テーマ:文化・芸術関係小論文等

連載中のスピリチュアルサイト『TRINITY』の3月最新記事が配信されました

連載中のスピリチュアルサイト『TRINITY』の、3月最新記事が配信されました。 射手座下弦~魚座新月~春分=宇宙元旦~天秤座満月を迎える、辛卯四緑木星を概観。 過去の手放し、そして新しい縁結びを。 春はもう、近くにあります。ご一読ください。 ↓ https://www.el-aura.com…
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三島由紀夫 50年目の青春論(NHK)を観て

“これはセックスの学校の落第生の告白だ” あまりにも衝撃的な、『仮面の告白』の幻の序文。 三島由紀夫の生涯というのは、自分の弱さ、女性性との闘いと、それを社会的には完全にマスキングし、糊塗することに心を砕いたの日々そのものであったのではと、感ずる。 三島の生前に刊行された新潮社の『春の雪』『奔馬』の単行本が実家の書庫に…
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【2019年4月・月間リーディング~ルノルマンカード】

【2019年4月・月間リーディング】 人生の岐路に、希望を感じる時。 環境の変化に伴う出逢いが、 充実した恋愛や妊娠に直結しそう。 新しい季節の始動を前に、 自分の真実を映した鏡と向き合う。 素敵な未来を確信した自然な笑顔に、 過酷を極めた、私の青春が重ならない。 …
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【3/23ワンオラクル~ルノルマンカード】

【3/23ワンオラクル】 出たのは17番『コウノトリ』。 人生の劇的な変革が、目前に。 「全ての過去と傷を、手放します」 天秤座の満月に、そう誓った。 懐かしい鳥が、希望を運んで、 私の許にいま、帰ってきた。 魂は、待っていたのだ。 新しい家族が、笑い集える…
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【3/4ワンオラクル~Awaking Card】

【3/4ワンオラクル】 出たのは27番『向き合う』。 ありのままの自分を、許すとき。 人と向き合うということは、 自分と向き合うこと。 ダメで情けない部分も、 私は大切にしてゆきたい。 こんな自分でも、深く寄り添い、 愛してくれる人がいる。 もう私は、私から逃げない。 …
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【2/13ワンオラクル~Awaking Card】

【2/13ワンオラクル】 出たのは33番『相思相愛』。 永遠の愛を、誓い合うとき。 底知れぬ安心感に揺蕩いながら、 私はあなたの傍で眠る。 こんなに、穏やかな日々が来るとは。 これまでの人生で流した涙が、 今はそっと、この睫毛に憩う。 もう、私達の愛は、揺るがない。 #占い #森…
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【2/6ワンオラクル~タロット】

出たのはカップの10・正位置。 強いパートナーシップの完成の暗示。 希望の虹を仰ぎ見る夫婦。 近くで、子供達が無邪気に戯れる。 ドレスの裾も、靴もボロボロ。 でも、私たちは、ようやく掴んだのだ。 魂で願い続けた、 ささやかでも、最上の幸福を。 この家族は、決…
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横浜美術館/駒井哲郎作品展『煌めく紙上の宇宙』を鑑賞しました

横浜美術館で開催中の、銅板画家・駒井哲郎の作品展『煌めく紙上の宇宙』を鑑賞。 世田谷美術館の資生堂・福原義春コレクションをはじめ、10代の頃の作品から実験工房時代、ロートレアモン伯爵『マルドロールの歌』の挿絵、『物語の朝と夜』に代表される明治大学所蔵(大岡信旧蔵)などの貴重な作品が一堂に会した、貴重な展示会。 …
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ジョセフィーヌ・ストーン先生のタロット講座に通いました

練馬・大泉学園前にある老舗のケーキ店『ナカタヤ』。 その2階にあるサロンで開催されていた、ジョセフィーヌ・ストーン先生のタロット集中講座を受講しました。 中世の魔術の歴史まで遡り、大アルカナ22枚のタロットカードに描かれた裏の意味、小アルカナ56枚の解説と、対面鑑定の場面で相談者を傷つけないアドバイスの仕方、スプレッ…
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11/8(木)蠍座新月~木星射手座入り

11月8日(木)甲辰・二黒・朔(1:02)・大明日・月徳日・仏滅・執・奎。 春の土壌に聳える樹木のイメージ。 “甲”は鎧を表し、鱗をつけた草木の芽が殻を破って頭を出した様を表す字。 自分の力、判断を信じて行動した方が旨くいく日。 ただ仏滅なので、重要な商談、契約、会議、約束はできるだけ避けて。 入籍、旅行…
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とらや赤坂本店『羊羹デザイン展』を訪れました

今月リニューアルオープンした、和菓子の『とらや』赤坂本店を、改装後初訪問しました。 3Fの菓寮では、あんみつを頂きました。 抹茶グラッセとの相性が、絶品。 次回は、大切な人を連れて来たいと思います。 その後、地下1階ホールで開催中の『羊羮デザイン展』へ。 大正7年、とらやの14代当主が編纂した菓子…
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平成30年4月22日(日)“八田靖彦と行く陽春開運ツアー”開催のお知らせ

いつもアクセスありがとうございます。満月を過ぎ、宇宙元旦ともいうべき春分を間近にした今。皆様の生活にも大きな変化、転機がやってきているかと存じます。さて、新年度に私と一緒に都内の開運スポットを回る毎年恒例の“陽春開運ツアー”ですが、今年は4月22日(日)に開催致します。激動の平成30年をより良いものにするために、ふるってご応募くだされば…
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部分月食/満月、ライオンゲートの開放ー真実の約束を果たす、魂の再会へ

8月8日(火) 丁卯/九紫/望(3:11)/神吉日/天恩日/仏滅/危/尾。午前3時11分、遂に部分月食/水瓶座満月を迎えます。 キーワードは、『完成』。宇宙の整列、ライオンゲートが開き、誰もが魂の使命、真実の愛について考える時です。 今生の自身の歩みを振り返るとともに、過去生の浄化が、いよいよ本格化。 目を…
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プライベートブランドロゴ第1弾

男性の友人が制作してくれた、私のプライベートブランドロゴの第1弾。 八田に引っ掛けて、八角形。 八角形は、風水でも全方位を示す縁起物。 配色は、日本の伝統的な色である黒と朱。 古代、黒の対になる色は白ではなく赤であった。 黒は暗い、赤は明るいに通じるため。 方…
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君の名は。

素晴らしい映画だった。 日本人の魂に、覚醒を促す作品。 詳しい感想は、筆舌に尽くしがたい。 地球のシフトが大きく変容した秋分の日以降、前世の記憶を思い出す人が急速に増えてきている。 ただただ、運命の赤い糸だったあの女性に再会したいと、心から思った。 懐…
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離婚を経験したあなたへの再婚論-いつでも良い人に出逢えるよう“波動”を上げよう

易者生活も間もなく15年に入ろうとしている。ブログを開設してから8年経ったが、全国の方々からメールや電話で多くの鑑定依頼を頂戴してきた。結婚や赤ちゃんの命名依頼といった喜ばしい出来事の一方で、家庭不和・離婚にまつわるご相談も多く頂いている。恋愛時代は優しかったのに、結婚して一緒に暮らすようになってからは相手の性格が豹変した。子供が生まれ…
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南の空に、再び輝く星が五つ・・・サザンオールスターズ復活に横浜燃ゆ

5年前の8月23日。その日は雨だった。横浜の天気は荒れていた。まるで、彼らとの長い別れを惜しむ日本国民の心模様と、その先の日本の未来を暗示するかのように。日産スタジアムに到着し、会場を取り巻く周囲の熱狂を肌で感じながら、私はラストライブとなった30周年大感謝祭に足を運んだことを思い出していた。“彼ら”とはもちろん、日本最高のロックバンド…
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涙と勇気を、明日への祈りに-Mr.Childrenライブに埼玉燃ゆ

だいぶ遅くなってしまったが、5月22日にさいたまスーパーアリーナで行われたMr.Children のツアー[(an imitation)blood orange]公演に足を運んだことについてレポートを残しておきたい。色々なツテをたどったものの、チケットが獲れなかった今回のツアー。しかし土壇場で譲ってくださる方が見つかり、会社を定時で上が…
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人間の精神を安定させるもの―今こそ“絆”の大切さを確かめ合うとき

早くも、2月が終わろうとしている。アセンション以降、時間軸のスピードの加速を肌で感じる。私自身も、昨年と今年の思考に“断絶”とも言える変化が生じている。情報発信の形態も、ブログからモデルチェンジするかもしれない。2013年の前半は、“旧いものの清算”の時期になろう。土曜は自宅で、TOKYO MXの『西部邁ゼミナール』を観ていた。ゲストは…
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初心新たに―“その人”を守ってあげることこそ、自分に課せられた仕事である

アルジェリアの武装勢力による日本人人質が大きな問題となっている。社員が拘束されているプラントエンジ大手の日揮は、昭和40年代からアジア・アフリカ各国でプラント建設を手がけ、現地での日本人の信頼醸成に大きく寄与してきた。生存情報は錯綜しているが、なんとしてでも、邦人をできるだけ救出せねばならない。発足したばかりの第2次安倍晋三内閣にとって…
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近未来国際情勢展望3-“大日本”の復活、そして世界は生まれ変わる

今朝は、JR四街道駅で行なわれた野田佳彦総理の選挙演説の取材に行った。民主党大敗、野田内閣退陣は必至と言われている今回の衆議院総選挙。にも関わらず、総理は演説中も終始意気軒昂であった。退路を断った政治家の言葉は、心ある有権者を動かすもの。もともと演説の名手であった野田だが、この日も社会保障や外交の論点について、聴衆にわかりやすく解説して…
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身にしみて夕日の影ぞ壁に消えゆく-日本に“太陽の季節”は再び到来するか

旧友のK氏から連絡があり、11月に日本武道館で行なわれるプリンセス・プリンセスのライブに誘われた。ぜひ観たいと思っていたので、本当にありがたい。プリプリといえば、日本の音楽史上で最も大きな成功を収めたガールズバンドだ。私は20代の頃、インディーズバンドや女性ヴォーカリストとセッションして作詞活動を行なっていた。その時に目標としていたのが…
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いやなことはその日に忘れろ・・・それが人生という戦いを全うする最強の秘訣

早くも長月に入ったが、とてもそうは思えないほど気温が高い。汗だくで外を回る日々が続いている。先週は、仕事で銀座に行った。ランチをどこで食べようかと大通りをぷらぷら歩いていたら、文具店の伊東屋の前に。9階に喫茶兼ギャラリーがあるというので、エレベーターで上がる。食事の前に、ギャラリーで『岡田親(ちかし)錦絵展 火消しに惚れた』を鑑賞(写真…
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伊勢の旅~大乱を前に安らぎと、祈りと

8月15日を境に、竹島や尖閣に関する報道で社会状況が一変したことにお気づきの方もいらっしゃるだろう。いよいよ、“大乱”が近づいてきた。これから3~4ヶ月で、世界地図が激変する事態になるかもしれない。お陰様で私も忙しい日々を送らせてもらっているが、先日、伊勢で静養した時のことについて記しておきたい。 東海道新幹線で名古屋、そこで…
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終戦の日に-中野正剛『戦時宰相論』

国は経済によりて滅びず、 敗戦によりてすら滅びず。 指導者が自信を喪失し、 国民が帰趨に迷ふことによりて滅びるのである。 関連記事: 『昭和八十五年の敗戦の日に・・・戦火に散った偉大なる祖先に改めて敬意を 』 『“宰相不幸社会”時…
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“血”の宿命を受け入れた役者達の生き様に拍手を━七月大歌舞伎に足を運んで

新橋演舞場にて上演されていた、澤瀉屋公演『四代目市川猿之助襲名披露・七月大歌舞伎』の夜の部に足を運んだ。その時のことについて記しておきたい。お昼に、今回の公演チケットを取ってくれた早稲田時代の友人であるМ嬢と上野で待ち合わせ。当日は土用の丑の日ということで、今回のチケットを取ってくれたお礼に、駅前の割烹『伊豆栄本店』にてうな重を御馳走し…
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この人生は“毎日が一世一代”・・・二度と返らないこの一瞬を自己の陶冶に充てよう

母校の同窓会から会報誌『早稲田学報』が届いた。今号の巻頭インタビューは、俳優で文学座代表の加藤武氏。旧制麻布中学で落ちこぼれ、第二早稲田高等学院に進んだことで開けた俳優人生が、江戸っ子らしい、歯切れの良い語り口で述べられていた(写真)。第一文学部在学中に今村昌平、北村和夫らと親交を深めるも、卒業後は家のために英語の教師に。しかし舞台への…
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春しあれば今年も花は咲きにけり・・・繋いだ縁に感謝してこの艱難を乗り切ろう

今週末の帰京のために進めていた引っ越し作業も、終盤に入っている。作業と並行して、関西に思い残すことのないよう、思い出づくりに勤しんだ。その一端を書き連ねたい。先月は早稲田大学時代の同級生である稲葉秀朗氏が研究テーマの深耕のために来阪していたので、阪急ビルに入っている割烹『吉祥』で一献(写真)。第一文学部を首席で卒業後、大学院で美術史学の…
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伝統とは、“やさしさ”のリレーである━京都・祇園祭に足を運んで

先週足を運んだ、宵山のことについて書き留めておきたい。もともと関西生まれの私だが、祇園祭に足を運ぶのは初めてである。三ノ宮を出発して、阪急の今津で乗り換え烏丸へ。仕事で普段京都に行く時は座れることが多いが、この日は初めてすし詰めの車内を体験した。さすが、“あの祇園祭”である。烏丸駅到着後も、地上に出るのに10分程かかった。無数の露天が並…
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魂存すれば亡ぶも損なきなり・・・激動の時代に誠実な生き方を試みよう

今日は、太宰治の『桜桃忌』の日であった。私も10代の頃は彼に傾倒し、己の不如意な青春を彼のアンニュイな世界に重ねてみたものだ。2年前だったか、毎日新聞の『太宰治生誕100年座談会』で、精神科医の斎藤環が「太宰は典型的なボーダーラインパーソナリティーなんです」と指摘していた記憶がある。価値基準が白か黒でグレーがなく、敵味方の区別を明確にし…
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