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zoom RSS 最愛の我が子を亡くされたご両親へ・“あの世”での再会を胸に命の炎を燃やし抜こう

<<   作成日時 : 2009/10/07 23:52   >>

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台風18号の上陸が近づいている。伊勢湾台風に近い被害が懸念されているが、これもアセンションによる“日本洗浄・大淘汰の序章”であろう。私は今夜もいたって平静だ。お陰様で、早稲田祭で行う対面鑑定会の予約を続々と頂いている。それだけ、悩みを抱えた魂が世に溢れているのだろう。以前、メールで鑑定した地方にお住まいのご婦人が、私に会うために上京してくださるという。ありがたいことだ。今日は、ご本人の了解を得て、そのご婦人の出来事について書かせて頂きたい。



ご婦人には息子さんがいた。「いる」という、現在進行形では書けない。中学3年の時、学校からの帰りに自動車事故に遭い、15年の生涯を終えた。部活は野球部で、学校の成績も優秀。日曜日は家族で、自慢の息子がプレーする試合をよく応援に行ったという。ご婦人自身は幼い頃に両親が離婚し、父親の愛にも生活にも飢えた薄幸の青春を送った。優しいご主人と出会い子宝にも恵まれ、ようやく掴んだ幸せ。しかし、自分のお腹を痛めて初めてこの世に産み落とした最愛の存在は、あまりにも早く自分の手元から去ってしまった・・・



ご婦人は絶望し、やがて家事を放棄。ご主人とも別居し、一時は真剣に自殺を考え街を彷徨したという。そんな時たまたま見つけたのが、私がこのブログで3年前に書いた『なぜ、自殺をしてはいけないのかという根本的な命題について』という記事だったそうだ。その後なんとか立ち直り、地元のスーパーでパートをしながら、自宅の仏壇に飾った息子さんの写真に向かってお経を唱える鎮魂の日々。別居していたご主人とも最近になって連絡を取り、再び一緒に暮らすという。それは、悲しみに暮れた慟哭を乗り越えた『母』への、あの世へ一足早く旅立った息子さんからの“励まし”の証左であったのだろう。


輪廻転生が多い経験豊かな魂は、それだけ『重いテーマ』を自らに課し、不幸な最期を遂げることを予めセットして生まれてきているケースが多い。事故や事件に巻き込まれて亡くなるという『不幸』を経験することで、『自分は来世、絶対に他人を殺したり、自動車で危険な運転をしたりしない』という“学び”を得るのである。そういう魂はあの世に帰ってから、 お世話になった“肉の親”が早く立ち直って生きる気力を取り戻すことを願っている。


子供に先に逝かれるのは何よりも辛い。後を追って自殺したくなる気持ちもわかる。しかし、後追い自殺したところで行くのは地獄。子供に会うことなど叶わない。“肉体”という目に見えるものの消滅に、いつまでも嘆き悲しんでいると、“あの世”の子供も心配になってしまう。自分が天寿を全うした時、必ず“あの世”で成長した我が子との対面が用意されている。そのことに気づいてほしい。



この世は、魂を鍛える“道場”である。



ひたむきに生きる日本人への言霊を綴って、早いもので4年が過ぎた。



強いご縁のある方とは、このブログをきっかけに何百年ぶりかの“魂の再会”も果たせた。



これから一体、どんな“再会”が待っているのだろう。



最愛のお子さんに先立たれても、それでも前向きに生きようとする親御さんたちの旅路を、私はこれからも応援してゆきたい。


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