令和3年・謹賀新年

賀正.jpg新年明けましておめでとうございます。


令和3年となる今年は、六白金星・辛丑の年となります。


辛く大変な出来事を乗り越えて、全く新しい、未知のステージへと進んでゆく。


過去世でもご縁のあった魂の仲間と結びつきが強まり、共に手を携えて協力して困難に立ち向かう。


そのような意味がある年です。


納音(なっちん)は壁上土(へきじょうど)。


粘り強く、少々のことではへこたれず、困難な役回りもしっかりと勤め上げる。


現実主義で、計画的に順序立てて物事を進める、といった意味があります。


二十八宿は、觜宿(ししゅく)。“誇らしげに行進する者”、という意味を持つ星です。


昨年、200年ぶりのエレメントの移動となった“風の時代”の到来ともリンクしますが、


社会構造、権力構造、人間の価値観が、猛烈な勢いで変化をつけてゆく年です。


未曽有のコロナ禍との闘いは、収束を見ることはなく、これから先もずっと続いてゆきます。


社会は情勢は極めて厳しい、激動の一年となりますが、それでも希望を胸に、心してゆきましょう。


皆様のご多幸を、本年も心より祈念しております。

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