テーマ:前向きに生きようとする若者へ

立春過ぎて

立春が過ぎ、正式に平成27年が始まりました。 今年は、魂の二極化が進む年です。 神に拾われる人は、“もっと上に上がってゆける”という、胸中に湧き上がる確たる思いを感じるとき。 神に見放された人は、“この先どうなっちゃうんだろう”と、ただ未来への漠たる不安と恐怖に、苛まれるとき。 …
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ブログをご覧頂いた皆様へ:今年もお世話になりました

年内最後の更新です。 本年も、私のブログをご覧頂き、誠にありがとうございました。 皆様にとって、2013年とは、どんな年であったでしょうか。 今年は私の人生にとって、極めてエポックメイキングな年となりました。 多忙により更新が滞っていたこのブログに代わり、twitter…
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人間の精神を安定させるもの―今こそ“絆”の大切さを確かめ合うとき

早くも、2月が終わろうとしている。アセンション以降、時間軸のスピードの加速を肌で感じる。私自身も、昨年と今年の思考に“断絶”とも言える変化が生じている。情報発信の形態も、ブログからモデルチェンジするかもしれない。2013年の前半は、“旧いものの清算”の時期になろう。土曜は自宅で、TOKYO MXの『西部邁ゼミナール』を観ていた。ゲストは…
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失意と絶望の日々こそが人生の財産・・・“人生の春”を信じて静かに己の力を培おう

ローマ法王ベネディクト16世の突然の退位にロシアに落下した謎の隕石と、早くも激動の2013年を予見させる事象が相次いで起きている。いずれそれらが偶然ではなく、“そういうことだったのか”と皆が気づく時期が来るのも、それほど遠くはないかもしれない。それについて敢えて私が書く必要もないので、いつも通りの日常を書き残しておこう。仕事の帰りに、三…
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この人生は余りにも短い・・・“心ひとつ高く”持って誰かに喜ばれる仕事を選ぼう

東京ビッグサイトで開催されていた『第12回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議』に、遊軍で足を運んだ。ヘルスケア・エレクトロニクス・エンジニアリングなど様々な企業がブースを出展し賑わいを見せるなか、メインシアターで行われた『ナノテクが創る新しい社会実現への戦略』というプレゼンテーションに耳を傾ける(写真)。注目の風力発電では、発電用ブレ…
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大事なものは変わってゆくーそれでも積み上げてきた記憶は決して無駄じゃない

前回の記事では久々に飛鳥涼の詩を引いたが、ほどなくして彼が自身のコンサートで、CHAGE and ASKAの復活を宣言した。無期限活動休止から早4年、あの美しいハーモニーを再び聴けると思うと、本当に胸が躍動する。急に懐かしくなり、Youtubeで過去の彼らの楽曲を聴きながら、書庫から21年前の『月刊カドカワ』の特集号を久々に手に取った(…
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初心新たに―“その人”を守ってあげることこそ、自分に課せられた仕事である

アルジェリアの武装勢力による日本人人質が大きな問題となっている。社員が拘束されているプラントエンジ大手の日揮は、昭和40年代からアジア・アフリカ各国でプラント建設を手がけ、現地での日本人の信頼醸成に大きく寄与してきた。生存情報は錯綜しているが、なんとしてでも、邦人をできるだけ救出せねばならない。発足したばかりの第2次安倍晋三内閣にとって…
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平成25年の幕開けにあたって

新年明けましておめでとうございます。 昨年も、大変多くの方々にこの『奇跡の言霊ブログ』にアクセスいただき、誠にありがとうございました。 『奇跡の占いブログ』として始まったこのブログも、本年で9年目を迎えます。お陰様でこれまでに、160万人以上の方にアクセスを頂いております。 ご縁あって、恋愛・結婚といった身…
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平成24年総括―来年も、共に善き魂の旅を

本年最後の更新である。こうしてブログで一年の総括をするようになってから、一体何年が経っただろう。お陰様で、なんとか無事に今年も辿り着けそうだ。それにしても復興進まぬ被災地の方々は、2年目の厳冬をどう過ごされているだろうか。最近の調査では、被災した児童の肥満化が問題になっているという。ストレスに拠る所が多分にあるのだろう。父祖の代から親し…
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2012師走の政界展望-“あらかじめ定められた夜明け”に震えつつ

総選挙が終わった。自公は衆院の2/3を制圧する圧勝、民主は57議席という壊滅的な惨敗だ。今回は様々な選挙演説に足を運び、肌では民主が少々盛り返すのではと思っていたので、この結果には国民の痛切な怒りを感じる。私が応援していた前議員は、小選挙区では落選したが比例で復活した。大変に優秀で、これからの日本には絶対に必要な人材だと見込んで大切に育…
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秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり・・・新しい世紀の胎動を静かに想う

昭和の大女優・森光子さんが亡くなった。何度もこのブログでも書いてきたが、私は森さんの生前、旧芸術座での最後の公演となった『放浪記』を観ている(『昭和最後の大女優・森光子の魂ここに在りー放浪記2000回達成に寄せて』参照)。当時齢86ながら、あの伝説の「でんぐり返し」をする女優魂に、心より感銘した記憶がある。芸能界入りした時はまさに戦時下…
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どんなに辛い時でも“感謝”を忘れないこと、それが大いなる成功を掴む最大の秘訣

少々古いが、今月1日に発表された日銀短観について触れたい。製造業のDI(業況判断指数)がマイナス3となり、3期ぶりに悪化した。エコカー補助金の終了で内需が失速したこと、そして輸出が落ち込んだことが主因である。今回は中国での反日デモの影響は反映されていないので、次回の調査ではもっと厳しい結果となるだろう。先月は日本触媒の姫路製造所で爆発事…
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つらぬくに、高き直き心をもてす・・・精神の高貴さと謙虚な生き様が魂を輝かせる

京都大学教授の山中伸弥先生が、ノーベル医学・生理学賞を受賞された。“ノーベル賞に最も近い男”と言われた山中氏だが、受賞会見では「国を挙げて支援いただいたお陰」「日本、日の丸の支援がなければ受賞できなかった」「日本という国が受賞した」と国への感謝の言葉を重ね、その謙虚な姿勢を崩すことはなかった。神戸大学から初のノーベル賞受賞ということだが…
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“平成の吉田茂”安倍晋三の忘れもの―昏き“民”を率いて末代の難局と対峙できるか

注目の自民党総裁選は、元総理の安倍晋三が決選投票で石破茂を破り第25代総裁に就任した。総裁経験者が再登板するのは、結党以来初めての出来事だ。最初は本命視されていた石原伸晃は、度重なる失言と谷垣禎一を裏切ったイメージで評判を落とし3位に沈んだ。町村信孝は選挙中に病に倒れるという不運に見舞われたが、森喜朗や福田康夫とともに引退だろうか。自民…
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いやなことはその日に忘れろ・・・それが人生という戦いを全うする最強の秘訣

早くも長月に入ったが、とてもそうは思えないほど気温が高い。汗だくで外を回る日々が続いている。先週は、仕事で銀座に行った。ランチをどこで食べようかと大通りをぷらぷら歩いていたら、文具店の伊東屋の前に。9階に喫茶兼ギャラリーがあるというので、エレベーターで上がる。食事の前に、ギャラリーで『岡田親(ちかし)錦絵展 火消しに惚れた』を鑑賞(写真…
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なりはひをいそしむ道のおくにこそこがね花さく山はありけれ・・・明るい未来は必死に生きた先に在る

早いもので、平成24年も後半戦である。前半を振り返ると、個人的には、大阪から東京に戻ったことが非常に大きかった。同じ日本でも、西と東ではあらゆる分野での“作法”が違う。僅か2年間ではあったが、“太閤秀吉以来の天下獲り”とも言われる橋下旋風下での、大阪の熱気を肌で感じたことは大きな収穫であった。東京は、なんと言っても動く人、金、モノの数が…
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第4回AKB総選挙の考察-お互いを“癒し合う”日本というシステム

先週も色々あったが、今回は社会現象となったAKB選抜総選挙について、易者の立場から考察したい。第4回となったAKB総選挙は、下馬評の高かった大島優子(昭和63年10月17日栃木生三碧木星)がセンターを奪回し、『ヘビーローテーション』以来となる“第2次大島内閣”の誕生と成った。不動のセンターと謳われた前田敦子の卒業・不出馬にSKE・NMB…
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生と死、そして愛・・・親が子供を思う気持ちに少しだけ思いを巡らせてほしい

このブログを始めて、間もなく7年になる。時々思い出したかのように昔の記事を読むことがあるが、現在のように私の日々の行動を記した形ではなく、『恋愛論』『仕事論』『人間関係論』といった、それまでの鑑定経験からそれぞれのテーマに沿って私の感ずるところを述べた記事が多かった。今回は、久しぶりに原点に戻って語りたい。17年の逃亡生活を続けていた、…
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金色の夢を抱きながら、明日はせめて晴れを願う・・・TM NETWORKライブに足を運んで

4月24日・25日の2日間に亘って行われた、TM NETWORKの日本武道館ライブ-“Incubation Period”を観覧したことについて記しておきたい。私が足を運んだのは後篇である2日目。当日は16時半に、九段下にある取材先の会社へ訪問した。終了後は歩いて、そのまま武道館に向かうという魂胆である。鉛色の空が、突然大量の水を眼下の…
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春しあれば今年も花は咲きにけり・・・繋いだ縁に感謝してこの艱難を乗り切ろう

今週末の帰京のために進めていた引っ越し作業も、終盤に入っている。作業と並行して、関西に思い残すことのないよう、思い出づくりに勤しんだ。その一端を書き連ねたい。先月は早稲田大学時代の同級生である稲葉秀朗氏が研究テーマの深耕のために来阪していたので、阪急ビルに入っている割烹『吉祥』で一献(写真)。第一文学部を首席で卒業後、大学院で美術史学の…
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東京に帰ることになりました

いつもアクセスありがとうございます。 2年前より仕事の都合で関西で生活しておりましたが、この度、勤務先の人事異動により、東京に帰ることになりました。 一昨年の5月。大学の卒業とともに私は、勤務先の新聞社より大阪支局への転勤を命ぜられました。 私は、兵庫県の生まれです。先祖代々の墓があるこの地に住まいを定め、…
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日本人よ、“覚悟”はあるかー東日本大震災から一年の節目に

あの震災発生から、早一年である。これからの日本を占う上で重要なエポックとなった、この未曾有の悲劇について触れたい。この2、3日は、テレビの震災特番をずっと観ていた。親を失いながら、前向きに生きてゆくことを誓った三陸の小学生や、工場や娘、孫を全て津波に流されながら、借金をして店を再建した気仙沼の菓子店の女性の姿には、心から胸を締め付けられ…
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科学で人の魂は救えない・・・先人の遺した知恵に頭を垂れることを覚えよう

天皇陛下の冠動脈バイパス手術が無事終了した。執刀を担当した順天堂大学の天野篤教授の会見を観ながら、心から安堵した自分がいる。手術の成功を祈って記帳に足を運んだ国民は、1万3千人にも及んだという。優しさ、思いやり、尊いものへの敬意は、大和民族の誇るべき習性である。喜びの裏でひとつ、許せないことを思い出した。23年前に昭和天皇が崩御されたと…
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“信じるにたる自己”を心の柱に据えて・・・引き返せない覚悟で新しい年を往こう

旧暦でも新年となった。金曜はスーパーで恵方巻きを買って、北北西を向きながら、一気にかぶりついた。こうやって、心置きなく毎日白い飯にありつける日常が、なんと幸せなことか。世界に目を遣ると、ホルムズ海峡の封鎖懸念で大国間に緊張が走っているが、どこで軟着陸できるだろう。日本はアメリカに付き合ってイランへの制裁に加わったが、サウジアラビア産の調…
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壬辰の年を迎える日本人へ・・・心を国に留めて“神の御裔”の自覚を持て

各経済団体の賀詞交歓会廻りも漸く一段落である。様々な業界の会合に顔を出したが、苦しい情勢の中でも「まぁ、皆で頑張るしかないね」と笑顔で語り合う場面が多かった。中国のバブル崩壊を警戒しつつ、技術革新の研究は怠らない。昨年は東日本大震災があったが、“困難を耐えて乗り越える”のは、我が大和民族の真骨頂だ。過去を遡ると、“壬辰”の年は大企業の破…
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平成24年の幕開けにあたって

新年明けましておめでとうございます。 昨年も、大変多くの方々にこの『奇跡の言霊ブログ』にアクセスいただき、誠にありがとうございました。 『奇跡の占いブログ』として始まったこのブログも、本年で8年目を迎えます。お陰様で既に、120万人以上の方にアクセスを頂いております。 ご縁あって、恋愛・結婚といった身近な相…
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平成23年総括―品格ある“大人の国”の再建に向かって

年内最後の更新である。平成23年の掉尾をふるうとき、やはり3月の東日本大震災を抜きには語れまい。3.11は、バブル崩壊以降も大した危機感を持たず、“管理された享楽”に酩酊する日本人に、ある程度の衝撃を与えた。交通機関のマヒ、自分達が高支持率を与えた総理大臣の愚かさ、そして統治機構の機能不全を逸らすための脱原発運動の先鋭化等、戦後の日本人…
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いつまでも続く不幸はない・・・ほんの少しの“勇気”で目の前の景色を変えよう

早いもので、あと2週間足らずで今年も終わりである。年末の御用納めで飛び回っていたので、なかなかブログを更新する時間が持てなかった。先月沖縄に行ったことについては稿を改めて、最近あったことを記しておこう。土曜の夜は、最強漫才師決定戦『THE MANZAI2011』を観た。30年前、当時5歳で空前の漫才ブームを体感した自分にとっては、余りに…
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日本の未来が間もなく決まる・・・聖なる祈りを捧げて命あまさず生きよ

西岡武夫参議院議長が亡くなった。毎日新聞の岩見隆夫氏は「もうひと花咲かすに違いない、日本の政情不安に一石を投じることになるだろう、と確信に近いものを感じていた」とその死を惜しんだが、混迷続く素人集団民主党の中でも抜群の安定感を示し、筋を通すプロフェッショナルの政治家の姿を体現した、稀有な存在であった。筆者は直接お目にかかったことはないが…
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舌打つて鵙(もず)も月日も逝く如し・・・先人の汗と努力を水泡に帰すな

先週、食堂でタンメンを食べながら朝日の文化欄を読んでいたら、劇団『第三舞台』が解散という記事が掲載されていた。鴻上尚史氏が早稲田大学時代に結成し、まさに80年代の小劇場ブームを牽引した輝ける存在だ。私が子供の頃の鴻上氏といえば、ゲームの『ドラゴンクエストⅢ』の歌を唄ったり、深夜に話題を呼んだフジの『TVブックメーカー』にベッター(賭人)…
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