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昨日の「人名に使ってはいけない漢字」の紹介は、大きな反響をいただいた。追加分があるので引き続き紹介しよう。 「隆、慶、寿、剛、照、義、秀、典、展、豊」 いずれも不吉な相を持った凶相文字である。有名人を例に挙げると、先日逮捕されたカネボウ元社長・帆足隆、愛人問題でテレビから消えた小島一慶、クスリで逮捕されたBUCK-TICKのギタリスト今井寿、婦女強姦で政治家生命を絶たれた元東京都議の福島寿一、やはり逮捕歴がある長渕剛、ロス疑惑の三浦和義、母親が首吊り自殺を遂げた作家の藤本義一、痴漢事件の容疑で社会的に抹殺された植草一秀、戦後最大の誘拐事件で殺された村越吉展ちゃん、彷徨の果てに26年の人生を終えた尾崎豊・・・などなど、不幸に見舞われた著名人は枚挙に遑がない。あなたの姓名にこれらの字はないだろうか?改名を考えるのはよいが、徹底した研究が必要だ。間違った改名は、文字通り人生の命脈を断つ可能性があるからだ。ミュージシャンの桑名正博はヒット曲を出した後、芸名を「将大」に改名。大麻事件、暴行事件を起こし一時メディアから抹殺された。すべての格を吉数にするというのも危険だ。“名前負け”という言葉があるが、あまりにも強すぎる名前は本人の人生に影を差すからだ。NEWS未成年メンバー飲酒事件で渦中の人物となった菊間千乃アナはすべての格が吉だが、現状を見る限りとても幸せとはいえない。もちろん、名前だけですべてが決まる訳ではない。本人の日ごろの態度、思い、姿勢がなによりも自分の人生をプラスに転じる秘訣だ。日本は“言霊”の国である。特に言動には気をつけたい。次回は、人名にふさわしい漢字と“八田流奇跡の占い”で特に重視する「音霊」についてお話したい。 |
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