“ニュアンスの抹殺”というこの国難に・・・若者の未来を曇らせてはいけない

画像怒りにまかせて一気に書く。日韓併合100年で、韓談話もとい姜談話、これも違った菅談話が出されたという。国民の求める経済回復が政権の急務なのに、全く必要のない国益に反する施策こそスピーディーに行うところは、やはり『韓国民の生活が第一。』である民主党の面目躍如である。村山富市という、社会党の委員長が総理だった時に出した『村山談話』なる奇妙奇天烈なものを、なぜ今に至るまでに日本国の総理が踏襲しなければならないのだろうか。植民地支配と馬鹿のひとつ覚えのように言うが、あれは事大主義の韓国からの要請で実現したものだ。溝に平気で糞尿を垂れ流していた無教養の彼らを教育し、病院を建設して伝染病を半島から撲滅させたのはどこの国であったか。多くの学校を建て、下層民の文盲率を著しく低下させたのはどこの国であったか。韓国の皇族は日本では陸軍中将級の将官に任じられ、日本においても丁重に扱われた。植民地支配というのはイギリスがインドにしたような仕打ちであって(詳細は各自勉強されたし)、日韓併合は「韓国も日本になったのだから日本人と一緒に扱おう」という“対等併合”に他ならない。にも関わらず、戦後の朝鮮人の振る舞いはあの通り畜生以下である。アメリカをはじめとする白人は、日本人以上に朝鮮人には関わりたくないと思っている。彼らの強気を助け弱きを挫く、すぐに激昂して暴力を振るう、平気で見ず知らずの女性を強姦するといった“火病”の民族性を蛇蝎の如く嫌っている(黒人によるコリアンタウン焼き討ち多発はその一端)。ニュースではこの時期、ヒロシマ・ナガサキの映像が流れていたが、大和民族は、原爆は落とされてもその反省を自らに求めた。アメリカへの国民的な激しい抗議運動というものは戦後、ついぞ出現することはなかった。これは「戦争に負けたのだからしょうがない」という諦念と、「いつまでも賠償請求するような、強請りたかりをするのは下品だ」という民族の品格である。早速、韓国は文化財引き渡しで4000点もの返還を要求したという。我が国の歴史を振り返って、半島とつき合ってプラスだったことが何かあっただろうか。そういえば、終戦記念日に閣僚が一人も靖国神社に参拝しないのは、内閣史上初めてだという。いまさら言うまでもないが、菅直人は日本人ではない。この内閣は亡国の元凶である。日本人の良識で一日も早く倒さねばならない。菅と仙石由人に天罰が下るよう、私は本日より全力で天に祈念する。来月にも、状況は変わるだろう。



画像汚らわしい血が流れる政治屋の愚行について一気に書いたら疲れたので、清清しい綺麗な魂のことについて触れておきたい。甲子園では、夏の高校野球の熱闘が続いている。今年は母校・早稲田大学の系属である早稲田実業高等部が、西東京代表として4年ぶりの出場を果たした。あの“ハンカチ王子”斎藤佑樹が歓喜の涙を流した、劇的な優勝を飾って以来の出場である。第1戦は、ピッチャーの鈴木健介君の好投で見事に突破。鈴木君の試合後のインタビューをニュースで見たが、4年前の斎藤を髣髴とさせる爽やかな笑顔を見せていた(写真)。彼も将来、早稲田大学に進学して六大学野球を盛り上げてくれるのだろうか。彼の後には、同日第1戦を戦った山口代表の南陽工業高校が強豪・中京大中京に敗れた模様が映し出されていた。プロ入りが噂されるエース・岩本輝君は、その強い責任感からか大粒の涙で悔しさを滲ませている。広島カープのエースだった津田恒実に憧れ、その母校である南陽工に進学。今大会でも、“炎のストッパー”津田の再来として甲子園を沸かせる主役の一人と目されていた。打算のない、少年の涙は美しい。南陽工を破った中京大中京は14日、早稲田実業と対戦する。少年たちの、美しい青春の一片を目撃できることを楽しみにしている。





亀井勝一郎の『青春論』から一節を引きたい。


“人間への愛、それはニュアンスへの愛だと言っても過言ではないでしょう。

ニュアンスに対して鈍感であるために、どれだけ私達は不幸になり孤独になり、

人をも傷つけているか、現代のような激しい政治的時代には、真先に、

このニュアンスが消滅してしまいます。

すべて全体主義とは、ニュアンスの抹殺だと言ってもいいでしょう”





自分を生み育ててくれた社会に感謝もせず、生まれた国の国旗国歌を嫌い、惜しみない協力をしてくれた仲間をも平気で切り捨てるような卑しい輩が総理大臣とは、一体この国はどうなってしまったのだろう。




リベラル』とは直訳すれば“自由”だが、実は日本においては、異論を挟むことを許さない、暴力を肯定する共産革命のことを指す。全体主義の恐怖で覆われた空気は、ゆっくりと社会の、家族の温もりを踏みつけてゆく。





甲子園で熱闘を見せてくれる少年たちのような、未来ある若者たちの笑顔を、『リベラル』という名の“ニュアンスの抹殺”で曇らせるようなことがあってはならない。






台風4号が、近づいている。







神よ、どうか人倫に悖る禽獣たちを、嵐とともに遥か闇へと連れ去りたまえ。






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