姓名学の急所・陰陽の配列で人生を調和させよう

姓名学発祥の地・中国では万物すべてを陰と陽に当てはめる考え方があった。光があるから、陰がある。この世は陰と陽の組み合わせで成立している。姓名判断では偶数の画数を陰、奇数を陽とし、陰の字と陽の字が交互にくることがバランスの良い名前とされている。陰はおとなしい、優しい、温和。陽は明るい、朗らか、活発の意味を表す。多くの人の名前を鑑定していると、この陰陽配列が大凶相型になっていることに多く遭遇するのだ。姓の頭と名の最後が陽(奇数)なのに、姓と名の結び目が陰(偶数)で、陽が上と下から陰を圧迫しているーこれは最も恐ろしい姓名で、若いうちから臓器などに異常が出やすい。


また、姓名を構成する画数がすべて陰だったり、すべて陽というのも極めてバランスを欠いた不吉な名前だ。
例を挙げれば、天才漫才師の栄光をほしいままにしながらアルコール中毒や数度の暴行事件で波乱万丈の人生を送った横山やすし。「横」が15画、「山」が3画、「や」が3画、「す」が3画、「し」が1画と、すべて陽で支配されていた。豊田商事事件で、最後は公衆の面前で惨殺された永野一男会長も全く同じ配列だ。このような配列の姓名をもった人は、思いがけない不幸がある日突然訪れるのが特徴だ。脳溢血、心筋梗塞などの突然死例も非常に多く、他には精神障害、失明、破産、女性なら流産・不妊など、目を覆いたくなる不幸に襲われる可能性が高い。



いま一度、ご自分の名前の画数をよく見ていただきたい。あなたの姓名は、大凶相型ではないだろうか。




陰陽配列は、姓名鑑定の急所とも言える重要なファクターなのである。





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