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みんなの「文化・芸術関係小論文等」ブログ

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離婚を経験したあなたへの再婚論-いつでも良い人に出逢えるよう“波動”を上げよう
離婚を経験したあなたへの再婚論-いつでも良い人に出逢えるよう“波動”を上げよう 易者生活も間もなく15年に入ろうとしている。ブログを開設してから8年経ったが、全国の方々からメールや電話で多くの鑑定依頼を頂戴してきた。結婚や赤ちゃんの命名依頼といった喜ばしい出来事の一方で、家庭不和・離婚にまつわるご相談も多く頂いている。恋愛時代は優しかったのに、結婚して一緒に暮らすようになってからは相手の性格が豹変した。子供が生まれたのに、全然面倒をみてくれず外で遊び歩いている。両親の仲が悪く、いつ怒声が自分に飛んでくるか、びくびくしながら生活している・・・・等、離婚の当事者である夫妻の一方... ...続きを見る

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2013/11/01 15:58
南の空に、再び輝く星が五つ・・・サザンオールスターズ復活に横浜燃ゆ
南の空に、再び輝く星が五つ・・・サザンオールスターズ復活に横浜燃ゆ 5年前の8月23日。その日は雨だった。横浜の天気は荒れていた。まるで、彼らとの長い別れを惜しむ日本国民の心模様と、その先の日本の未来を暗示するかのように。日産スタジアムに到着し、会場を取り巻く周囲の熱狂を肌で感じながら、私はラストライブとなった30周年大感謝祭に足を運んだことを思い出していた。“彼ら”とはもちろん、日本最高のロックバンド・サザンオールスターズである。 ...続きを見る

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2013/08/12 12:29
涙と勇気を、明日への祈りに-Mr.Childrenライブに埼玉燃ゆ
涙と勇気を、明日への祈りに-Mr.Childrenライブに埼玉燃ゆ だいぶ遅くなってしまったが、5月22日にさいたまスーパーアリーナで行われたMr.Children のツアー[(an imitation)blood orange]公演に足を運んだことについてレポートを残しておきたい。色々なツテをたどったものの、チケットが獲れなかった今回のツアー。しかし土壇場で譲ってくださる方が見つかり、会社を定時で上がり地下鉄茅場町から上野、そしてJRでさいたま新都心駅へ。入り口に到着した時には、開演の19時を10分以上回っていた。『Aゲート 200レベル 237・238扉 3... ...続きを見る

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2013/06/17 10:54
人間の精神を安定させるもの―今こそ“絆”の大切さを確かめ合うとき
人間の精神を安定させるもの―今こそ“絆”の大切さを確かめ合うとき 早くも、2月が終わろうとしている。アセンション以降、時間軸のスピードの加速を肌で感じる。私自身も、昨年と今年の思考に“断絶”とも言える変化が生じている。情報発信の形態も、ブログからモデルチェンジするかもしれない。2013年の前半は、“旧いものの清算”の時期になろう。土曜は自宅で、TOKYO MXの『西部邁ゼミナール』を観ていた。ゲストは、評論家の佐藤健志氏。“戦後日本の自殺願望”をテーマに、2週に亘って論客の二人が縦横無尽に語り合っていた(写真)。戦前の日本は、欧米列強に対して同化するか対抗する... ...続きを見る

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2013/02/25 10:24
初心新たに―“その人”を守ってあげることこそ、自分に課せられた仕事である
初心新たに―“その人”を守ってあげることこそ、自分に課せられた仕事である アルジェリアの武装勢力による日本人人質が大きな問題となっている。社員が拘束されているプラントエンジ大手の日揮は、昭和40年代からアジア・アフリカ各国でプラント建設を手がけ、現地での日本人の信頼醸成に大きく寄与してきた。生存情報は錯綜しているが、なんとしてでも、邦人をできるだけ救出せねばならない。発足したばかりの第2次安倍晋三内閣にとっては、思いがけない最初の試練だ。新年早々、私が発熱で倒れる原因となった一因に賀詞交歓会での暴飲暴食が挙げられるが、自動車工業会の賀詞に行った際は安倍総理が登場し、大... ...続きを見る

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2013/01/21 12:20
近未来国際情勢展望3−“大日本”の復活、そして世界は生まれ変わる
近未来国際情勢展望3−“大日本”の復活、そして世界は生まれ変わる 今朝は、JR四街道駅で行なわれた野田佳彦総理の選挙演説の取材に行った。民主党大敗、野田内閣退陣は必至と言われている今回の衆議院総選挙。にも関わらず、総理は演説中も終始意気軒昂であった。退路を断った政治家の言葉は、心ある有権者を動かすもの。もともと演説の名手であった野田だが、この日も社会保障や外交の論点について、聴衆にわかりやすく解説していた。小泉内閣の首相秘書官を務めた飯島勲氏が週刊文春で“自民230、民主120”と予測していたが、私も民主は最悪70と言われた予測議席を、前回の総選挙で自民党が獲... ...続きを見る

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2012/12/02 15:20
身にしみて夕日の影ぞ壁に消えゆく-日本に“太陽の季節”は再び到来するか
身にしみて夕日の影ぞ壁に消えゆく-日本に“太陽の季節”は再び到来するか 旧友のK氏から連絡があり、11月に日本武道館で行なわれるプリンセス・プリンセスのライブに誘われた。ぜひ観たいと思っていたので、本当にありがたい。プリプリといえば、日本の音楽史上で最も大きな成功を収めたガールズバンドだ。私は20代の頃、インディーズバンドや女性ヴォーカリストとセッションして作詞活動を行なっていた。その時に目標としていたのが、プリプリのドラマーであった富田京子氏が書く詞であった(つるの剛士もカバーした名曲『M』は富田氏の作詞)。中学時代は『GB』や『PATI-PATI』といった音楽雑... ...続きを見る

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2012/10/29 09:53
いやなことはその日に忘れろ・・・それが人生という戦いを全うする最強の秘訣
いやなことはその日に忘れろ・・・それが人生という戦いを全うする最強の秘訣 早くも長月に入ったが、とてもそうは思えないほど気温が高い。汗だくで外を回る日々が続いている。先週は、仕事で銀座に行った。ランチをどこで食べようかと大通りをぷらぷら歩いていたら、文具店の伊東屋の前に。9階に喫茶兼ギャラリーがあるというので、エレベーターで上がる。食事の前に、ギャラリーで『岡田親(ちかし)錦絵展 火消しに惚れた』を鑑賞(写真)。岡田氏の名は初めて聞いたが、あの八重洲ブックセンターの裏にある寿司屋の御主人だという。京橋で生まれ育った氏は江戸以来の錦絵に自然と興味を持ち、一方で学生時代か... ...続きを見る

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2012/09/05 17:31
伊勢の旅〜大乱を前に安らぎと、祈りと
伊勢の旅〜大乱を前に安らぎと、祈りと 8月15日を境に、竹島や尖閣に関する報道で社会状況が一変したことにお気づきの方もいらっしゃるだろう。いよいよ、“大乱”が近づいてきた。これから3〜4ヶ月で、世界地図が激変する事態になるかもしれない。お陰様で私も忙しい日々を送らせてもらっているが、先日、伊勢で静養した時のことについて記しておきたい。 ...続きを見る

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2012/08/28 16:09
終戦の日に-中野正剛『戦時宰相論』
終戦の日に-中野正剛『戦時宰相論』 国は経済によりて滅びず、 ...続きを見る

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2012/08/15 18:20
“血”の宿命を受け入れた役者達の生き様に拍手を━七月大歌舞伎に足を運んで
“血”の宿命を受け入れた役者達の生き様に拍手を━七月大歌舞伎に足を運んで 新橋演舞場にて上演されていた、澤瀉屋公演『四代目市川猿之助襲名披露・七月大歌舞伎』の夜の部に足を運んだ。その時のことについて記しておきたい。お昼に、今回の公演チケットを取ってくれた早稲田時代の友人であるМ嬢と上野で待ち合わせ。当日は土用の丑の日ということで、今回のチケットを取ってくれたお礼に、駅前の割烹『伊豆栄本店』にてうな重を御馳走した(写真)。森鴎外や谷崎潤一郎といった文豪にも愛された、260年の歴史を誇る老舗である。最近のウナギ価格高騰の影響をやはり受けたか、女中さんがお膳を持ってきてくだ... ...続きを見る

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2012/07/30 02:31
この人生は“毎日が一世一代”・・・二度と返らないこの一瞬を自己の陶冶に充てよう
この人生は“毎日が一世一代”・・・二度と返らないこの一瞬を自己の陶冶に充てよう 母校の同窓会から会報誌『早稲田学報』が届いた。今号の巻頭インタビューは、俳優で文学座代表の加藤武氏。旧制麻布中学で落ちこぼれ、第二早稲田高等学院に進んだことで開けた俳優人生が、江戸っ子らしい、歯切れの良い語り口で述べられていた(写真)。第一文学部在学中に今村昌平、北村和夫らと親交を深めるも、卒業後は家のために英語の教師に。しかし舞台への夢が諦めきれず、北村のあとを追って文学座に入所する。早くから仕事に恵まれ、日本映画史にもその名を刻む名優の地位を築いたが、今年の四月、齢八十三にして所属する文学座... ...続きを見る

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2012/07/23 12:10
春しあれば今年も花は咲きにけり・・・繋いだ縁に感謝してこの艱難を乗り切ろう
春しあれば今年も花は咲きにけり・・・繋いだ縁に感謝してこの艱難を乗り切ろう 今週末の帰京のために進めていた引っ越し作業も、終盤に入っている。作業と並行して、関西に思い残すことのないよう、思い出づくりに勤しんだ。その一端を書き連ねたい。先月は早稲田大学時代の同級生である稲葉秀朗氏が研究テーマの深耕のために来阪していたので、阪急ビルに入っている割烹『吉祥』で一献(写真)。第一文学部を首席で卒業後、大学院で美術史学の研究を続けていた氏だが、先般開催された芸術新聞社の書道雑誌『墨』の第4回評論賞で、見事大賞を受賞された(こちら)。その圧倒的な教養と豊穣な筆致は、他の応募者の執筆... ...続きを見る

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2012/04/11 09:48
伝統とは、“やさしさ”のリレーである━京都・祇園祭に足を運んで
伝統とは、“やさしさ”のリレーである━京都・祇園祭に足を運んで 先週足を運んだ、宵山のことについて書き留めておきたい。もともと関西生まれの私だが、祇園祭に足を運ぶのは初めてである。三ノ宮を出発して、阪急の今津で乗り換え烏丸へ。仕事で普段京都に行く時は座れることが多いが、この日は初めてすし詰めの車内を体験した。さすが、“あの祇園祭”である。烏丸駅到着後も、地上に出るのに10分程かかった。無数の露天が並ぶ四条烏丸を抜けて、江戸から続く老舗の着物屋さんへ。取材先の専務と、こちらの社長様がご友人ということで紹介頂いた。あの、与謝蕪村終焉の地としても有名な場所である(... ...続きを見る

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2011/07/25 10:13
魂存すれば亡ぶも損なきなり・・・激動の時代に誠実な生き方を試みよう
魂存すれば亡ぶも損なきなり・・・激動の時代に誠実な生き方を試みよう 今日は、太宰治の『桜桃忌』の日であった。私も10代の頃は彼に傾倒し、己の不如意な青春を彼のアンニュイな世界に重ねてみたものだ。2年前だったか、毎日新聞の『太宰治生誕100年座談会』で、精神科医の斎藤環が「太宰は典型的なボーダーラインパーソナリティーなんです」と指摘していた記憶がある。価値基準が白か黒でグレーがなく、敵味方の区別を明確にしながら、独自の世界を構築してゆく。生き方自体が不安定で何を書いてもメタフィクションになるから、読者も作家と作品の、どちらに惹かれているのか分からなくなる、と。太宰... ...続きを見る

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2011/06/19 19:58
「ハレとケ」の循環が疲れた魂を癒す・・・今こそ“まつりの国”日本の再建を
「ハレとケ」の循環が疲れた魂を癒す・・・今こそ“まつりの国”日本の再建を 外出に上着が必要ないほど汗ばむ季節に入ったが、いかがお過ごしだろうか。先週あった大きなイベントとして思い出されるのは、やはり『第3回AKB総選挙』であろう。総投票数は108万票というから、地方の首長選挙を遥かに超える規模だ。結果は、昨年2位の前田敦子が首位の大島優子を逆転してトップに返り咲いた。昨年の総選挙時はこのブログで『来年は前田が首位を奪回して“第2次前田内閣”が誕生する』と予言したが(『AKB総選挙終わる・大島優子と前田敦子はアイドル界の“鳩菅”か』参照)、無事的中で易者としても面目を保... ...続きを見る

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2011/06/12 19:52
やっぱり“家族”は温かい・・・一番大切な存在に私たちは何を残せるか
やっぱり“家族”は温かい・・・一番大切な存在に私たちは何を残せるか 雛祭りをいかがお過ごしだろうか。私は平日の夜は大体、支局で終電まで仕事をしている。来月には35歳になるが、体力は年々落ちつつもまだまだ職場で深夜までの作業も苦ではない。その代わり、土日は自宅でゆっくり寝て、鑑定作業をしながら(こちらも頭脳労働だが)一週間の鋭気を養う。日曜の夜は、テレビを点けていたら『サザエさん』が始まったので久々に観ていた。今週はもちろん、雛祭りがテーマ(写真)。ワカメちゃんが、カツオやタラちゃんに何度も「ありがとう」と感謝の言葉をを述べていたのが印象的だった。雛飾りを背に、家... ...続きを見る

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2011/03/03 22:16
12月8日という忘れられない日に・・・素晴らしい歌の記憶に抱かれて人生を往こう
12月8日という忘れられない日に・・・素晴らしい歌の記憶に抱かれて人生を往こう 12月8日は、音楽面で非常に印象深い出来事が多かったので書き留めておきたい。「人間活動に専念したい」と無期限活動休止を宣言した、宇多田ヒカルの横浜アリーナでのラストライブ『WILD LIFE』。平成10年のデビュー以来、音楽シーンのトップを駆け抜けてきた彼女との暫しの別れを惜しんで、1万人以上のファンが会場を埋め尽くし絶叫したという。彼女の音楽が年代を超えて10年以上も大きな支持を受けた理由は、楽曲の根底に“洗練された人間くささ”があったからであろう。「First Love」では誰もが経験した叶... ...続きを見る

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2010/12/12 00:36
グッバイ・ハトヤマ・・・今こそ“無私”の境地で日本再生の狼煙を
グッバイ・ハトヤマ・・・今こそ“無私”の境地で日本再生の狼煙を 本当は今回、瑛太と木村カエラの結婚について、生野陽子以来2年ぶりに有名人の運命鑑定でもやろうかと思っていた。まあそれは別の機会でいい。鳩山退陣である。大阪の樽床伸二が急遽、民主党代表選に出馬することで永田町も騒がしくなっているようだ。市井にいる多くの識者の方々が、めいめいのブログでそれぞれに国を憂いて雄渾の文章を書いておられるので、私は例によって、自分の思い出話から入りたい。民主党両院議員総会で行った退陣表明では、民主党の母胎となった『さきがけ』という単語を彼の口から聞いた。かつて新党さきがけの... ...続きを見る

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2010/06/03 19:37
舟のほかに我はなし・・・その謙虚さが名声と内なる充足を連れてくる
舟のほかに我はなし・・・その謙虚さが名声と内なる充足を連れてくる 昭和の大女優・北林谷栄さんが亡くなられた。『日本のお母さん』を演じた女優といえば京塚昌子さんの姿が真っ先に思い浮かぶが、若い頃から老婆役を演じていた北林さんは、まさに『日本のお婆ちゃん』の代表的存在であったといえよう。北林さんといえば一般的に、名優・宇野重吉が率いた『劇団民藝』の看板女優として知られているが、私の世代では日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞された『大誘拐/RAINBOW KIDS』での名演技が印象深い。動脈瘤破裂から奇跡的に生還した後の、78歳での映画主演。自ら誘拐のシナリオを... ...続きを見る

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2010/05/09 15:51
道教小論―老子と霊験記が現代日本に伝えるもの
道教小論―老子と霊験記が現代日本に伝えるもの 道教(Taoism)について講義で思索を深めた経緯から、特に現代の日本に必要な精神を拾い上げたい。私は社会人学生で、昼間はとある新聞社に勤務している。企業のプレジデントと話す機会も多々あるが、その中で「若い頃に読んで感銘を受けた書物はありますか」と問うた際、やはり「老子の第○章の・・・」という答えが返ってくることが多い。『老子』七十八章には『天下に水ほど柔らかく弱弱しいものはないが、それでいて堅く強いものを攻めるとなると、水に勝るものはない。それというのも、何者もその本性を変えることはできないか... ...続きを見る

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2010/02/18 15:52
この人生は“乾乾”(けんけん)の連続・・・そこに反省を加えて成功を手中にしよう
この人生は“乾乾”(けんけん)の連続・・・そこに反省を加えて成功を手中にしよう ようやく終了した、早稲田大学の卒業試験を振り返ってみたい。最初に提出したレポートは、中国問題の専門家・杉原たく哉講師の『比較イメージ論』。講義で3週に亘って取り上げられた文化大革命を題材に、日中の国民性の乖離と今後の展望について叙述した。暴君・毛沢東の威光をバックに専横を極めた『四人組』(江青、王洪文、張春橋、姚文元)の下で、中国人民は貧しい生活を余儀なくされていた。“批林批孔”のスローガンが喧伝される中、人民はそれでも孔子への崇敬の念を消さず、“中庸”を実践する周恩来首相を、孔子の化身として支... ...続きを見る

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2010/02/07 17:27
この世の喜びは“愛”を交換し合うことー励まし励まされて苦難の道を歩いてゆこう
この世の喜びは“愛”を交換し合うことー励まし励まされて苦難の道を歩いてゆこう 先ほど、早稲田祭の直前最終担当者会議が終わった。資料も全て揃え、あとは本番を待つばかりである。今回は『食べ放題研究会』の諸君が、校内のあらゆる掲示板への宣伝チラシ貼りなどを行ってくれた。対面鑑定会当日のブース入口では、元陸上自衛隊員の精鋭が警備を行ってくれる。普段から忌憚なく言いたいことばかり言って生きている自分だが、意外にもそこそこ他人様に愛されているのではないかとも自惚れている。早稲田祭の準備で全く触れてこなかったが、明日は秋の早慶戦を観に、神宮球場へ足を運ぶ。東京六大学リーグは現在、明治大... ...続きを見る

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2009/10/31 17:24
苦界を乗り越え“この体”で生を燃やしぬこうー片岡鶴太郎展に足を運んで
苦界を乗り越え“この体”で生を燃やしぬこうー片岡鶴太郎展に足を運んで 千葉三越で開催されている「墨戯彩花(ぼくぎさいか) 片岡鶴太郎展'09」に足を運んだ。お笑い芸人としてスタートし、ボクサー、俳優、そして絵師と、華麗な転身を続ける我らが鶴太郎。今では、気安く「鶴ちゃん」と呼べない存在になってしまったが、その作品は、あくまで我々と同じ庶民の側に立った、温かみを失わない視点を保ち続けている。画業14周年を迎え、円熟味を増してきた彼の最新作を楽しみに、会場へと入った。 ...続きを見る

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2009/09/13 19:58
歌舞伎小論ー伝統芸能の松明(たいまつ)を継ぐ者たちの魂に触れたい
歌舞伎小論ー伝統芸能の松明(たいまつ)を継ぐ者たちの魂に触れたい 今年の2月、日本経済新聞の夕刊『人間発見』のコーナーに人間国宝・常磐津一巴太夫氏が登場されていた。昨年12月に歌舞伎座で大好評を博した、坂東三津五郎の『娘道成寺』での語りが絶賛された後のインタビューである。「浄瑠璃には義太夫、清元がありますが、常磐津は義太夫のように見台に傷がつくほど力を入れてはいけないし、清元のように、喉の上から引っ掛けるようにきれいな音を出すのではない。高い音も低い音も正面にストレートに出すのですから、舞台で許される動きはあごの角度だけです。高い音は上げて、低い音は下げる。登... ...続きを見る

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2009/08/26 21:46
デザイン小論ーグスタフ・クリムトが絵筆の向こうに描いたものとは
デザイン小論ーグスタフ・クリムトが絵筆の向こうに描いたものとは 6月11日・18日の講義で取り上げられた、グスタフ・クリムトについて記したい。思春期真っ只中であった高校生のころ、クリムトの絵を見て受けた衝撃が忘れられない。『接吻』では相手を心から愛する優しい響きが聴こえてくる姿に感動し、『ダナエ』は自慰に耽る女性の姿に興奮した。しかし、ダナエに関してはゼウスが黄金の雨に姿を変えて彼女と交わり、ダナエの股間を流れる金の雨はやがて男児ペルセウスを生むための神聖な儀式の賜物であったこと、見落としていた『黒の矩形』は“男性”を表していたことを後になって知ったことは興... ...続きを見る

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2009/08/17 01:43
ミュージカル小論ージーン・ケリー『雨に唄えば』が日本のエンターテイメントに与えた影響について
ミュージカル小論ージーン・ケリー『雨に唄えば』が日本のエンターテイメントに与えた影響について 『雨に唄えば』("Singin' in the Rain")を取り上げたい。ジーン・ケリー(Gene Kelly)演じるドン・ロックウッドが土砂降りの雨の中を愉快にタップダンスを踊り唄うシーンは、たとえどんな沈鬱な状況にあっても、胸のうちに一条の希望の光を射してくれる不朽の一作である。今後も、多くの人の心の中に残っていくであろう作品だ。 ...続きを見る

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2009/08/05 17:15
“二十一世紀旗手”たちよ、悲観するなー太宰治生誕百年に寄せて
“二十一世紀旗手”たちよ、悲観するなー太宰治生誕百年に寄せて 鰻が好きな人間には、曲者が多いのだろうか。「彼はウナギが大好物で、お酒を飲みながらペロリと平らげていたということを、よく母から聞かされていました」という、太田治子氏の『鑑賞』を読んで思っていた。鑑賞の対象は『人間失格』、文中の「彼」とはもちろん、太宰治である。最近は集英社文庫の表紙が「デスノート」の小畑健氏(この方も波乱の人生だ)のデザインになり、中高生の心を捕えていると聞く。このブログを愛読してくださっている方は、私の大好物も鰻であることをよくご存知であろう。我が早稲田大学の近くに、『若竹』と... ...続きを見る

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2009/06/20 22:23
優しさを繋いでゆくということーどんな苦境にあっても明日を捨ててはいけない
優しさを繋いでゆくということーどんな苦境にあっても明日を捨ててはいけない 昨日、大隈講堂で行われた『夜回り先生』こと水谷修氏の講演会を観に行ったことを記したい。今回の講演会(『薬物乱用防止講習会』)は早稲田大学関係者限定の聴講ということで、講堂の座席は学生と教員で占められた。学生部長である島田陽一教授の開会挨拶の後、水谷氏が登場(下写真)。氏を肉眼で見るのは初めてだが、やはりその身体全体から、強い信念を感じる。 ...続きを見る

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2009/06/13 23:02
歴史とは一人の人間が流す汗であり涙であるー人生で多くの“ドラマ”を経験しよう
歴史とは一人の人間が流す汗であり涙であるー人生で多くの“ドラマ”を経験しよう 今日は急に寒くなったが、皆様は体など崩されてはいないだろうか。昨日は、昼から早稲田へ。大隈講堂前で、友人の吉田英史君と待ち合わせ。日曜に野球早慶戦が神宮球場で行われるが、学生席の「入場順位抽選会」に今年は私が参加することになった(写真)。例年は吉田君がこの大役を担っていたが、今年は大学院の授業と時間帯がバッティングしたため、私に白羽の矢が立ったのだ。春の早慶戦は、秋と違って神宮が例年満席になる。何百とある学内のサークルが新入生の歓迎を兼ねてチケットを奪い合うので、その席取りは凄まじい。スポーツ観... ...続きを見る

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2009/05/28 17:32
昭和最後の大女優・森光子の魂ここに在りー放浪記2000回達成に寄せて
昭和最後の大女優・森光子の魂ここに在りー放浪記2000回達成に寄せて 女優の森光子さんが、帝国劇場で「放浪記」の前人未到・2000回を公演を達成した。当日は、森さんの89歳の誕生日。政府は彼女に、国民栄誉賞を贈るという。かつて肉眼で「放浪記」を観させてもらった人間の一人として、心から祝福したい。 ...続きを見る

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2009/05/18 00:42
果てしなく続く「すばらしい日々」・・・ユニコーンライブに足を運んで
果てしなく続く「すばらしい日々」・・・ユニコーンライブに足を運んで 忌野清志郎が亡くなった。日刊スポーツは一面見出しで「清志郎が死んだ」と、通常の体言止めではなく異例の動詞表現でその衝撃を伝えていた。RCサクセションといえば『雨上がりの夜空に』などが代表曲だろうが、私は事実上のラストシングルとなった『I LIKE YOU』が好きだ。バンドが危機的な状況の中で、結成20年を記念して制作された一曲。“暫く会えなくなるかもしれないけど、俺達はみんなが大好きだぜ”という、清志郎からファンへのメッセージであったと勝手に思っている。ここ2年ほどは盟友・仲井戸麗市と再び共演す... ...続きを見る

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2009/05/04 15:54
努力は実力を生み、実力は自信を生む・・・幸運を掴む為に“根肥え”の時期を生き抜こう
努力は実力を生み、実力は自信を生む・・・幸運を掴む為に“根肥え”の時期を生き抜こう 昨夜は、テレ朝の“WBC日本×中国戦”とTBSの『うたばん』を同時に観ていた。WBCは、3回に青木宣親と村田修一による見事なバッティングで3点を奪取して流れを決めてくれた。青木は早稲田出身、村田は名前が一字違いと、自分とそれぞれ共通点があって縁を感じていたので嬉しい。あとはイチローの復活が課題だ。明日の韓国戦も勝利できるよう祈っている。『うたばん』は、上地雄輔さんが“遊助”として登場。父親が横須賀の市会議員だという。早速そのHPを見たが、マスクも政策もなかなか良かった。おバカキャラを全面に打ち出... ...続きを見る

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2009/03/07 02:16
オペラ小論ー『トリスタンとイゾルデー三島由紀夫の最期との関連性を思考する』
オペラ小論ー『トリスタンとイゾルデー三島由紀夫の最期との関連性を思考する』 新聞の切抜を整理していたら、三島由紀夫の憂国忌について書かれていた記事を見つけた。西尾幹二氏が講演する演壇の後ろには、あの鋭い眼光でこちらを睨みつける三島の写真が。会場に用意された450の椅子は、すぐに満席となったそうだ。そこの流れていたのは、ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」。生前の三島が、愛してやまない作品だったという。一体何が、彼の心を捉えてやまなかったのだろう。 ...続きを見る

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2009/01/31 23:12
誰もが“生きる理由”を見失う時代に・・・「自己を超えた精神と対話」を心掛けたい
誰もが“生きる理由”を見失う時代に・・・「自己を超えた精神と対話」を心掛けたい 今日は大学が、創立記念日のため休講であった。聞けば昨日は、麻生太郎首相が早稲田に来ていたらしい。大学近くのスーパーを視察し、高田馬場付近を流しているタクシーの運ちゃんたちと景気について語り合ったそうだ。もし出くわしていたら、整理記者の分際で突撃取材でもして、勝手に記事でも書いたかもしれない。そんなことはどうでもいいとして、今夜は久々に銀座へ行った。その話でもしよう。 ...続きを見る

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2008/10/21 23:26
自由とは冷たく寂しいもの・・・大きな光に包まれて“あたたかい愛”に飛び込もう
自由とは冷たく寂しいもの・・・大きな光に包まれて“あたたかい愛”に飛び込もう ロス疑惑の三浦和義が、拘束されていた留置場で首吊り自殺したという。アメリカで、死ぬまで獄につながれるのが嫌だったのだろう。三浦といえば、私が子どもの頃に、ビートたけしさんの番組で作家の景山民夫が物まねしていたのを覚えている。一体、彼の人生には何の意味があったのだろうか。『和』も『義』も、“人名に使ってはいけない漢字”で挙げた凶字である。凶字を背負って人生を歪めることがないよう、これからお子さんを授かる方には注意して頂きたい。 ...続きを見る

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2008/10/11 23:57
北康利氏に学ぶー時を惜しんで“彊力勉励”すること、それが大業を成す偉人の必須条件
北康利氏に学ぶー時を惜しんで“彊力勉励”すること、それが大業を成す偉人の必須条件 昨夜は仕事が終わった後、パレスビル地下の『鰻 大作』にてうな重(\2,300)を食す。肝吸も飲み干して、いざ出陣。竹橋から、地下鉄を乗り継いで六本木ヒルズへ。長いエスカレーターに乗り、ゴールドマン・サックス証券を横切ってアカデミーヒルズに到着。森タワー40階『キャラントC1』にて、麻布六本木学研究会主催・ライブラリートーク『蘭学者 川本幸民〜近代の扉を開いた万能科学者の生涯』に参加する。今回は、研究会に所属されている旧知の御婦人のお誘いで顔を出させてもらった。今宵のテーマは、我が故郷・兵庫県三田... ...続きを見る

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2008/09/04 20:43
小論ー夏目漱石『こころ』を実存主義で読む
小論ー夏目漱石『こころ』を実存主義で読む 明治43年にいわゆる「修善寺の大患」に見舞われた著者は、臨死体験の経験者の多くに見られるように、作家として常に「生と死」をテーマに求道を続けた。一般に後期三部作と呼ばれる『彼岸過迄』『行人』『こころ』は、どれも“己の余命を意識する”という無意識の意識と相対しながら、作家としての使命感が創出させたものといって良い。“自己凝縮”を代表的な民族性としてきた江戸時代の終焉の年に生まれた漱石は、“自己拡散”の嵐が吹き荒れた明治時代の終焉に際し、乃木大将の殉死と“先生”の自殺を「明治の精神」という言葉で美化... ...続きを見る

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2008/01/11 20:20
書評―『高学歴ワーキングプア〜「フリーター生産工場」としての大学院』
書評―『高学歴ワーキングプア〜「フリーター生産工場」としての大学院』 今年の6月、西武新宿線の爆弾テロを計画した男が逮捕された事件を憶えているだろうか。犯人は38歳の無職。有名国立大学の院を修了後希望の研究職に就けず、「自分を受け入れない世間に復讐したかった」と公判で述べたそうだ。「末は博士か大臣か」とはよく言ったものだが、いま“学者になれない博士”が急増しているという。一体、どうしてこんな状況が生まれたのか。その深層に迫ったのが本書である。 ...続きを見る

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2007/12/12 17:08
休日の温かい陽射しに誘われて・・・“真実の春”はきっと身近にあるもの
休日の温かい陽射しに誘われて・・・“真実の春”はきっと身近にあるもの ゴールデンウィーク真っ只中である。このブログをご覧の皆様は、いかがお過ごしだろうか。昨日は、ある展覧会を観るために日本橋へ。天気が良かったので、秋葉原で途中下車して歩いてゆくことに。駅を降りると、メイド姿をした女性達が何かパンフレットらしきものを配っていた。アイドルの卵たちだろう。暑い中お疲れ様である。スターダムに駆け上がる日を夢見て、オタク族の相手をする姿には心から敬服したい。歩を進めて、神田須田町〜三越前を抜ける。そして、目的地へ到着。日本橋島屋8階ホールにて、『細川護煕・数奇の世界展』を... ...続きを見る

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2007/05/01 08:42
魂のことは夢であり煙の如し・・・毎日を“自省”することが素敵な人生への条件
魂のことは夢であり煙の如し・・・毎日を“自省”することが素敵な人生への条件 昨日は朝4時まで書き物をしていたので、10時半に起床。雨で凍てつくような寒さだ。とりあえず仏壇の水を入れ替え、ご先祖さんに一日の安泰を祈願。朝食を取ろうと思い冷蔵庫を開けると、牛乳がないことに気付く。早速着替えて、近所のスーパーへ。ジーパンを穿いた時にジャラジャラとポケットから音がしたので、財布は持たなかった。タイムサービスで烏龍茶のペットボトルが1本58円という破格の値段に。サッと4本ほど手に取り、1本100円の牛乳と共にレジへ。332円と言われポケットに手を伸ばした所、中に入っていた硬貨の総... ...続きを見る

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2006/12/10 16:12
人間は一生“学び続ける”生き物・・・日々『新面目』のある人生を
人間は一生“学び続ける”生き物・・・日々『新面目』のある人生を お陰様で充電も完了である。とは言っても、温泉に行ったとか海外でパートナーとバカンスを楽しんだということではない。ざっと更新を休んでいた間の動きを振り返ってみる。月曜の夜は早稲田で『思想・宗教系基礎演習』を受講。小島雅春教授の話に耳を傾けながら、巷間話題となっている高校の未履修問題についてしばし思索した。高校が大学への進学実績を伸ばしたいという観点から、必修科目の履修を改竄した気持ちはわかる。金さえあれば、少子化で誰もが大学へ入れるご時世だ。四大卒と高卒では人生に差がつくのは自明のこと。それなら可... ...続きを見る

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2006/11/11 22:58
“現実存在”の自分と向き合うこと、それは与えられた“この生命”を活かすこと
“現実存在”の自分と向き合うこと、それは与えられた“この生命”を活かすこと 今朝は、強風が雨戸を激しく叩く音で起きた。時計を見ると、5時48分。なんて中途半端な時間だ。とりあえずテレビをつけ、歯を磨く。最近、左の奥歯がなんとなく沁みる感じがする。疲れのせいで、ブラシを動かす左手が甘くなっていたのか。まあそれは置いといて、前夜の味噌汁と焼き魚でとりあえず朝食。今日は100ミリを越す大雨だそうだ。一瞬、大学の方は自主休講にしようと思ったが、今日は最も楽しみにしている「小説論」の二学期第一講だった。多岐祐介先生の軽妙な講義は早大文学部の名物である。聞き逃すのはもったいない。週... ...続きを見る

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2006/10/07 01:01
結婚したいあなたへ・魂を磨いて“本命”とめぐり逢う準備をしよう
結婚したいあなたへ・魂を磨いて“本命”とめぐり逢う準備をしよう ここ最近、カウント1000を超える記事が増えたせいかご意見や相談を頂く件数も増えてきている。女性は、20代後半〜30代前半の方の鑑定依頼が最も多い。内容は、殆どと言って良いほど「この先結婚できるのか」という一点に尽きる。異性との恋愛相性に関しては昨年11月23日の記事で既に言及しているが、今日はその先の結婚相性について述べたい。 ...続きを見る

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2006/03/26 16:23

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