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八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)

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八田修一・奇跡の言霊ブログ(旧・奇跡の占いブログ)
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人生に悩むすべての人はこのブログを叩け。鑑定歴10年、四柱推命&姓名判断プラス九星占術・音霊診断ほか、秘伝の奥義で必ずやあなたを希望の海へ連れ出そう!

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奇跡の言霊ブログ4周年&更新1ヶ月休止のお知らせ
奇跡の言霊ブログ4周年&更新1ヶ月休止のお知らせ いつもアクセスありがとうございます。 ...続きを見る

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2009/07/01 15:57
天は常に公平無私ーひたむきに自己を成長させることを考えよう
天は常に公平無私ーひたむきに自己を成長させることを考えよう 著名人の急逝が相次いでいる。先日は三沢光晴の壮絶な「戦死」が世間に衝撃を与えたが、海の向こうからはマイケル・ジャクソンの訃報が入った。毀誉褒貶激しい生き様だったが、50年の人生で彼は一体どんな“魂の学び”を得たのだろう。個人的には、コピーライターの眞木準氏が急性心筋梗塞で亡くなられたのが衝撃的だった。経済大国日本絶頂期に制作された「恋を何年、休んでますか。」の名コピーは、物質的に満たされながら若さも失っていない中年層に、様々な思いを喚起させただろう。眞木氏には7年前、宣伝会議コピーライター養成講... ...続きを見る

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2009/06/28 15:52
人生のはるかな道のりを有意義にするためにー“徳”を磨き高めることを心掛けよう
人生のはるかな道のりを有意義にするためにー“徳”を磨き高めることを心掛けよう 梅雨も真っ盛りである。外に出るときは足元が悪い上に片方の手も傘で塞がり、急いでいる時も俊敏に動くことができない。深夜番組を見ていると、この季節はストレスが溜まっている方が多いようだ。来る夏に向けて、もう少々の辛抱であろう。私はといえば、大きな懸案が先週末に片付いた。昨年は休止した早稲田祭での対面鑑定会を復活させるべく奔走していたが、全ての必要書類が揃い、実行委員会に無事受理されたのだ(写真)。今回の出展にあたっては、早稲田大学第二文学部長の大藪泰教授に顧問をお願いした。哲学の小島雅春教授にも、多... ...続きを見る

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2009/06/24 02:08
“二十一世紀旗手”たちよ、悲観するなー太宰治生誕百年に寄せて
“二十一世紀旗手”たちよ、悲観するなー太宰治生誕百年に寄せて 鰻が好きな人間には、曲者が多いのだろうか。「彼はウナギが大好物で、お酒を飲みながらペロリと平らげていたということを、よく母から聞かされていました」という、太田治子氏の『鑑賞』を読んで思っていた。鑑賞の対象は『人間失格』、文中の「彼」とはもちろん、太宰治である。最近は集英社文庫の表紙が「デスノート」の小畑健氏(この方も波乱の人生だ)のデザインになり、中高生の心を捕えていると聞く。このブログを愛読してくださっている方は、私の大好物も鰻であることをよくご存知であろう。我が早稲田大学の近くに、『若竹』と... ...続きを見る

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2009/06/20 22:23
“死にがい”とは一体何だろうかーその答えは“よく生きる”時間の中にある
“死にがい”とは一体何だろうかーその答えは“よく生きる”時間の中にある 今朝は、大工さんの槌音で目が覚めた。真向かいのお宅が、家を建て替えておられる最中だ。確かに眠りを妨げられたのかもしれないが、トンカチのリズムが何故か心地良い。太宰治が自裁の前年に、『群像』で『トカトントン』という作品を発表している。太平洋戦争の終結後、新しい時代の槌音がトカトントンと聴こえてくるという、暗さの中にもユーモアが垣間見える秀作だ(新潮文庫『ヴィヨンの妻』所収)。まもなく、生誕百年の桜桃忌である。三鷹には久しく足を運んでいないが、今年も彼の魂に感応した若者が、鎮魂の念を持ち寄るのだろう... ...続きを見る

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2009/06/17 17:27
優しさを繋いでゆくということーどんな苦境にあっても明日を捨ててはいけない
優しさを繋いでゆくということーどんな苦境にあっても明日を捨ててはいけない 昨日、大隈講堂で行われた『夜回り先生』こと水谷修氏の講演会を観に行ったことを記したい。その前に、遂に鳩山邦夫が総務大臣を辞任した。戸井田徹をはじめ、質の良い保守も同調している。いよいよ政界再編の季節だ。新党が結成されたら、自民党からも民主党からも草莽の志士が馳せ参じるだろう。明治維新に匹敵する、時代の大転換期である。維新と今回の大転換が違うのは、維新は“日本人(江戸幕府)vs日本人(薩摩・長州)”の戦いであったが、今回は“真正日本人vsメリケン(ハゲタカ外資)&日本国内の在日朝鮮スパイ(自民党清... ...続きを見る

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2009/06/13 23:02
深く掘れ、己の胸中の泉・・・真の教養を身につけて“事の本質”を見抜け
深く掘れ、己の胸中の泉・・・真の教養を身につけて“事の本質”を見抜け 今週の『週刊東洋経済』の見出しは、「電通vsリクルート大激震広告サバイバル」。どちらも、社員の自殺率が異常に高いことで有名な企業だ。ネットの急速な普及によるテレビ・新聞の凋落で、我が世の春を謳歌してきた大企業群が今までに経験のない逆風に見舞われている。アメリカの尻を追いかけ続けた「金が全て」の資本主義全盛期は、既に終焉を迎えた。だからといって、「蟹工船ブーム」という幻想を演出して、無垢で貧困な若者を革命へと誘う朝鮮系極左(民主党を操る日教組・自治労ら)の天下もやってこない。そんなことは、絶対に神... ...続きを見る

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2009/06/10 17:03
人間万事塞翁が馬ー今日が悪くても、明日はきっと“良いこと”がある
人間万事塞翁が馬ー今日が悪くても、明日はきっと“良いこと”がある 2010FIFAワールドカップアジア最終予選で、日本がウズベキスタンを下して4大会連続のワールドカップ出場を決めた。最後のロスタイムは厳しかったが、アウェーでの勝利ということで、日本から駆けつけたサポーターの皆さんの喜びも一入だろう。鹿島アントラーズの内田篤人が体調不良で欠場だったのが残念だったが、 前半の岡崎慎司の得点をよく守りきった。一時は引退報道があったキャプテンの中澤佑二も、魂の入った勝利コメントで心を揺さぶってくれた。実力で掴んだ世界最速でのワールドカップ出場は、先般のWBC制覇と共に... ...続きを見る

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2009/06/07 01:23
ブログ更新遅滞のお知らせ
ブログ更新遅滞のお知らせ いつもアクセスありがとうございます。 ...続きを見る

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2009/06/05 01:31
荒ぶる魂と陸の王者の雄叫びは嵐を呼んだー春季早慶戦を終えて
荒ぶる魂と陸の王者の雄叫びは嵐を呼んだー春季早慶戦を終えて 日曜に春季早慶戦を観に行った時のことを記そう。朝6時に起床し、六大学野球観戦時の“正装”(こちらの写真)に身を包みいざ出発。半蔵門線の青山一丁目駅から徒歩で、外苑前のいちょう並木へ。朝9時の開門を前に、入場順位の早い学生たちが長蛇の列を成している。戦隊ヒーローやメイド、目玉の親父といったコスプレを身に纏った集団もいた。それぞれに、大学の一大イベントを盛り上げようという工夫なのだろう。幹事の吉田英史君と合流。10時過ぎに球場に入った。この日の天気予報は“曇り”。もしもの時のために、傘とレインコート... ...続きを見る

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2009/06/02 01:11
土日のブログ更新お休みのお知らせ
土日のブログ更新お休みのお知らせ いつもアクセスありがとうございます。 ...続きを見る

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2009/05/30 22:46
歴史とは一人の人間が流す汗であり涙であるー人生で多くの“ドラマ”を経験しよう
歴史とは一人の人間が流す汗であり涙であるー人生で多くの“ドラマ”を経験しよう 今日は急に寒くなったが、皆様は体など崩されてはいないだろうか。昨日は、昼から早稲田へ。大隈講堂前で、友人の吉田英史君と待ち合わせ。日曜に野球早慶戦が神宮球場で行われるが、学生席の「入場順位抽選会」に今年は私が参加することになった(写真)。例年は吉田君がこの大役を担っていたが、今年は大学院の授業と時間帯がバッティングしたため、私に白羽の矢が立ったのだ。春の早慶戦は、秋と違って神宮が例年満席になる。何百とある学内のサークルが新入生の歓迎を兼ねてチケットを奪い合うので、その席取りは凄まじい。スポーツ観... ...続きを見る

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2009/05/28 17:32
夢に年齢は関係ない・・・なお辛く苦しいときも、己の目標に食らいつけ
夢に年齢は関係ない・・・なお辛く苦しいときも、己の目標に食らいつけ 大相撲の東関親方が定年で退職されるそうだ。関脇・高見山大五郎といえば、私が子供の頃は、丸八真綿の『二倍、二倍!』のCMが印象的だった。ハワイマウイ島出身で、昭和39年初土俵。はじめはちゃんこの味になじめず、ケチャップをかけて胃に流し込んだという。その陽気さと相撲へのひたむきさで、多くの日本人から愛された。「40歳まで現役で相撲をとる」と言っていた彼だったが、その1ヶ月前に引退。当時の文相・森喜朗は、相撲好きで知られた昭和天皇に「高見山は残念だったろうな」と言われたという。そのことを森から伝えられ... ...続きを見る

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2009/05/24 23:24
あなたは既に幸福であるーお互いを思い遣って“真に豊かだった”あの頃に帰ろう
あなたは既に幸福であるーお互いを思い遣って“真に豊かだった”あの頃に帰ろう 1-3月期の実質国内総生産(GDP)が前期比4.0%減、年率換算で15.2%減と戦後最悪の落ち込みだという。特に輸出が不調のようだ。中小企業の体力が心配だが、どうか経営者の方には将来を悲観して、自ら命を絶つなどという愚かな選択はしないで頂きたい。他方、元フジテレビのアナウンサー・頼近美津子さんが逝去されたというニュースが入った(享年53)。頼近さんといえば、現在の高島彩アナに匹敵する人気を誇り、フジサンケイグループの御曹司・鹿内春雄氏と結婚してシンデレラ・ロードを歩むと思われた(当時は私も子供だ... ...続きを見る

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2009/05/21 01:27
昭和最後の大女優・森光子の魂ここに在りー放浪記2000回達成に寄せて
昭和最後の大女優・森光子の魂ここに在りー放浪記2000回達成に寄せて 偽装保守の鳩山由紀夫が新しい民主党代表に就任した。これについては前々回の『さらば、小沢一郎』で一通り書いたので、今後の政局についてはそちらを参照して頂きたい。今回は、鳩山や小沢といった“どうしようもない男ども”ではなく、“ひたむきに生きた一人の女性の軌跡”について書こう。女優の森光子さんが、帝国劇場で「放浪記」の前人未到・2000回を公演を達成した。当日は、森さんの89歳の誕生日。政府は彼女に、国民栄誉賞を贈るという。かつて肉眼で「放浪記」を観させてもらった人間の一人として、心から祝福したい。 ... ...続きを見る

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2009/05/18 00:42
この短い人生の中で・・・清らかな“魂と魂の交換”の機会を増やそう
この短い人生の中で・・・清らかな“魂と魂の交換”の機会を増やそう 小沢一郎の一件で、飛ばしてしまった出来事について触れておきたい。今週の大きなニュースといえば、日本を代表する作曲家・三木たかし先生が急逝されたことだ。作詞家・荒木とよひさ氏や阿久悠氏と組んで、昭和後期には数多くの大ヒット曲を放った、偉大なメロディメイカーであった。個人的には、私が子供の頃に人気を博していた『わらべ』の「もしも明日が・・・」が印象に残っている。まだ64歳という若さであったが、遺した仕事量は90年の生涯にも匹敵するのではなかろうか。天国に帰っても、あちらの世界でまた素晴らしい音楽を紡... ...続きを見る

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2009/05/15 03:24
さらば、小沢一郎ー汗と泥にまみれた大衆の希望はいま何処に
さらば、小沢一郎ー汗と泥にまみれた大衆の希望はいま何処に 小室哲哉の判決で執行猶予がついた。今日はその件と土日の出来事について記そうと思ったが、後回しにしておく。小沢一郎が、遂に民主党代表を辞めるという。前回の記事で「小沢が代表を辞めるときは民主党がなくなる時」と記したが、これで“旧社会党をもっと悪質にした偽装国民政党”民主党も終了である。いわゆる『Yahoo!みんなの政治』や著名な左派ブログを覗くと、おそらく教養の“き”も知らないであろう坊ちゃん大学生か団塊(作業服にゼッケンを付けて休日にデモをやっているクラス)と思しき連中が、狂ったように「小沢じゃ... ...続きを見る

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2009/05/12 02:00
人は苦しむために生まれてくるもの・・・だがその先には心を温め合える“絆”がある
人は苦しむために生まれてくるもの・・・だがその先には心を温め合える“絆”がある 母の日が近い。先ほど錦糸町に行き、駅前の百貨店で母への贈り物を購入した。入口では、色とりどりの花々が観る者を楽しませてくれていた(写真)。自分の親に、感謝の気持ちで贈り物ができるのは幸せなことだ。再び快速に乗った。最近、バッグには中原中也の詩集をいつも携帯して車内で読んでいる。本来なら桜桃忌が近いので、この時期は太宰治を引っ張り出して読むのが恒例なのだが、なぜか今年は“太宰と仲が悪かった”中也である。特に、『春日狂想』の有名な一節である、 ...続きを見る

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2009/05/08 18:01
果てしなく続く「すばらしい日々」・・・ユニコーンライブに足を運んで
果てしなく続く「すばらしい日々」・・・ユニコーンライブに足を運んで 忌野清志郎が亡くなった。日刊スポーツは一面見出しで「清志郎が死んだ」と、通常の体言止めではなく異例の動詞表現でその衝撃を伝えていた。私は真正保守だが、清志郎の生き方は好きだった。坂本龍一やロッキング・オンの渋谷陽一ら“学生運動くずれ”の、哀れな「自己弁護」としての反体制ポーズとは一線を画した、筋の通った反骨精神を評価する向きも多いだろう。RCサクセションといえば『雨上がりの夜空に』などが代表曲だろうが、私は事実上のラストシングルとなった『I LIKE YOU』が好きだ。バンドが危機的な状況の中で... ...続きを見る

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2009/05/04 15:54
空に輝く星のように・・・清らかな魂に愛の松明(たいまつ)を捧げよう
空に輝く星のように・・・清らかな魂に愛の松明(たいまつ)を捧げよう GWに入った。皆さんは、どのようなプランを立てておられるだろうか。私は3日にさいたまスーパーアリーナで行われる、ユニコーンの『蘇える勤労ツアー』ライブを観に行く位で、あとは自宅で鑑定に集中するつもりだ。いい陽気である。昨日は兵庫の顧客から送って頂いた、『多幸(たこ)せんべい』(写真)を食べながら、芸能関係のニュースをチェック。ロサンゼルス発のカジュアルファッション『FOREVER 21』の日本初上陸で、1200人が原宿に集結したという。昨年の『H&M』の銀座進出時もそうだったが、今回も長蛇の列を... ...続きを見る

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2009/05/01 01:27

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