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zoom RSS 不妊に悩む女性たちへー“今世での使命”を見つけよう

<<   作成日時 : 2005/12/08 22:54   >>

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画像今まで多くの女性から宿命・運命に関する相談を受けてきた。その中でも特に切実だったのが、「結婚して○年経つが、まだ子どもができない。何かに祟られているのか」などといった不妊の訴えであった。女性にとって妊娠・出産とは、女性としてのアイデンティティを確認する最大のイベントである。その機会に恵まれないというのは、生きている意味を見失いかねない危険性をも孕んでいる。子どもができないことで悩んでいるあなたへ、ささやかな処方箋をお伝えしよう。


子どもができない理由は、宿命と運命の2つの理由から考えられる。

宿命の観点から言えば、


・「今世で子どもを与えない生き方をさせることで、より魂を鍛える学びを与えよう」と天が意図的に子どもを宿らせない場合。


運命の観点から言えば、


・「あまりにも女性の行動や態度が悪いので、子どもの母親になる宿命を背負っていながら、まだ人間の母親になるレベルに達せずにいる」場合。


今世で子どもを産まない宿命を持っている女性は、どんなに望んでも胎内に子どもは宿らない。それは、本人にとっては筆舌に尽くしがたい絶望かもしれない。しかし永遠の進化向上を使命とする魂にとっては、それは避けることのできない修行なのである。今世で子どもを「産めない」女性は、子どもを産まないなりに別のテーマが設定されている。先の選挙で初当選した自民党の片山さつき衆院議員は、かつて不妊に苦しみ、何度も治療を行ったことを告白した。スーパーエリートの階段をひた走ってきた才媛の、大いなる挫折。彼女は誰も見ていない場所で、滂沱の涙を流したことだろう。神は今世で、彼女の魂に「子どもを産めない」という宿命を課したのである。今の彼女の社会的成功が本当に幸せだったかどうかは、誰にもわからない。


運命の観点から言えば、今世で子どもを産める体にも関わらず子どもができないのは、「その女性がまだ母親になるには早すぎる」ということだ。普段の行動が粗暴であったり、心無い発言が続いて言葉の神様を怒らせている場合などは、人格を矯正させる為に天がわざと出産を遅らせている場合がある。「私は口が悪いから」などといって自分の奔放な発言を自嘲している女性がよくいるが、それでは魂の進歩がない。結婚が近い、あるいは結婚した後は、人間の母親になるという心構えで、いつ妊娠しても大丈夫なように人格を意識して陶冶してほしい。


人間は永遠の旅人である。今世での不幸を嘆いてはならない。それは貴重な勉強なのだ。


子どもを産み育てる人生。子どもを産まずに生きる人生。


どちらの人生を歩むことになっても、凛とした生き方で己の生命を輝かせてほしい。

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