テーマ:心が軽くなる生き方とは

日本の未来が間もなく決まる・・・聖なる祈りを捧げて命あまさず生きよ

西岡武夫参議院議長が亡くなった。毎日新聞の岩見隆夫氏は「もうひと花咲かすに違いない、日本の政情不安に一石を投じることになるだろう、と確信に近いものを感じていた」とその死を惜しんだが、混迷続く素人集団民主党の中でも抜群の安定感を示し、筋を通すプロフェッショナルの政治家の姿を体現した、稀有な存在であった。筆者は直接お目にかかったことはないが…
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舌打つて鵙(もず)も月日も逝く如し・・・先人の汗と努力を水泡に帰すな

先週、食堂でタンメンを食べながら朝日の文化欄を読んでいたら、劇団『第三舞台』が解散という記事が掲載されていた。鴻上尚史氏が早稲田大学時代に結成し、まさに80年代の小劇場ブームを牽引した輝ける存在だ。私が子供の頃の鴻上氏といえば、ゲームの『ドラゴンクエストⅢ』の歌を唄ったり、深夜に話題を呼んだフジの『TVブックメーカー』にベッター(賭人)…
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聴こえてくる秋の足音を前に・・・ただ過ぎてゆく“日々”を“感謝”で彩ろう

三連休はいかがお過ごしだっただろうか。私は自宅で静養しながら、18日にライブへ行くUNICORNのアルバムを聴いていた。彼らの音を生で聴くのは2年半ぶりなので(『果てしなく続く“すばらしい日々”・・・ユニコーンライブに足を運んで』参照)、どんな演目なのかを想像するだけで胸が躍動する。そんな幸せな休日の中、欧州の金融大手、デクシアが破綻し…
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消えない希望の歌よ、暗闇へ届けーMr.children“SENSE”ライブに大阪燃ゆ

19日に大阪・長居スタジアムで行われたMr.childrenの“SENSE”ライブに足を運んだことについて書き留めておきたい。大阪で仕事をして早1年半が経とうとしているが、長居駅で降りるのは初めてだ。梅田から乗った行きの御堂筋線の車内は、今ツアーのTシャツやタオルを身につける人々で溢れていた。昨年12月にリリースされたアルバムのツアー最…
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東日本大震災から半年の節目に・・・小さな光を探して未来に“美しい花”を咲かせよう

長崎に在住されておられる顧客のKさんから、お土産を頂いた。長崎カステラ本家・福砂屋のカステラに佐賀祐徳神社名産の“稲荷ようかん”、そして蘇州林の麻花兒(マファール)というお菓子のセットである(写真)。久々に、カステラにかぶりつく。卵と砂糖、水飴のハーモニーがなんとも絶妙だ。福砂屋は寛永元年(1624年)創業。ポルトガル人から南蛮菓子の製…
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必ず来る夜明けに向かって・・・かつてなかりし苦しさをたへゆく強き民となろう

震災から1ヶ月が過ぎた。民主党政府は相変わらず無策無能を曝しているが、気仙沼では朝市が再開されるなど、市井の自助努力により復興への胎動が徐々に聞こえてきている。私がかつてキャストとして身を置いた、東京ディズニーランドも営業を再開した。ミッキーとの再会に涙する子供達の姿を観ると、やはりエンタテイメントは現代人に必要不可欠なものだという思い…
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「心の一灯」の提案

知己である漫画家・橘しいな先生より、素晴らしいご提案がございました。どうか被災者の皆さんのために、生活に余裕のある方は、節電にご協力ください。以下、頂いたご提案を転送させて頂きます。 原発では今も作業員の方が賢明に作業を進めています。 文字通り命をかけた戦いをしています。 私達に出来ることは、祈る事です。 …
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笑顔と涙がわき出づる復興の街で・・・希望の灯を永久にともし続けよう

自宅近くの元町で開催されている、『神戸ルミナリエ』に足を運んだ。平成7年の1月に起こった、阪神・淡路大震災で亡くなった方々への、鎮魂と追悼を目的として行われてきたこの企画も、はや16回目を数える。駅で降りると、そこにはかき分けるのも困難な人波が。会場へと続く道は、すべて車両通行止めとなっている。不測の事態に備えて、警察の警備も物々しい。…
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全ての事がいい予感であり吉兆ーいま一度、“家族の大切さ”を確認して心を温めよう

そんなこんなで、早くも師走である。そろそろ、元日に発表する平成23年の予言を書かねばならない。来年は、端的に言えば“世代交代が加速する”一年になるだろう。まあそれは本編に譲るとして、明治安田生命が、恒例の『今年生まれた赤ちゃんに付けられた名前』ランキングを発表した。男児は「大翔」と書いて“ひろと、はると、やまと”、女児は「さくら」が首位…
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磨かずて身に光なしー若者よ、無限の可能性を最初から狭めてはいけない

お陰様で、仕事は年末の挨拶回りが始まり大変忙しい。景気が上向かない現状で、やるべき仕事があるのは幸せなことだ。連日、就職難だと騒がれている。日経によれば、10月1日現在大卒の内定率が史上最低の57%だという。今夏にも読売が『就職留年7万9000人』と大きく報じていたが、私は申し訳ないが大学生には同情できない。大企業の求人倍率は0.57倍…
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“仲間を大切にする社会”は必ず再びやってくるー秋の祝日に考えたこと

ファッション業界の老舗新聞紙として著名だった『日本繊維新聞』が、11月1日をもって経営破綻・休刊となった。私は2年前の春、この会社で記者募集があった際に受験し、社長面接まで行っている。結局縁はなかったが、あの時私を面接していた人たちは、これから就職活動をしなければならないのだろうか。当時は社員数も50名以上はいたと思うが、営業停止時は3…
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日々研鑽、日々努力・・・それぞれ頑張ってまた楽しい日本をつくろう

三連休をいかがお過ごしだろうか。私はお陰さまで、大変忙しくさせてもらっている。ただ、せっかくの休みなので、音楽を聴いたり適当に気分転換の時間も確保している。ここ何日かは、UVERworldのニューシングル『クオリア』がヘビーローテーションだ(AKB48さんの新曲も同じタイトルだったか)。TAKUYA∞のボーカルは、哀しいほどに切ない。目…
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自分のステージを上げるために・・・“行き止まり”の柵を立てずに向上心を燃やそう

『ハナ肇とクレージーキャッツ』で活躍した谷啓さんの訃報が入った。自宅で階段を昇っている時に誤って頭から落ち、脳挫傷でそのまま不帰の人となったという。なんとも、喜劇人らしい幕切れだ。2年前、早稲田の文学部で宮沢章夫先生の『サブカルチャー論』を受けた時、クレージー映画が題材になったことがあった。高度経済成長時代、谷さんが植木等と共に大衆の希…
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迫り来る未曾有の国難と対峙するために・・・日々それぞれの“たのしみ”を見つけよう

9月に入ってすぐ、沖縄で5.5kmの巨大な渦が出現したというニュースが入った。海上保安庁によれば台風による強い風が原因だというが、発生場所はあの“ニライカナイ” 九高島である。いつまでも心眼を開けない愚民を飲み込むヘルズ・ゲート(地獄の門)か、それともアセンションした魂を迎えるヘブンズゲートか。リヴァイアサンの話で言えば、今の日本は富め…
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どれだけ優しさと涙を交換できるか・・・「かなしみ」を胸に明日も希望を歌おう

歌手の大黒摩季が、子宮疾患の治療に専念するために無期限の活動休止を発表した。大黒といえば、私が高校生だった90年代前半に『チョット』『ら・ら・ら』などヒットを連発。ZARDの故・坂井泉水と共に、当時栄華を極めたビーイング発ガールポップの旗手として大きな存在感を放っていた。昨日の朝はフジ系の『とくダネ!』に出演し、休止前のラストライブを披…
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苦労のない所に楽しみはない・・・「仕入れ」と「出荷」の連続で人生を豊かにしよう

暦では処暑だが、全国的には相変わらずの酷暑が続いている。仕事で訪問先に行くときはよくタクシーを利用するが、運ちゃんも「こんなんは初めてでっせ」と口を揃えて言う。日本は、亜熱帯化しているのだろうか。先週は、大阪商工会議所に足を運んだ。25代目となる現会頭は、京阪電鉄のCEOである佐藤茂雄氏。政府関係の公職を兼任して多忙を極めておられるが、…
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喜びも悲しみも分かち合った日々に花束を・・・桑田佳祐氏の復活を心より願う

前回は帰京中の出来事について書いたが、敢えて触れずにおいたことについて今回書きたい。桑田佳祐に食道癌が発覚し、秋に予定されていたアルバムリリースと冬の全国ツアー『全国への階段』が全てキャンセルとなった。FCの先行チケット抽選で東京、大阪公演とも当選していた私にとっては、年末の最大の楽しみがなくなってしまい大変残念な気持ちだ。一昨日は、そ…
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“自尊心”こそ心の支え・・・近しい存在を大切にして誇り高い人生を模索しよう

夏休みで帰京していた間のことについて書き留めておきたい。金曜は午後から休みを取り、新幹線で東京へ。首都の土を踏むのは、実に84日ぶりである。錦糸町の駅では、400mを越えたスカイツリーの、その順調な建設の進捗ぶりに驚く。東京本社に顔を出し、社長や役員に関西方面の現状を報告した後、東西線に乗って早稲田へ。早大生としてこの街に通ったのは僅か…
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人間が“生まれる”ということ・・・その奇蹟に感謝して優れた魂と喜びを分かち合おう

最近、知人から「八田さんの悪口が書かれたスレが2chに立ってますよ。大丈夫ですか」と心配されることが多い。それだけ、私も有名になったのだろうか。チラッとそれらに目を通してみたが、恐らくスレッドを立てた犯人は同一人物で、かつて『大学学部板』の“早大二文スレ”で私を叩いていた男子の早大生(今も在学中かは知らない)だろう。『ソープ板』や『中国…
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目に見えない温かさを胸に・・・“やり甲斐”のある時代を共に築こう

普天間の移設問題は日米合意で辺野古に決着したという。一体、今までの騒ぎは何だったのだろうか。昨日の朝は、田勢康弘氏の『週刊N新書』を見ていた。番組の前半では、衆院安全保障委員長を務める民主党の安住淳が、ヘラヘラしながら今後の政局について話していた。なんの信念もない電波芸者。“脳水大臣”赤松広隆と並ぶ、早稲田の恥ずべき先輩である。現政権の…
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心と心で結んだ絆が必ずこの国を再生させるー鯉のぼりに温かい未来を重ねて

関西の地より、初の更新である。引っ越し作業も、伯父夫妻をはじめ親族総出の協力でほぼ片付いた。感謝に堪えない。会社の阪神支局は大阪に在るが、住居は生まれ故郷である兵庫の地に定めた。作業の休憩中には、ある親族に「天国のおばあちゃんが、あなたが帰ってくるから皆に協力してって指示を出したんじゃないか」と言われた。伝統的に女系の八田当家に於いて、…
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現実の社会の痛みに耐えること、その試練が夢を更新させ続ける力になる

大阪赴任が間近に迫り、荷造りの方を急ピッチで進めている。今回の更新が、転勤前の最後の更新になるかもしれない。多くの友人たちが別れを惜しんで壮行会を企画してくれたが、急な辞令のためにマンション探しや引っ越し手続きの作業に時間を取られ、その全てに顔を出すことは難しい状況になってしまった。この場を借りて感謝とお詫びの念を表したい。ダンボールへ…
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花無きを待って空しく枝を折る莫かれ・・・希望を形にする時代を創るために働こう

大阪赴任の日が間近に迫り、仕事と並行してダンボールに物を詰め込む多忙な毎日である。このブログも、更新の間隔が著しく開くと思うが、どうかご了承願いたい。この一週間で記憶に残ったことについて記しておく。月曜は、取材で早稲田にある専門商社へ。母校・早稲田大学の文学部キャンパス裏に本社を置いて40年、プリント配線板という、地味ながらも日本人に生…
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最も大きな快楽は人を楽しませること・・・その作業に生きている意味を見出そう

巨人の木村拓也守備コーチがクモ膜下出血で急逝した。38歳の誕生日を目前にした、突然の旅立ち。木村さんといえば“球界のキムタク”の愛称で、爽やかな笑顔で人気を集めた。今年の正月、日テレの『中井正広のブラックバラエティ』に阿部慎之助や山口鉄也と共に出演し、野球物まねで楽しませてくれた姿が忘れられない。短いながらも、素晴らしい生き様を見せても…
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一滴の雨水も聚まれば大洋を成す・・・早稲田の森よ、永遠なれ

お蔭様で、木曜日に早稲田大学を無事に卒業した。その前後のことについて記したい。水曜は大隈庭園裏にあるホテル『リーガロイヤル東京』で、早稲田大学校友会主催「卒業式前夜祭」に参加。このホテルに入るのは、なんと4年間で初めてである。この日の司会は、昭和58年第一文学部卒のフジテレビアナウンサー・牧原俊幸氏。冒頭で「先日まで“キャンパスナイトフ…
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功の崇(たか)きはこれ志・・・人生の大事業を成す為に勤勉を親友にしよう

古い付き合いの友人・C嬢から、ハワイ帰りのお土産をもらった。ホノルル限定の人気ブランド・『88TEES』のTシャツである(写真)。Tシャツを受け取って家に帰ったら、ちょうどテレビで『さんまのまんま大全集』を放送していて、ゲストの佐々木健介がやはりこのブランドのTシャツを着ていた。C嬢のことをこのブログで書くのは初めてだが、彼女は某国立大…
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“今が一番いい”と思える人生のために・・・いつか胸を満たしてた夢まで戻ろう

最近、電車など外での移動中にASKAのニューアルバム『12』(写真)を聴いている。何度も書いているのでご存知の方も多いと思うが、かつてプロの作詞家を目指した自分にとって、飛鳥涼は最もリスペクトする作詞家の一人だ。昨年のCHAGE and ASKA無期限活動休止宣言が記憶に新しいが、52歳になったASKAなりの解釈で、かつてソロ、チャゲア…
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土筆(つくし)が顔を出す季節に・・・「人生の春」を迎えるために力を蓄えよう

お蔭様で、早稲田大学の卒業が決まった。この4年間は仕事との両立で正直大変だったが、それなりの達成感はある。私の活動を応援し、激励してくださった全ての方に感謝したい。一昨日は、三遊亭楽太郎の“六代目 三遊亭円楽”の襲名披露があった。『笑点』仲間の桂歌丸師匠も、肺炎に冒された身に鞭打って出席。とても病身とは思えない元気な姿に、一ファンとして…
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未熟なうちは成長する・・・1分も無駄にせずこの瞬間を前進への糧にしよう

私立大学の一般入試も、ほぼ全て終了したようだ。前にこのブログでも書いた、秋の学園祭での対面鑑定会に来てくれた受験生のT君から、無事に早稲田の文学部に合格したというメールが届いた。「信じられません。これで夢の早大生になれます。本当にありがとうございます」と、心からの喜びを表現してくれていた。言うまでもなく、いわゆる“並の勉強”では、稲門は…
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人間の本分は堪忍と辛抱の中に・・・悲劇と喜劇の連続をそれでも生き切ろう

バンクーバー五輪では、日本男子勢の活躍が話題となっている。スピードスケートの長島圭一郎・加藤条治に続き、関西大学の高橋大輔がフィギュアでは日本初となるメダルをもたらした。一昨年秋の、右膝の靭帯断裂という試練を乗り越えての今回の栄冠に、心から拍手を贈りたい。表彰台に上がった息子の姿に、母親の清登さんは「大輔は家族の宝物です」と涙ながらに語…
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