。石油王が遺した遺産を巡って、妻の元プレイメイトが変死。更に5ヶ月になる彼女の子の父親と名乗る男が3人も現われ、これからDNA鑑定に入るという。金は、人を狂わす。そりゃ、多くあった方がいいに決まっている。しかし、持ちきれないほど...
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2007/02/13 08:49 |
苦悩の日々が人間を大きくする・・・いつか「大海」に入る日を信じよう
昨日は朝9時に起床。前日に大学の試験関係をすべて終えたので、心地良い睡眠をとることができた。寝ぼけ眼で冷蔵庫を開け、ヤクルトを飲みながらCHAGE and ASKAの新曲『Man and Woman』を聴く。久々の新曲だが、早くもオリコンでTOP3に入ったそうだ。彼らが80年代の長期低迷を経て、『SAY YES』で2度目の大ブレイクを果たしたのは91年のこと。当時中学3年生だった私は、飛鳥涼の書く詞の秀逸さに、頭から氷水をぶっかけられたような衝撃を受けたのを憶えている。間もなく50歳になる彼らだ...
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2007/01/22 16:26 |
喜びと悲しみは人間の定め・・・ならば新しい季節を着替えよう
早いもので11月も最終週である。昨日はいよいよ衣替えだなと感じ、冬物の衣服を引っ張り出した。コタツを出すにはまだ早いか。でも、風邪予防にみかんは買っておこうかなどと様々な思いが頭を錯綜する。冬のスーツをタンスから出したところ、一番高い銀座ランバンのスーツが虫という虫にあちこち食われている。大ショック。3年に1度位奮発して買う、特別なスーツなのに。まあしょうがない。ネクタイはバーバリー、ジバンシー、ルイ・ヴィトンと役者は一応揃っている。いいネクタイは、安物のスーツでもそれなりに映えてみせるものだ。...
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2006/11/26 19:18 |
生き急ぐ若者たちへー気持ちを取り直して生命を“再生”させる習慣を
自殺問題がまだ収束しそうにない。今日も山形で高校2年の女子が自ら命を絶った。いじめが原因かどうかは定かではないが、生きていれば輝かしい時代が必ず来たにも関わらず、10代の未熟な判断で“魂の学び”を自ら放棄した罪は非常に重いと言わざるを得ない。“死にたいな”“生きているのが辛いな”と毎日のように考えている弱い魂は、やはり弱々しい魂と感応同交してしまう。ニュースでの相次ぐ自殺報道で、「じゃあ自分も死のう」などと考えるのは愚者の発想である。いま一度、それなりの修養を備えた大人が、本当の意味での“いのち...
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2006/11/22 23:16 |
楽しいことも辛いことも自ら望んだこと・・・人生とは“傷痕”の別名である
今日は雨で1度も外に出なかったので、昨日の話でもしよう。いい天気だったので、10月19日に続いて下町散歩シリーズの第2弾を思い立つ。前回は錦糸町〜両国だったので、今回は両国〜浅草橋に決定。早速、総武線で両国駅へ。昭和47年3月優勝の関脇長谷川、50年11月優勝の関脇三重ノ海の肖像画が迎えてくれた。最近は隅田川を眺めながら詞を書くこともなくなったので、ここで降りるのは本当に久しぶりだ。駅にはかつて有名なビアステーションが併設され賑わいを見せていたが、今では創作居酒屋に。ちょうど腹も減っていたので、...
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2006/11/19 22:03 |
笑いは“人間の業”を肯定するーどんな時も微笑を絶やさずにいよう
お陰様で、母校早稲田大学が秋の東京六大学リーグで優勝を果たした。華の早慶戦が終了したあとは、神宮球場から早大正門前までちょうちん行列を行なうことになる。早大生としては初の参加になるので楽しみだ。昨日の朝「めざましテレビ」を見ていたら、先輩の大塚範一アナがサンケイスポーツを持ちながら興奮した様子で早稲田優勝を喜んでいた。幾つになっても、母校が活躍する姿を見るのは嬉しいものなのだろう。恐らく私も、60歳、70歳になっても、“W”の字を見る度に心を躍らせているはずだ。
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2006/10/17 23:47 |
人は“夢”があるから生きてゆける・・・善い縁を結べたらそれを繋いでゆく努力を
昨日は8時半に起床。最近は午前2時〜3時位に眠りにつくことが多い。平日はとりあえず17時に事務所を出て、大学へ行った後は自宅に帰って残りの仕事をするというパターンが続いている。季節の変わり目、夜もまだ薄手のパジャマで寝る事が多く、なんとなく喉の調子が悪い。朝はコーヒーではなく紅茶をつくった。飲むのではなく、“うがい”をするためだ。紅茶にはカテキンが含まれているので、それがウイルスの増殖を防ぐという。うがいをしている最中に、紅茶がもったいないと感じた。結局、イソジンでしっかり洗浄。紅茶はやはり、ミ...
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2006/10/09 16:46 |
幸せは必ず後からやってくる・・・誇れる“あの頃”をつくる毎日を
仕事を終えた後、東西線で早稲田へ。今日は後期の科目登録である。さっきから、小雨が降ったり止んだり。地上に出てからキャンパスに入るまでの僅かな距離で、2度も傘をさしたり閉じたりした。38号館AVルームの登録会場へ。「臨床心理学」「小説論」「思想・宗教系総合講座」など、前期で特に興味深かった講座は後期も引き続き受講。来年はヴァンセー会議65年目の節目なので、ドイツ問題に関心を深めようとリレー講座「アウシュヴィッツと現代」も登録。先の大戦で三国同盟を組んだ日本とドイツの当時の国内事情は全く異なるもので...
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2006/09/19 22:51 |
穏やかな月光に魅せられて・・・天からの贈り物に心を洗おう
東京駅の中にある『大丸ミュージアム』で今日まで開催されていた「天地水 月光浴〜石川賢治 月光写真展」に足を運んだ。月光写真撮影の第一人者・石川賢治氏の20年に及ぶ作品を集めた大展覧会だ。太陽光の46万5千分の1しかない、満月のわずかな光だけで撮影した作品群は、まさに人の手が及ばない、“神秘的”という陳腐の極みたる言葉しか思いつかない世界であった。
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2006/09/05 22:10 |
いい人間関係をつくるにはー“プラスのストローク”を与え合おう
昨日は午前中から電気屋へ行き、新しいガスコンロを購入した。渦中のパロマ製だが、自分が使うのに限ってはおそらく大丈夫だろうという根拠のない自信が今日も脳を支配する。家に帰り、早速セット。換気扇も汚れていたので、外して掃除。いつか東京ビッグサイトの展示会を訪れた時に購入した、足立区の中小企業が出展していた強力洗剤に浸けてみる。しばらくすると、みるみる頑固な脂汚れが落ちてゆく。これはいい買い物をした。だが、この商品がその後世間に浸透したという話は聞かない。本当にいい物が世に出るのには、やはり“根肥え”...
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2006/09/03 14:08 |
生きることは“旅すること”・・・辛いことは旨いものを食べて忘れればいい
昨日は仕事を終えた後、山手線で有楽町へ。この駅で降りるのは、昨年の3月に森光子さん主演の舞台『放浪記』の、芸術座最終公演を観に行った時以来だ。齢八十五歳の大女優が“でんぐり返し”する姿を、芸術を志す人間のひとりとして、また歴史の証人としてこの目に焼きつけておきたかったのである。数多の名舞台が演じられたあの場所も、今は伝説となった。数奇屋橋交差点を抜け、いざ銀座へ。右手に三笠会館が見えた。あの向田邦子は、ここで出されたカレーを愛してやまなかったという。私も直木賞でも獲ったら、こちらでランチでもいた...
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2006/08/01 21:42 |
仕事も生き方も・・・あくせくすることなく心にいつも“無心の咸”の精神を
昨日は朝から、町内の自治会の会合に出席した。来週の日曜に近くの公園で夏祭りをやるので、最終の打ち合わせだ。集まったご近所さんは老齢の方が多く、若者と言えるのは私ひとりだけであった。太鼓や景品、車両規制などについて一通り話し合ったあと、しばし雑談に。お隣に座ったお婆さんが、白洲正子の番組を見てから能に興味を持ったという話を始めた。NHK教育テレビの『知るを楽しむ』で、細川護煕元首相の案内役で89年に亘る誇り高き生涯を追った、2月に放送されたものだ。あの戦後の混乱期、GHQと五分に渡り合った伝説の国...
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2006/07/24 21:51 |
この世は天国なのか、地獄なのか・・・それはあなたの心掛け次第
週末に集中して書いていた、足利義満に関する原稿を先程ようやく脱稿。私は鉛筆で原稿用紙に書く派なので、これからWordに移植する作業に入る。昨夜は午前4時半に寝て、10時に起きた。「いいとも増刊号」と「サンデープロジェクト」を交互に見ながら、ピザで腹ごしらえ。ブログのアクセスレポートとメールのチェックを終えた後、昼は野菜炒めでも作ろうと思い立ち近所のスーパーへ。ニンジンを手に取る。ニンジンはあまり大きくないものを選んだ方が良いという話をどこかで聞いた。首の周りが緑色か黒ずんでいるのは味が落ちている...
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2006/07/03 00:30 |
目立たなくたっていい、自分で自分を誇れる人生を探そう
遂に、今年はじめて背広の上着を置いて家を出た。いよいよ夏も本番である。会社につくやいなや、冷蔵庫に2晩閉じ込めておいたアイスティーをすぐさま喉に流し込む。一瞬生き返った気がした。しかし、たかだか一杯ではそれこそ“砂漠に水を撒くようなもの”だ。二杯、三杯と続けて流し込む。そのコップはきっと、今日一日机の片隅でずっと汗をかいたまま私を見つめ続けるのだろう。
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2006/06/28 23:24 |
なぜ、自殺をしてはいけないのかという根本的な命題について
ちょうど一週間前、衆議院本会議で『自殺対策基本法』が可決、成立した。8年連続で3万人を超える自殺者数を減らすため、地域ぐるみでのカウンセリング体制の強化や自殺対策に取り組む民間団体との連携強化などを定めている。国がようやく自殺対策にのりだしたことは素直に評価したいが、最も大切なことは“自殺を考えている人々に生命の意味と価値をいま一度教えること”に他ならない。『自殺』は、精神世界の観点から言えば殺人や傷害よりも遥かに罪が重い“犯してはならない大罪”である。なぜ、人間は絶対に自殺をしてはいけないのか...
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2006/06/22 23:22 |
“真実の訓え”はどこにあるのかー新興宗教に惑わされないために
先日、海浜幕張へ友人と映画を観に行ったときのこと。駅前で突然、「すいません。××教会の者ですが、ちょっとお話を聞いてもらえませんか」と声をかけられた。非日本人を教祖に戴く、芳しくない評判で有名な新興宗教の勧誘だ。「ははは。私は十分幸せですから結構です」と断ると、「いや、もっと幸せになってみたいと思いませんか」と食い下がる。その顔は一見幸福に満ちているように見えるが、彼らの瞳の奥底を凝視してみれば、そこには“なんで世間は自分達を理解してくれないのか”という諦念と怒りがフツフツと燃え滾っているように...
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2006/06/13 21:21 |
言葉があまりにも軽い時代に・今こそ“淡宕”の精神を呼び覚ませ
今日は18時より、早稲田大学の学部横断講座『早稲田を知る』を受講するために、西早稲田キャンパスの14号館へ。政経学部の内田満名誉教授による、「早稲田と政治」と題された特別講義だ。日本の政治学研究に巨大な足跡を残された先生は、現役で教壇に立たれていた頃の情熱をそのままに、高田早苗からマックス・ウェーバーに至る該博な知識を丁寧に教授してくださった。そんな先生が講義の中で最も嘆き、危惧しておられたことは、“近年、人の上に立つ人間の発する言葉があまりにも軽くなってしまった”というものであった。
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2006/06/08 23:30 |
ニート・引きこもりの諸君へー働かざるとも、人間を避けるなかれ
昨年から今年にかけて、ニートで悩んでいる方から相談を受けた。小学生の頃いじめられたせいで、人を信じることができなくなってしまった。仕事が続かず、生活も不安定で社会に出てゆく自信がなくなってしまった。皆、悩み苦しんでいる人は真面目な人だ。真面目すぎるからこそ、復活の一歩が怖くて踏み出せない。優しすぎるからこそ、鷹揚に人と接することができない。これは景気回復や雇用改善とは関係のない、“心の問題”である。
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2006/04/24 21:01 |
占いとは“宿命”を指し示す『心理学』である
今日は早稲田で臨床心理学の講義を受けた後、図書館に立ち寄ってしばし本を渉猟した。複雑な家庭環境から覚醒剤に手を染めた、少女の心理について考察を深めたいとの考えから足を運んだのだが、心理学の書架を眺めていると占星術関連の書物も棚に並んでいることに気づいた。西欧では占星術は立派な学問として名誉ある地位を占めているが、我が日本国では未だ怪しいオカルト扱い。浅野八郎先生や鏡リュウジ氏といった、卓越した教養と知性を誇る易占家の活躍には目を見張るものがあるが、一方では細木某のような偽物が跋扈してその信憑性に...
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2006/04/20 01:45 |
“すばらしい日々”を創るためにーくちびるにいつも歌を持て
何気なくテレビを見ていて、ドキッとする瞬間がある。最近ソニーのハンディカムのCMでかかっている、ユニコーンの『すばらしい日々』が耳に入ってきたときだ。あの奥田民生がボーカルを務め、現在は「気志團」のプロデューサーとして活躍中の阿部義晴がキーボードを弾いていた伝説のロックバンド。活動期間は僅か6年だったが、ハイレベルな音楽性と唯一無二の存在感で日本の音楽史に鮮烈な足跡を遺した。深夜にTBSで放送されている『CDTV』の「再結成してほしいバンド投票」でも、今もなおこのバンドは上位にランクされている。...
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2006/03/08 22:39 |
自分で選んだ“宿命”を乗り越えてこそ、本当の“幸福”を味わえる
気が付けば弥生に入っていたので、めくり忘れていたカレンダーを1枚破った。いつもお世話になっているダスキンさんが、昨年末に事務所に置いていった『ねむの木学園』のカレンダーだ。歌手・女優として活躍していた宮城まり子さんが、パートナーだった吉行淳之介氏の助力を得て静岡に養護施設を建立したのは40年も前のこと。以来、肢体不自由児の教育に大きな足跡を残してきたのは周知の通りだ。
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2006/03/05 21:15 |
顔の善し悪しは原型より“その面を持つ人間の霊格”で決まる
今夜はバレンタインなので、トップスのチョコレートケーキに舌鼓を打ちながらテレビを見ていた。たまたま8にチャンネルを合わせると、久々に『ビューティー・コロシアム』をやっている。毎週放送していた頃と変わらず、顔に大きなコンプレックスを抱えた女性たちが“美の神々”が待つ扉を叩いていた。
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2006/02/14 23:44 |
夢は“叶えること”ではなく“追い続けること”が大事
昨日の読売新聞・京葉版に「余命半年宣告から2年半・がん闘病の主婦が念願のジャズライブ」という記事が掲載されていた。ある日、普通の主婦に突然下されたがん宣告。直腸から肺、そして肝臓へと転移しており、完治は不可能と診断された。最初は涙に暮れていたが、「治療をできる限り頑張ろう」と決意。副作用に耐えながらも、抗がん剤治療を続けてきたという。
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2006/02/13 23:17 |
堀江貴文逮捕ー“本当に意義のある人生”とはなんだろうか
ライブドア社長・堀江貴文が遂に塀の中へ落ちた。
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2006/01/23 21:16 |
感応同交ー“あの世”へ胸を張って旅立てる生き方を考える
正月は自宅でずっと映画のDVDを観ていた。10本近く観ただろうか。その中でも久々に鑑賞して、改めて素晴らしい作品だと思ったのが1990年の『ゴースト〜ニューヨークの幻』だ。暴漢の凶弾に倒れたサム(パトリック・スウェイジ)が、最愛の恋人であるモリー(デミ・ムーア)を守るために壮絶な闘いを続ける極上のラブストーリー。公開から16年を経た現在でも映画史に燦然と輝く傑作とされているが、この映画はスピリチュアルな観点からも、重要なことを教えてくれている。(以下ネタバレありなので、未見の方はご遠慮ください)...
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2006/01/04 21:51 |
地位・財産・名誉・・・欲望に“こだわる”生き方をやめてみないか
今に始まったことではないが、ネットの芸能ニュースなどを読んでいるとフジテレビの女子アナの誰々があのIT社長と合コンしていた、別の○○社長を巡ってあのアナとアナがバトル、などといった報道がされている。どうやら女子アナという職業はかなり社会的地位が高いようだ。学歴も高く明眸皓歯、人気もあれば給料も高い。あと足りないのは、自分に釣り合うハイレベルな男だ・・・と、連日連夜上流社会と接点を持つべく別の業務に励んでいるらしい。全ての報道が正しいとは思わないが、普段テレビに映る彼女たちの美貌の根底に潜む人...
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2005/11/20 17:59 |
本田美奈子逝く・人間の価値は棺を覆って決まるもの
歌手・ミュージカル女優として20年の長きに亘って活躍を続けた本田美奈子が6日午前4時38分、急性骨髄性白血病で今世より旅立った。38歳。昨日の葬儀には700人が参列。沿道には3千人を超えるファンが詰め掛け、涙で長い別れを惜しんだという。
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2005/11/10 21:48 |