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“恐慌前夜”に慌てふためく莫れ・・・奉仕を忘れず『平安』の時代(とき)を信じよう
10月に入った。我々が住む地球が生まれ変わる為の“陣痛”とも言うべき、激動の出来事が世界で起こっている。米下院の金融安定化法案否決に端を発した金融危機は、いよいよブラックマンデー(世界同時株安)の悪夢と、本格的な“恐慌”の到来を予感させる。ニューヨークのダウ工業株30種が、下げ幅777ドルという驚愕の値をつけた。ドルの暴落の果ての終わりの見えないインフレが、貧困層の暴徒化という、地獄の季節の幕開けのファンファーレとなろう。世界皇帝を気取って暴虐の限りを尽くした『2つのR家』支配=アメリカ一極体制...
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2008/10/01 23:52 |
苦難は魂を上昇させるための“ステップ”・・・ともかく“力いっぱい”生きてみよう
中山成彬国土交通大臣が辞任した。得難い能吏だけに、問題とされた発言での左翼マスコミの追い落としに敗れたのは残念だ。日教組が強い地域での犯罪多発、モラル退廃は今更言うまでもない。戦後の国益を損ねてきた“A級戦犯”が、日本の伝統文化破壊に執念を燃やし、“教え子を戦場に送るな”などと言って日本弱体の尖兵となって働いたその罪は万死に値する。いまだにあのような組織が、お天道様の下で存在していることが不思議だ。国民に土下座をして謝罪すべきは、槇枝元文と輿石東ではないのか。総選挙が近いが、我々が選ぶべきは『国...
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2008/09/28 22:34 |
誰もが再び“神”を求めるこの混沌の時代に・・・ただひたすら“優しい日々”を重ねよう
週末の夜である。今週は麻生内閣が本格始動し、マスコミではいつ総選挙を行うかに注目が集まっている。一方で、文明社会の膿とも言える“闇サイト殺人”の初公判が行われた。被害者の女性の母親は、『何の罪も無い娘を殺した鬼畜に極刑を』と訴え、28万人の署名を集めたという。朝日新聞や社民党の保坂展人といった、死刑廃止を訴える“人権屋”勢力の所にも、署名に行かれてはどうか。彼らには人間としての「良心」がないのだから、その非人間性でも『SAPIO』あたりが随行して報ずればいい。保守に目を遣れば、河野洋平に小泉純一...
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2008/09/27 00:33 |
“天命の宰相”麻生太郎へ・来たる次元のための護国の政策を断行せよ
麻生太郎が、第23代の自民党総裁に選出された。明日、第92代日本国内閣総理大臣に就任する。今年に入ってから私は『麻生が救国の大命を担う』と折りに触れてこのブログで言ってきた。予言が当たるのは易者として嬉しいことだが、この国難にあたって準皇族の麻生が宰相として登場してきたことに、歴史の輪廻を感じる。昭和の焦土を運営したのは麻生の祖父・吉田茂だった。いままさに、平成の焦土。経済的には豊かになったが、その変わりに人心は貧しくなった。麻生の天命はまさに、この“焦土”を復興させるための体制をつくることに尽...
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2008/09/23 21:24 |
B'z結成20周年ライブ・・・そして、二人の“Brotherhood”は終わらない!
B'zの結成20周年ライブを観に、横浜の日産スタジアムに足を運んだ。先月、サザンオールスターズの30周年ライブを観に来て以来、1ヶ月ぶりである。Yahoo!の天気予報ではちょうど公演時間が“豪雨”の予報だったので、雨合羽をバッグに忍ばせて出発。Tシャツは、5年前に静岡で行われた『The final Pleasure IT'A SHOWTIME!!』公演のロゴが入ったものを着用した。新横浜駅で降りると、そこには『GREEN』や『ELEVEN』といった過去のライブツアーで製作された、めいめいのツアー...
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2008/09/22 01:38 |
リーマン・ブラザーズ死す!“茅屋秋風”に耐えながらそれでも誠の道を往け
ご存知の通り、創業158年を誇るアメリカ証券界の巨人リーマン・ブラザーズが、驚天動地の経営破綻で“頓死”した。負債総額は64兆円。メディアでは「流血の日曜日」と報道されていたが、私も一応経済記者のはしくれなので、600円以上下げた日経平均株価の分析などで今日は忙しかった。来週は、AIGだろうか。この9〜10月は、アセンションの浄化作用で地球上の“悪”に大きな鉄槌が下りることが予想される。私は元日に『平成20年の幕開けにあたって 』の記事で「民主党の主導で従軍慰安婦決議を行った米国に、天による制裁...
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2008/09/16 22:12 |
何かを始めることに迷っているあなたへ・“勇気”と“笑顔”がなければ、決して幸福はやってこない
通勤の時、Mr.childrenの新曲『HANABI』をウォークマンでずっと聴いている。明日最終回を迎えるドラマ『コード・ブルー〜ドクター・ヘリ緊急救命』の主題歌としてあまりにも有名だが、発売日にCDをすぐ買いに走ったのは実に『Any』以来6年ぶりだ。15年以上彼らの音楽を愛聴している者としては、直球で胸に去来するものがあった。ドラマの方はもともとは新垣結衣に注目していたが、戸田恵梨香と比嘉愛未が著しい成長を見せていた。戸田は中学を卒業後、女優一本で身を立てるために上京したという。同じ兵庫出身と...
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2008/09/10 22:03 |
残る暑さに来たる激動を感じて・・・しかと地に足をつけて“新涼”を往こう
世の学校は夏休みを終え、通勤電車では再び、制服姿の若者たちと空間を共にする季節になった。こちらは半袖、彼らも夏服。まだまだ暑さが厳しい・・・こんな書き出しだと、いかにも“壮年の新聞記者の回顧エッセイ” みたいだが、私もまだ現役の大学生である。早稲田の後期は、29日から始まる。こちらの新学期はまだまだということで、仕事に一意専心といった感じだ。金曜の夜は先輩の取材記者0氏と、水道橋の居酒屋で一献。0記者は東北出身。同志社を出た後、コンサルタント業からマスコミに転じたという。歳は1つ下だ。お互いサザ...
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2008/09/07 22:15 |
北康利氏に学ぶー時を惜しんで“彊力勉励”すること、それが大業を成す偉人の必須条件
昨夜は仕事が終わった後、パレスビル地下の『鰻 大作』にてうな重(\2,300)を食す。肝吸も飲み干して、いざ出陣。竹橋から、地下鉄を乗り継いで六本木ヒルズへ。長いエスカレーターに乗り、ゴールドマン・サックス証券を横切ってアカデミーヒルズに到着。森タワー40階『キャラントC1』にて、麻布六本木学研究会主催・ライブラリートーク『蘭学者 川本幸民〜近代の扉を開いた万能科学者の生涯』に参加する。今回は、研究会に所属されている旧知の御婦人のお誘いで顔を出させてもらった。今宵のテーマは、我が故郷・兵庫県三田...
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2008/09/04 20:43 |
福田首相辞任・いよいよ新日本建設の狼煙が上がる!
福田康夫が、内閣総理大臣の職を辞する声明を出した。私がこのブログで、本年元日に予言した通りの展開である(参照:『平成20年の幕開けにあたって』)。次の総理で、前回の選挙から4人目。これは、内閣が連立形態となった平成5年〜8年(細川〜羽田〜村山〜橋本)に匹敵する混迷期だ。
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2008/09/01 23:25 |
涙の向こうには必ず幸福がある・・・その笑い声を明日を生きる力に変えよう
昨夜は仕事が終わった後、地下鉄で竹橋から新宿へ。2日前にサザンオールスターズのライブで会った、芸能関係の仕事をしている友人と早くも再会。サザンとの暫しの別れとなった横浜の夜について、改めて語り合いながら歩を進める。エレベーターに乗り7階へ。この日は『ルミネtheよしもと』へ、芸人のライブを観にきたのだ。昔は友人と、人力舎にホリプロと様々な事務所のお笑いライブを観に足を運んだものだが、最近はお互い忙しくなってそんな機会も少なくなってしまった。扉が開く。エド・はるみと世界のナベアツの似顔絵が迎えてく...
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2008/08/26 21:35 |
決してあの時代(とき)を忘れない・・・サザン、横浜の夏空にしばし消ゆ
ご存知の通り、昨夜はサザンオールスターズ30周年記念LIVE“真夏の大感謝祭”に足を運んだ。このライブをもって無期限の活動休止に入るということで、長年ファンクラブに入っている身としては感慨も一入である。いつか彼らが活動を再開する時に、振り返るためのモニュメントとして、記事として書き留めておきたい。
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2008/08/24 18:13 |
国へ功あれ、母に孝たれ・・・再び巡る熱い季節に生命の尊さを思え
高校野球と北京五輪のテレビ観戦で、一日がほとんど終わってしまっている最近である。甲子園は今年も、素晴らしい記憶と記録を時代に刻みつけてくれている。昨日の智弁和歌山×常葉学園戦では、最大11点差を後半の猛攻で3点差にまで縮めた、智弁のファイトに心から拍手を送った。坂口真規君が流した涙は、一緒に青春を駆け抜けた仲間への感謝が詰まった涙だったのだろう。すぐにプロ入りはせず、大学野球に進むという。早稲田に来てくれたら、六大学野球も心強いのだが。先日惜しくも敗れた、慶応高校の田村圭君、只野尚彦君の“勝利の...
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2008/08/17 02:43 |
人と人とが知り合うこと、その“束の間の邂逅”を明日を生きる糧にしよう
盂蘭盆を迎え、先にあの世へ旅立った親族や友人へ自然と思いを馳せるようになった。ときどき夢の中に出てきてくれたら嬉しいのだが、最近はその機会もない。こちらの世界でまだやるべきことが沢山残っているから、邪魔をしないようにという粋な配慮だろうか。今年の秋で易者生活も10年目に突入するのだが、ありがたいことにご縁あって鑑定を依頼してくださった方々から、毎年お中元を戴く。昨日はお子さんの命名で相談に乗らせてもらった山形のご夫婦から、チルド便で特産品を頂いた。こんな人間でも、人に感謝される人生を送れているの...
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2008/08/13 23:48 |
奇跡を呼ぶおまじない第8弾・お腹を壊した時はこの呪文で回復を!
今日は一日オフで、自宅でゴロゴロしながらテレビを見ていた。五輪の柔道で谷亮子が銅メダルに終わったのは残念だったが、その健闘を称えたい。先程日テレの『世界一受けたい授業』を見ていたら、浪人時代に予備校で師事した、東進ハイスクール日本史講師の金谷俊一郎先生が出演していた。もう12年ほど会っていないが、あの頃と変わらない風貌でびっくり。当時、日本史だけは偏差値が80以上あったので、先生が千葉に出講された時はメシを奢ってもらったりと、お世話になった記憶がある。今夏も夏期講習で、多くの受験生がひたむきに努...
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2008/08/09 21:31 |
友情に愛、誠意・・・人生で一番大切なものは自分の手で“配給”せよ
福田改造内閣の布陣が明らかになったが、事実上の『麻生ならし内閣』といったところだろう。この内閣が長く続く要素は一つも無い。総選挙は今年の11月か来年の1月あたり、麻生太郎総裁で自民党はなんとか踏みとどまるだろう。“民主党”は、姓名判断すると総画20の最大凶数。平沼新党に馳せ参じる者や小沢グループの脱党劇で、選挙前後は大混乱に陥るだろう。これから4〜5年で、日本の次元が上昇すると共に“偽物”も淘汰されてゆく。新しい時代の到来を前に、心して毎日を大切に生きてほしい。
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2008/08/03 22:44 |
“自分”という人間に何ができるか、それを探すことに“その人生”の意味がある
大学の方が休みに入り、これから50日ほどは仕事の方に比重をかけられる。既に30を過ぎているのだから仕事に力を入れなければならないのは当然なのだが、夜を自由に使えるというのは大変ありがたい。昨夜は勤務している新聞社の役員と顧問が、大学の前期試験終了の慰労も兼ねて食事会を開いてくれた。30代のサラリーマンが入店するには、少々勇気がいるレベルの高級中華料理店だ。ベテランの経済記者として長いこと活躍してきた役員には、ジャーナリストとしての心構えを教わる。後半は、自分が得意とする“昭和トーク”で、ずいぶん...
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2008/07/31 21:01 |
悲しさは胸に隠して・・・“この世”に優しさを遺しつづける幸福の旅を
昨日の深夜から、フジテレビの『FNS27時間テレビ』をずっと観ていた。MCの明石家さんまは今年で53歳になるが、その芸は年齢を重ねると共にますます磨かれている気がする。特に、昨夜の『今夜も眠れない』のコーナーでのビートたけしとの掛け合いは、30代以上の人々にとってはたまらなかっただろう。今回は、フジのお笑い部門を長年支えた三宅恵介ディレクターが定年退職されるのを記念して企画されたという。夕方には片岡鶴太郎や島崎俊郎、山田邦子といった往年の“ひょうきんファミリー“が集まり、当時人気を博したキャラク...
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2008/07/27 22:15 |
奇跡の言霊ブログ・更新再開宣言
3週間ぶりのご無沙汰でございます。
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2008/07/26 20:50 |
“空気読めない奴”の激増に思う・・・自分の「常識力」と「魂」をしっかり磨いて社会と対峙しよう
私がどうしても、“能動的に魂を引き合えない”人種というのがこの世には3つある。それは、@基本的な礼節を欠く者、A自分の人生を積極的に好転させる努力を怠っている者、B共産主義者、の3つである。いずれも、今風の言葉で言えば“空気読めない奴”とでも言うのだろうか。最近あった出来事に絡めながら、なぜ上に挙げた類型が“この世の真実”と合致していない反社会的な態度であるかを論じてみよう。
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2008/06/28 17:59 |
人の心は空より広いもの・・・温かい魂同士が呼応し合える社会を
今日は、サザンオールスターズが「勝手にシンドバッド」 でデビューしてから丸30周年 の記念日である。という訳で、朝はアルバム『ステレオ太陽族』を聴きながら出勤。「素顔で踊らせて」の詞を読んでいると、やはり巷間叫ばれているサザンの解散は非現実的だと改めて感じる。音楽評論家の萩原健太氏が「バンドの中に“家族”がいるということは、既に半永久的な活動を約束しているようなもの」と何年か前にサザンのツアーパンフに寄稿していたのを思い出した。昨日の『めざましテレビ』で新曲のサビを聴いたが、30年の感慨を感じさ...
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2008/06/25 21:25 |
サッカー早慶戦に足を運んで・濡れた芝生を駆け抜けた荒ぶる魂を称えたい
前回の記事で、鳩山法相を『死に神』と呼んだ朝日新聞の独善と欺瞞について糾弾したが、『なかのひと』を調べると、他ならぬ同社から閲覧があった。“反省”の2文字を知らない企業なので、別に改心してもらおうとは思っていない。ただ、いつまでも偉そうに売国をやるようなら、いよいよ日本人に見放されるだろう。昨日は大学を自主休講して、その朝日が後援する『第59回早慶サッカー定期戦』を観に国立競技場へ足を運んだ。その話でもしたい。
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2008/06/21 18:56 |
身を下位に委ねるも恥と成すなかれ・・・理想を実現するには時の運を待て
宮崎勤の死刑が執行された。秋葉原の加藤智大の一件が世間の脳裏に鮮烈なうちに、一罰百戒の意を込めたのだろう。宮崎勤自身はついぞ罪の意識を認めて謝罪することはなかったが、絞首刑という執行方法には恐れを抱いていたという。今回の執行で、『殺人を犯して処刑される生命は、安楽な終焉ではなく苦悩の悶絶の末に消える』ということを「加藤・宮崎予備軍」のうち一人でも悟れば、執行の意味はあったということだ。法相の鳩山邦夫は、蝶々の研究だけでなく最近は政治の方もよくやっている。お馴染みの加藤紘一や福島みずほといった“偽...
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2008/06/19 19:24 |
早慶戦第1戦を観戦して・運命と人生を白球に賭けた勇者たちの魂に拍手を
今日は春の東京六大学リーグ・早慶戦第1戦を観に神宮球場へ足を運んだ。春の早慶戦を観るのは今回が初めてである。同じサークルのTさんが、野球部のメンバーとゼミが一緒というご縁で、その力添えで特別指定席で観戦することができた。毎度のことながら、各人のご厚情に深謝する。学生席とは違い、マウンドが非常に近い。生憎の雨模様だったが、出場メンバーの顔もはっきりと見える。先日、右太ももに傷を負った斎藤佑樹も元気そうでひと安心だ。慶応の先発は、ヤクルトへプロ入りした加藤幹典君に代わって、期待の中林伸陽君。大学野球...
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2008/05/31 20:00 |
自分の友と自分の魂・・・それだけが両手にあればこの世は必ず“楽園”になる
かつてTBSの女子アナとして人気を誇った川田亜子が自殺した。理由は錯綜しているが、生きる気力を失くしたのだろう。難関を突破して民放キー局のアナウンサーになり、文句のない美貌と絶大な人気を得ても、人生に絶望して死を選んでしまう“この世”とは、一体何なのだろうか。こういう結末を選ぶのなら、彼女はアナウンサーに“なんか”ならなければ良かったということになる。このブログをよく読んで下さっている方から、早くも「川田さんが亡くなったのは、やっぱり“亜”の字は人名に使ってはいけない漢字だったからでしょうか」と...
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2008/05/26 19:10 |
人間に“完全な敗北”などない・・・倒れる毎に起き上がる気概を持て
先程まで、大隈講堂で行われていた映画『ラストゲーム〜最後の早慶戦』シンポジウム&試写会に足を運んでいた。学内のトップ人気講座『マスターズ・オブ・シネマ』担当の安藤紘平教授を司会に、今回の映画に出演された宮川一朗太氏や柄本佑氏といった俳優陣が登場。パネリストの皆さんの話に耳を傾けながら、今もなお続く球界の至宝に、静かに思いを巡らせた。上映終了後は、応援団の先導で慶応義塾応援歌『若き血』 と早稲田大学校歌『都の西北』の斉唱で大団円。いよいよ早慶戦が間近に迫ってきたが、その前に昨日、神宮球場にて春の東...
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2008/05/19 20:47 |
人生の好機はどこにでもある・・・人格を陶冶して運命の“のど首”をつかめ
ようやく休日である。お蔭様で、日中は新聞記者として大変忙しくさせてもらっている。とはいっても、取材記者ではなく整理記者なので、基本的に文章の手直しと漢字の校正、見出しコピーの作成といった作業がメインだ。外に出ない分、記事を目で追いながら社会を俯瞰することができる。その日の記事を印刷所に送れば仕事は終了なので、大学の授業にも旨いこと出席できる。私にはやはり、神様がついてくれているのだろうか。とりあえず、思い出したことをつらつら記しておこう。
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2008/04/12 18:31 |
去る日は楽しく、来る日もまた楽し・・・温かい春の風に確かな未来を感じよう
昨日は早稲田大学の卒業式があった。今年は多くの友人・知人が早稲田の地から飛び立つので、在校生として参加することに。第一・第二文学部の卒業式は午後2時からということで、少し早めの12時に到着。政経学部や法学部ほか、午前中から様々な学部の卒業式が行われているので、大学付近は羽織袴の女子学生やスーツ姿の男子学生で溢れかえっていた。早稲田特有なのだろうか、学ランに制帽姿で来ている卒業生もいる。とりあえず、中華料理店『稲穂』に入り焼肉丼(\600)で腹ごしらえ。前のテーブルでは、卒業生が花を横に置いてタン...
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2008/03/26 16:18 |
辛いことも楽しいことも全ては“魂の修練”・・・この世は“巡礼”そのものである
先週後半の出来事について記そう。木曜日は18時より、高田馬場のイタリアンレストラン『LA BOTTEGA』にて、早稲田大学大学院インド思想研究室の皆さんとの食事会。同じサークルのHさんが、共に後期に受講した『インド思想概論』担当の前田英一講師に声を掛けたご縁で参加させて頂くことになった。前田先生は4月に横浜の私立高校へ栄転が決まっており、来年度は師である高橋教授が同講座を担当されるという。ピッツァやパスタに舌鼓を打ちながら、暫し談笑。中国旅行でタクラマカン砂漠を訪れた際、朝と夜の気温差が激しく風...
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2008/02/25 18:00 |
「悩むこと」は健全な人間の特権・・・“人生の答え”は焦って出さなくていい
早稲田は相変わらず入試が続いている。今日は人間科学部の試験が行われたようだ。地下鉄早稲田駅ですれ違った溢れんばかりの人波に、縁あって同窓になる受験生は何人いるだろうか。とりあえず、先週の後半の出来事について記しておきたい。木曜の夜は早稲田のPCルームで前回の記事を更新後、高田馬場に戻って駅前の『さかえ通り』へ。土曜に同級生の女の子と食事会を行う『さかえや 高田馬場総本店』の下見を行う。「ぐるなび」の写真で見るよりも、洗練された日本情緒を感じた。近くにはインド料理屋やお洒落なバーもある。大学の界隈...
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2008/02/18 18:04 |
理想を掲げて“勇往邁進”すること・・・それこそが栄冠を得る最強の秘訣
お陰様で、大学の試験も全て終了した。これでまた、平日の夜は個人的な研究作業に時間を充てることができる。なんだか、大学の講義が勉強の隘路になっているかのような書き方をしてしまったが、やはり私は早稲田大学に“学び”に来ているのである。2年生の1年間を振り返ると、スポーツや学園祭といったイベントだけでなく、講義でも新しい知識や友人と出逢ったりと、大変有意義な時間であった。人生のこの時期に、この大学に入学したからこそ、縁あって知り合えたそれらの“出来事”。それは皆、私という今世の“魂”に必要なプログラム...
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2008/01/30 21:15 |
人は皆『幸福な戦士』・・・真摯な生き様には必ず恵みの雨が降り注ぐ
一昨日、国立競技場にて観戦した『第44回全国大学ラグビーフットボール選手権大会決勝』・ラグビー早慶戦を中心に、ここ一週間の動きについて記したい。先週の月曜日は仕事の後、代々木のライブハウス『Live labo yoyogi』にてSHINAPSのライブを観る。今年初のライブということで、出演各バンドは書き初めをステージに飾っての演奏となった。盟友が座ったドラムセットの後ろに飾られた書き初めには、大きな文字で「背水の陣」と。その力強い字は、べースの浅野佑亮さんがしたためたという。結成から8年、退路を...
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2008/01/14 17:09 |
この世のことは全てが“奇跡”・・・新年の願いを現実の喜びに変えよう
いよいよ仕事始めである。その前に、年末年始の動きをざっと綴って書き留めておきたい。30日は、母親を連れて横浜アリーナへ桑田佳祐のライブを観に行く。彼を肉眼で観るのはサザンの東京ドーム以来2年振り、ソロでは5年ぶりだ。今年リリースした3枚のシングルに、『波乗りジョニー』や『悲しい気持ち』といった往年の大ヒット曲を連発。帰りには、アリーナの入口で1月8日発売の『WANDA 金の微糖』のパイロット版を2缶頂く。どんな味がするのだろうか。12月にちょうど誕生日を迎えた母へは、いいプレゼントになった。31...
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2008/01/05 16:28 |
平成20年の幕開けにあたって
新年明けましておめでとうございます。
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2008/01/01 15:41 |
自分の人生に責任を持ってこそ“大人”・・・それでも夢を追うなら地に足をつけよ
火曜以降のことについて記そう。まず、火曜は過労からくる発熱のため仕事をキャンセル。病院へ薬を貰いに行ったのは実に3年半ぶりだった。昼から夕方にかけてベッドで体を横たえるのも悪くない。慢性的な肩凝りからきていた、奥歯の痛みも解消したようだ。完全復活した水曜日は、仕事が終わった後に早稲田文学部交差点前のステーキ店『Night Birds』にて夕食。「放牧牛ロースステーキ150gセット」(\1,348)を平らげる(写真)。肉はオーストラリア産で、ニンニクと一緒に煮込んだトマトのガーリックソースと一緒に...
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2007/12/15 22:23 |
書評―『高学歴ワーキングプア〜「フリーター生産工場」としての大学院』
今年の6月、西武新宿線の爆弾テロを計画した男が逮捕された事件を憶えているだろうか。犯人は38歳の無職。有名国立大学の院を修了後希望の研究職に就けず、「自分を受け入れない世間に復讐したかった」と公判で述べたそうだ。「末は博士か大臣か」とはよく言ったものだが、いま“学者になれない博士”が急増しているという。一体、どうしてこんな状況が生まれたのか。その深層に迫ったのが本書である。
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2007/12/12 17:08 |
人は皆“休まず歩む旅人”・・・楽しい思い出と友情を胸に人生を往こう
昨日の動きを記したい。前日から続く微熱をおして、午前10時に自宅を出発。陽光眩しい空模様が、一日の安寧を示唆してくれているように見えた。正午をまわった頃、先日臨時対面鑑定会を行った、早稲田大学新学生会館に到着。友人の吉田英史君が代表を務める『生命のメッセージ展』が最終日ということで、顔を出しに行く。地下2階の演劇練習室に入ると、西洋占星術師のユピテルジョージさんがスーツに身を包んで最後の準備を行っていた。スタッフの諸君に一通り挨拶後、ユピテルさんが企画したミニライブが始まる。鈴木共子氏による詩の...
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2007/12/10 20:19 |
久遠の理想を追いかけた果てに・・・早稲田、六大学野球3連覇!
ちょっと時間ができたので、一昨日に幕を閉じた秋期早慶戦について書こう。実際に足を運んだのは土曜の第1戦。夜の台風は、伝統の一戦という大イベントの「前座」を立派に務めあげ、東京を去っていた。先発はもちろん、われらが斎藤佑樹。圧倒的な打線で緒戦の勝利を収めるよう学生席から必死に応援したが、延長12回にまさかのサヨナラ負け。今まで自分が足を運んだ試合は全て早稲田が勝利を収めていたので、初めて目の当たりにする敗戦に一時呆然となった。見事なピッチングを見せた加藤幹典君と、サヨナラの安打を放った青池悠五君の...
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2007/11/01 20:58 |
“幸福”は誰かに与えることで自分に返るもの・・・ならばその“種蒔き”を常に心がけよ
外では台風が猛威を振るっている。このブログをお読みの皆様の地域は大丈夫であろうか。早く千葉へ帰らなければいけないのだが、早稲田のPCルームから今夜も更新を行いたい。例の如くこの一週間を振り返る。日曜日は3回前の記事を書いた後、高田馬場駅から大隈講堂前までを歩く“125パレード”に参加。巨大な行灯を担いで校歌や「紺碧の空」を歌いながら車道を堂々と行進した。沿道にいたえんじ色のスタッフジャンパーを着た女の子が、感極まって号泣している。この1年、この日のために身を削って頑張ってきたのだろう。そういう経...
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2007/10/27 22:02 |
天は“やはり”見ている・・・この一瞬の人生で人間は何を遺せるか
ここ3日間の話でもしよう。木曜日は仕事が終わった後、山手線で高田馬場へ。普段なら当然のごとく地下鉄東西線で早稲田へ・・・となるのだが、この日は趣を変えて西武新宿線へ。滅多に乗ることのない電車を使うのは、田舎へ帰る新幹線に乗る度に窓から見える景色の移ろいを楽しみにしていた、子供の頃と同じ胸騒ぎを覚える。といっても、降りるのは隣駅の下落合。わずか3分で到着し、いざ目的地へ。18時45分より、財団法人・日本心霊科学協会にて霊能者・小池喜代志先生の面談に臨む。今後の自分の易者としての方向性や進むべき道に...
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2007/09/29 15:59 |
4vs67,000!Mr.childrenライブに日産スタジアム燃ゆ
やや遅くなったが、一昨日に観に行った日産スタジアムでのMr.childrenのライブについて書こう。当日は最新アルバム『HOME』 の1曲目に収録されている 「Wake me up!」をBGMに文字通り起床。とりあえず、新聞を読みながら朝食をとっている間もアルバムは流しっぱなしに。なんとも幸せな朝である。そして、昼から新横浜へ。3時過ぎに到着した駅は、溢れんばかりの人波で視界が遮られた。何の接点もない見知らぬ人達だが、この場所に来た目的は間違いなく同じであった。一体、彼らは今日、どんなアクトを見...
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2007/09/11 22:29 |
絶望している暇はない・・・この世に生を享けたこと、それ自体が最大のチャンス
昨日は首都圏を直撃した台風のお陰で、会社に30分も遅刻してしまった。ただ、そんなことで動じる自分ではない。多くの人々が蠢く快速の車内で座席を確保し、ゆっくりとウォークマンに耳を傾けた。日曜日を前に、Mr.childrenの『HOME』でライブに向け終盤の予習である。『フェイク』や『彩り』といった有名な曲を生で聴けることに胸が躍ったが、13曲目に収録されている『通り雨』という歌の詞が深いことに気づいた。叶わない夢でも、もう少し抱きしめていたいーひたむきに生きている人間なら、誰でも一度は持つ感情だ。...
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2007/09/08 20:51 |
いい友、いい本、いい記憶・・・それを目標にすれば人生は必ず豊かになる
お陰様で、最近もメールなどでこのブログに好意的な感想を送ってくれる方がいらっしゃる。大変ありがたいことなのだが、よく聞かれるのは「人名に使わない方がいい漢字はもうやらないんですか?」という声だ。そういえば、今年の正月以来新しいものは公開していない。これから出産を控えていらっしゃる世のご夫婦の間でも、このブログは「命名ブログ」としてちょっとした話題になっているようだ。近々、最新の研究成果から「赤ちゃんの名前にはふさわしくない」と判断した凶字をお知らせするので、ぜひ期待してほしい。
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2007/09/04 20:40 |
たった一度の人生を輝かせるには・・・思い切り飯を食べ、そして夢を食べよ
処暑のお陰で、昨日の朝はいい目覚めを迎えることができた。前日録画しておいた『熱闘甲子園』のビデオを観ながら、ハムエッグで朝食。優勝した佐賀北高校の諸君が起こした“奇跡の軌跡”は、一体どれだけの日本人を熱狂させただろうか。8回1死満塁の場面で副島浩史君が放った逆転ホームランは、高校野球の歴史に新しい1ページを書き込んでくれた。百崎敏克監督は就任以来、選手たちと日誌をやりとりすることで、連帯感を醸成させることに腐心したという。これを、“武士道”と言うのだろうか。人間の心を動かすのは、やはり真実の言葉...
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2007/08/24 12:34 |
幾度か辛酸を歴て・・・苦労を乗り越えてこそ漸く見える“景色”がある
会社の方が夏休みに入った。ようやく、溜まりに溜まった書類やDVDを整理できる時間ができる。仕事終わりに、日暮里から常磐線に乗る。何ヶ月ぶりだろうか。夕映えに染まる松戸地域を眺めながら、5日間をどのように有効活用しようかと考えていた。
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2007/08/11 20:13 |
一瞬に咲き誇る花火を眺めて・・・艱難に負けず完遂する者こそが“最後の勝利者”
うだるような暑さの日々が続いている。昼間にコンクリートを歩くと、まるで熱いフライパンの上で踊らされているようだ。読者の皆様は、夏バテなどに陥ってはいないだろうか。テレビのニュースを見ていたら、お台場でのフジテレビのイベントが連日の大盛況だという。特に『めちゃ×イケてるッ!』と『はねるのトびら』のアトラクションが人気だそうだ。笑いで社会が賑わう時代は、なんとも幸福な時代である。その次に画面に映ったのは、海岸での水難事故の報。今年は、一体いくつの尊い命が波に消えてしまうのだろう。夏は、悲劇と歓喜が交...
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2007/08/08 08:47 |
この世はなぜ無情なのか・・・それは絶望の先にある“希望”を悟るためである
梅雨も明けようやく夏本番といった感じだが、夏風邪の方が長引いて鼻がまだ気持ち悪い。喉も少しやられたので、声の方も普段とはちょっと違うようだ。携帯電話で友人と話していたら、「いつもより声が渋いな」と言われた。喜んでいいのだろうか。いずれにせよ、その声も期間限定である。普通の体調に戻るまでもうすぐだ。
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2007/08/04 17:26 |
時は決して止まれないーこの束の間の人生で有意義な経験を積もう
日曜日は久々に自宅で完全オフを取った。朝から自室で、ダージリンティーを片手にMr.childrenの『HOME』に耳を傾ける。前日に一般発売された9月9日の日産スタジアムのチケットが、友人の助力で手に入った。彼らのライブに足を運ぶのは丸2年ぶりである。桜井和寿の魂の声に直接触れることができると思うと、それだけで胸の高鳴りが止まらない。昼食をはさんで、『DISCOVERY』や『Q』といった昔のアルバムも引っ張り出す。当日は、どんなラインナップになるのだろう。2ヶ月先の夢に思いは飛んで、目先の大学の...
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2007/07/10 20:59 |
本当の“成功”を収めるには・・・それは自分という「最大の味方」を信じ続けること
昨日は会社の株主総会があった。朝は出発前に仏壇に参り、総会の無事を祈願。特に紛糾するような議題もないので、チャチャッと終わって夜の懇親会でパーッと楽しくやりたいというのが本音のところだ。一旦会社へ行き、必要書類を準備していざ会場がある白金台へ。白金といえば、“シロガネーゼ”の呼び名で知られる上流階級のお嬢さん方(みのもんた風の表現か?)が多数お住まいになられている街として有名だ。上陸したのは初めてだったが、ずっと「しろがね」だと思っていた呼び名が、実は「しろかね」と濁音ではないことを知った。31...
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2007/06/28 21:20 |
本当に誇りの持てる生き方とは・・・“これが私の人生だ”と胸を張れること
土曜の話をしよう。朝は9時45分に起床。なんだか鼻の調子が悪い。クーラーを3時間タイマーで、除湿設定していたのがまずかったようだ。とりあえず、市販の風邪薬を服用する。これでムズムズも収まるだろう。テレビを点け、朝食のクロワッサンを食べる。『王様のブランチ』のブックナビのコーナーに、筑摩書房の松田哲夫さんが出演していた。松田さんといえば、重松清先生との対談で本日早稲田に来校されるという。近年は芥川賞・直木賞も連続して輩出、村上春樹氏がノーベル文学賞受賞秒読みと言われている今、早稲田文学も静かな盛り...
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2007/06/24 18:18 |
人は欠点があるからこそ“人間”であるー明日も誰かを守る風になろう
株主総会が一週間後に迫った。大学の講義は二の次、心血注いで作ったあの資料も、全国の代議員の手許に届いたようだ。寝る間を惜しんでつき合わせた数字と、今後の展望が綴られた文書である。なんとも感慨深い。あとは、総会が滞りなく終わることを祈るばかりだ。そういえば、夜の懇親会では今度こそ『明日晴れるかな』を唄う予定である。ドラマの方も、いよいよ最終回だそうだ。日曜だったか、時間に余裕ができたので『ザ・テレビジョン』を買った。7月から始まる新クールのドラマで、何本か注目しているものがある。近々、主演俳優の運...
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2007/06/21 20:56 |
無垢な情熱は必ず報われる・・・己を“非器なり”と思うことなかれ
ご存知の通り、昨日行なわれた全日本大学野球選手権・決勝大会で、我が早稲田大学が東海大学を下し優勝を決めた。昭和49年以来、33年ぶりの快挙である。この日を鶴首して待っていた早大OBの方々は、筆舌に尽くしがたい感慨を覚えたことだろう。創立125周年の節目に斎藤佑樹という文字通りの“天佑”を得、神宮に“荒ぶる魂”の軌跡をしかと刻んでくれた。2ランホームランを放った社会科学部4年の小野塚誠副将は、最終学年に最高の戦果を残せたことに、感無量の表情でインタビューに応対。見事な活躍を見せたスポーツ科学部の上...
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2007/06/18 09:06 |
人生は本当につらいもの、だがそれを乗り越えてこそ輝きを放つもの
懸案だった株主総会で使用する資料も、最終校正を終え業者へ印刷を指示し一段落。夢の中にまで数字が出てくるレム睡眠の日々から、ようやく解放された感がある。しかし机の上には、目を通さねばならない雑誌や文学関連の書類が山積みである。録画したまま見ていないDVDも、ハードディスクの容量が限界に近づいているようだ。しばらくは、様々なものの整理に時間を取られることになるだろう。
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2007/06/16 17:33 |
怒るな、驕るな、愚痴をこぼすな・・・人生の“黄金時代”は誰にも必ずやってくる
頭の中は今月末に行う会社の株主総会の件で一杯だが、ようやくこのブログに思いを巡らす時間が持てた。コムスンの介護免許取り消し騒動や台湾の李登輝前総統の靖国参拝など、提示したい論点は多くある。ただ、早大生のはしくれとしてやはり書いて残しておきたいという思いをとどめることはできなかったので、月曜日に終了した早慶戦について今夜はお話ししたい。
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2007/06/07 21:28 |
夢は努力を裏切らない・・・人生というハシゴを一歩づつ着実に登ろう
ご存知の通り、大学が麻疹(はしか)で来週の火曜まで全面休講となった。仕事の方が様々な事案を抱え多忙を極めているので、罹患した学生には悪いがこの休みは私にとっては天佑だ。6月2日に行う野球早慶戦のチケット学内販売も、この件の余波で延期だという。今年の早慶戦は学生でも入手は困難と聞いていたので、参加できなかった場合を想定して、一昨日は“早明戦”を観に神宮球場へ足を運んだ。今日はその話でもしよう。
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2007/05/22 19:39 |
真にフェアな心とは・・・“愛するものを生命を賭して守る”という心意気である
前回の記事の続きになるが、土曜の午前中は夜中からの流れで新聞のスクラップの整理をした。ここ1週間の各紙の記事に、再度目を通す。長崎の伊藤一長市長射殺事件は、彼が早稲田の先輩ということもあって非常に悼ましく感じた。ただ、朝日を中心とした半島系左翼マスコミが、本島等前市長狙撃と関連づけて「テロを許さない」などと反日陣営に都合のいいように報道を行なっていることが腹立たしい。今回の一件を自宅の放火事件と結びつけ、世間の同情を買おうとしている加藤紘一の姿がまた滑稽である。森喜朗は加藤を指して「人間は落ちぶ...
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2007/04/23 09:03 |
美しい絵、美しい言葉・・・“虹色のえんぴつ”がそれぞれ輝ける時代を
昨日で31歳になった。はっきり言ってまだ23〜4歳の気分だから、自分が三十路だという実感が湧かない。大学に行って、10代や20代の諸君と普通に接しているからだろうか。先日は久々に会った友人に「お前、えらい若返ったな」と驚かれた。顔は若々しいかもしれないが、白髪の方はまるで氷河が流れを進めるが如くゆっくりと増えてきている。体が普通に動くうちに、色々な場所に行って見聞を広めておきたいものだ。私の前世は、おそらく旅人だったのだろう。
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2007/04/21 17:34 |
逆境とは穏やかな幸福への一里塚・・・黙して進めば道は開けるもの
前回も触れた通り、日曜日に神宮球場で行われた東京六大学春季リーグ・早稲田×東大戦に足を運んだ。天気は良好。昨秋の早慶戦を観戦した時も、雨の予報を覆す抜けるような青空であった。私の強運人生は、お陰様で今日も健在なようだ。正午に銀座線外苑前駅にて、早稲田大学社会人サークルのメンバーと待ち合わせ。コンビニで弁当を買って、いざ徒歩で神宮へ。気温は5月中旬位の暑さで、家から応援のために持ってきた“早稲田うちわ”が随分と重宝した。今日の試合も、この陽気に負けないくらいの熱さを見せてくれることだろう。
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2007/04/17 20:02 |
どれだけ周囲の人を幸せにできたか・・・“価値のある生き様”を遺す一日を創ろう
昨夜も仕事を終えた後、山手線と東西線で早稲田へ。同じ車両に乗っていたサラリーマン風の二人組が、あの三浦和義が万引きで再び逮捕されたことについて話していた。最近は、「人名に使ってはいけない漢字」シリーズで取り上げた凶字を名前に持つ芸能人のトラブルが頻発している。芸能生活にピリオドを打った飯島愛、家賃滞納でまたもお騒がせの和泉元彌、そして今回の三浦。語源の悪い漢字というのは、本人の意志と裏腹に人生を一変させてしまう可能性を孕んでいる。これからお子さんが生まれる予定の方、どうぞ気をつけて名前選びに心を...
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2007/04/07 19:16 |
何かに“動かされている”自分の足元を見つめて・・・感謝の心で生命を輝かせよう
一昨日の朝は自宅で資料整理。机に山積みになっていたプリントなどを、ファイルに閉じて保存しておくものと捨てるものに分ける。大きなゴミ袋が3つできた。部屋もすっきりした所で、早稲田へ出発。総武線の車内では、大学の今年度の講義要綱を読み返す。日本の文化芸能に造詣を深めたいという気持ちから、前期は『民俗芸能』の講座を登録した。日本人は一般に“お祭り好き”と言われているが、その源流は“神を敬う気持ち”から湧き出たものだ。芸術に携わる仕事をしていたり、地域の伝統芸能などを担う存在には、神の領域に近づいている...
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2007/04/02 09:33 |
桜の森の満開の下で・・・再び巡る春の始まりに胸を震わせよう
お陰様で全快である。水曜日の夜には熱は完全に引いたのだが、大事をとって静養していた。顧客の皆様や読者の方からは、メール等で温かい励ましを頂き感謝の念に堪えない。体もようやく本調子になってきたところで、昨夜はさっそく早稲田へ足を運んだ。文学部棟裏にある戸山公園で、サークルで花見を行うのである。その前に体力をつけておこうと、法学部棟裏にある洋食店『キッチン南海』にて、“A盛り合わせ”(\670)を食す。若鶏のササミと生姜焼きのコンビネーションが絶妙。メニューには、お店の人気bQと書いてある。スポーツ...
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2007/03/31 16:57 |
新しい旅立ちに臨むあなたへ・“内なる道徳律”を忘れずにこの世を駆け抜けよう
一昨日の話をしよう。相変わらず寒い日が続いている。朝は5時40分に目が覚めた。とりあえず、パンを焼きながら前日のサラダの残りを食す。トマトは脂肪を腸から吸収しにくくすると聞いたので、最近は食後のデザート代わりに毎日口に入れている。見た目には全く動きのなかったソルトの瓶も、ゆっくりと気体の占める量を増やしているようだ。牛乳を飲みながら朝刊を読む。民主党が、参院選向けの新CMを放送するという。以前このブログで「民主が夏の参院選で勝ちたいなら、あのCMを早く止めることだ」と書いたが、事務局の人が見てい...
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2007/03/22 08:43 |
使命感と特性が生命を活かす・・・仕事は“得手に帆上げて”真剣に楽しもう
昨夜は、日曜に録画しておいたテレビ東京の『ソロモン流』を見ながら夕食をとった。主役は作家の石田衣良氏。今でこそ本業の他にテレビのコメンテーターや俳優など多彩な活動で知られているが、大学を卒業後は暫らくフリーター生活をしながら、自分の人生とはどうあるべきかを模索していたようだ。新木場の工場で警備員のアルバイトをしていた当時、書き溜めていたノートには「焦り、自己不信から自滅しないこと」と記されていた。その後広告代理店に就職し、コピーライターとして活躍。ある日、雑誌『CREA』で読んだ星占いをきっかけ...
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2007/03/15 08:39 |
本当に意味のある生涯とは“四六時中努力を集中させる”こと
あっという間の週末である。間もなく会社の決算が判明するので、その精査で忙しい。通勤電車の車内で中刷りを見ていたら、武村正義元蔵相が息子の大麻での逮捕について激白というインタビュー記事が『週刊新潮』に掲載されていた。武村さんといえば、かつては「ムーミンパパ」「バルカン政治家」の異名をとり、一時は首相候補と言われるほど中央政界で華々しい活躍を見せた。彼が代表を務めた『新党さきがけ』の結党4周年パーティーで、一緒に写真を撮らせてもらったのはもう10年も前のことだ。政治家の家庭ほど、殺伐としたものはない...
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2007/03/03 13:50 |
ならぬことはならぬもの・・・堂々たる生き方をしていれば自然と道は開かれる
朝からここ3日の主要新聞各紙に再度目を通し、重要な記事にハサミを入れていた。日銀が最高幹部の金融政策決定会合で追加利上げを決定したという。好調とされる実質経済成長率をバックに、一般家庭にも景気回復の実感が齎されれば、それは言う事はない。名だたる有力銀行も、これから預金者の金利引き上げを図っていくことだろう。すずめの涙だった利息の少なさが、大衆をハイリスク・ハイリターンの株式投資へと走らせた。それは一体何を生んだか。下品極まりない未熟な自称“革命児”の蹉跌は当然の報いだが、素人は素人なりに真面目に...
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2007/02/24 16:59 |
生命は自分の“誇り”のために使うもの・・・最後に“人知れず微笑む”人生を
日曜の話をしよう。朝から強い雨が降っている。パジャマ姿で、とりあえず玄関に並べてある鉢植えを家の中に入れた。テレビを点けると、あの『東京マラソン』が始まろうとしている。3万人のランナーが、走り出す前から大きな隘路となった豪雨と戦いを始めていた。慎太郎の日ごろの行いがよほど悪かったのか、それとも彼の強運が呼び寄せた粋な演出か。いずれにせよ、歴史に残る大会になったことは間違いない。バルセロナ・アトランタ五輪でメダルを獲得した有森裕子さんは今回がラストランだという。「もう悔いはありません」と言い切る彼...
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2007/02/20 08:39 |
人間は辞めたら“終わり”・・・美しい蓮の花は泥の水から咲くもの
昨夜は仕事を終えた後、山手線で早稲田へ。といっても、キャンパスの中に入ることはできない。入学試験準備の設営が既に行われており、構内は厳重な警備が敷かれている。図書館から借りていた本を、正門前に設置された返却ボックスに入れた。今度文学部の門が開くのは、新年度講義要綱を配布する1ヵ月後である。新聞の記事や電車の中刷りでも、受験関連の文言を見かけることが多くなった。大隈講堂の写真をトイレに貼り、「何が何でも早稲田に入る」と自分に言い聞かせていたあの頃が忘れられない。早大の文系学部は、英・国・社で全体の...
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2007/02/10 16:55 |
「雪山の寒苦鳥」に未来なしーこの一瞬を自己の品格を上げる“魂の糧”としよう
前日の心地良い暖かさが身体に異変を覚えさせたのか、6時前に目が覚めた。2月相応の朝の寒さである。1階に下りてテレビを点けた。東武東上線で、鉄道自殺を図った女性を助けようとした警官が電車に轢かれ重体だという。勤勉実直、正義感の強い巡査部長で、周囲の信頼も厚かったようだ。『いい人ほど早く逝ってしまう』という言葉があるが、これは掛け値なしで他人に奉仕する姿を世間に見せ、そして生命を散らせることで今世に残された者に「優しさを遺すこと」の美しさを伝えるという意味である。この勇敢なお巡りさんに今世での使命が...
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2007/02/09 08:42 |
謙虚な“内省”が自分を大きくする・・・愚かなライオンの群れに並んではいけない
久々に7時間近く寝たので、朝は気持ちよく起床できた。ハムエッグとおむすび2個を口に入れ、ネクタイを締めていざ出発。車に乗る直前、隣家の木にふと目を遣ると瑞々しい蜜柑が見送りをしてくれていた。今年は例年以上に暖冬だという。北極の氷は、また大量に溶けて沈むのだろうか。とりあえず、地球温暖化問題は自分の身の回りで、できるところから取り組みたいと思う。
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2007/02/01 20:45 |
“たった一度の人生”だからこそ・・・太陽に負けない光を身体から放とう
一昨日の話をしよう。朝から良い天気だ。フジの「報道2001」を見ながらガーリックトーストとバナナ、コーヒーで朝食。番組の最後に政党支持率が出たが、民主党が自民党に3ポイント差まで迫っている。夏の参院選を前に、都心のインテリ層が小沢一郎に最後の期待をかけようとしているのだろう。民主が本当に参院選で勝ちたいのなら、最近テレビでよく見るあのCMの放送を早く止めることだ。荒波に漂う難破船は、現在の民主党そのものではないだろうか?相棒が鳩菅では、国民にとってはあまりにも心許ない。15秒の間に、こちらの方が...
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2007/01/16 20:47 |
忘れてはいけないのは“慈悲の心”・・・今年も笑顔の連鎖をつくろう
いよいよ仕事始めである。今朝は気合を入れて、一番高いバーバリーのネクタイを締めた。仏壇の水を入れかえ、ご先祖さんに一年の無事を祈願。清清しい気持ちで家を出る。朝7時の冷たい風が、少しだけ懐かしい。空を眺めながら、事務所へ向かう車の中で、年末年始の出来事を思い出していた。
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2007/01/05 09:28 |
えんじの前に敵はなし・・・少年達が追いかけた夢に緑は微笑んだ
昨日観戦した関東大学ラグビー対抗戦・第82回早明戦について書きたい。午後1時にJR千駄ヶ谷駅にて、早稲田大学社会人ネットワークのメンバーと待ち合わせ。国立競技場は、明治を応援する紫紺に染められた旗と、えんじに染まる早稲田カラーに埋め尽くされていた。仲間と合流し、いざ会場へ。野球といえば早慶戦だが、ラグビーといえばやはり早明が伝統の一戦である。今年は創部89年目、名将清宮克幸監督の後を受け就任した中竹竜二氏の指揮の下、宿敵明治からの7連勝を目指す。
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2006/12/04 22:57 |
寒風吹きすさぶ師走の夜に・・・それでも空に輝く星に手を伸ばそう
朝は6時半に起床。起きてそうそう、大きなくしゃみを2回する。いよいよ師走に入った。今月は得意先への挨拶やらお歳暮の準備やらで、仕事場の椅子を温める時間も大幅に減ることだろう。その分、効率的な作業が不可欠となる。大学の方も、日曜日に迫った国立競技場でのラグビー早明戦の観戦や忘年会やらでイベントが目白押しだ。1年に1回、この時期にだけ会うことにしている特別な人とのデートもある。様々な意味で忘れられない1年となった今年を有終の美で飾れるよう、心して生きたい。そう決意しながら、1年振りに出した厚手のコー...
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2006/12/02 00:43 |
夢を諦めず、仲間と語り合う・・・“未来の飛び地”であるこの現在をいつも大切に
朝は6時半に起床。昨日の郵便物を机の上に置きっぱなしにしていたので、パンを食べながらしばし整理。友人が在籍する早稲田の学生演劇サークル『劇団24区』さんから、12月公演「夢入り」の葉書が送られてきた。先月の公演は早稲田祭で鑑定会を行なっていたため足を運べながったが、今回はまた観ることができそうだ。「夢の世界に映るのは 現か 願いか 妄想かーこの夜が明ける前に」と書かれたヘッドコピーは、一体何を暗示しているのだろう。表現者のはしくれとして、何かインスパイアされるものを得られればと思う。
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2006/11/29 23:26 |
夢を胸に温め続けて・・・ひたむきな生き方には必ず陽が当たるもの
朝が随分と寒くなった。起きてから一番にした欠伸が、目の前に小さな霧をつくる。とりあえず、パジャマの上からジャンパーを一枚羽織り朝食。カレンダーをふと眺めると、今年も僅か40日ちょっとしか残っていないことに気付かされる。16日の欄に描かれた誕生日の花は「ミセバヤ」。花言葉は“静穏”だそうだ。さて、本当に静穏な一日となるかどうか。
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2006/11/17 22:48 |
人間は一生“学び続ける”生き物・・・日々『新面目』のある人生を
お陰様で充電も完了である。とは言っても、温泉に行ったとか海外でパートナーとバカンスを楽しんだということではない。ざっと更新を休んでいた間の動きを振り返ってみる。月曜の夜は早稲田で『思想・宗教系基礎演習』を受講。小島雅春教授の話に耳を傾けながら、巷間話題となっている高校の未履修問題についてしばし思索した。高校が大学への進学実績を伸ばしたいという観点から、必修科目の履修を改竄した気持ちはわかる。金さえあれば、少子化で誰もが大学へ入れるご時世だ。四大卒と高卒では人生に差がつくのは自明のこと。それなら可...
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2006/11/11 22:58 |
人は皆飛べないモスキート・・・それでも未来を信じれば道は開けるもの
朝から気温10度台。いきなり秋らしくなった。とは言っても、なんだか眠い。というのも、未だに千葉では(ウチだけか?)この期に及んで蚊がブンブンと飛んでいるのである。そんな訳で、睡眠中も頬や鼻目掛けて彼らが私の血を狙いに来る。その羽音ゆえに、睡眠が浅い。こうやってブログを更新している時も、突然目の前に一筋の浮遊物が現われる。あれっ、目が霞んでいるのかと思いきや、お馴染みのモスキートが季節が変わろうと元気に活動しているのであった。一週間位前は、2時間で4匹もパチンとやった。ようようと飛んでいる訳ではな...
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2006/10/24 23:19 |
道標は自分で見つけ造るもの・・・迷うことなく自分の生命を燃やし切ろう
今朝は9時に起床。窓を開けると、眩いばかりのオレンジが半開きの眼の行く手を阻もうとする。なんとも心地良い痛みだ。とりあえず洗濯機を仕掛け、コーンフレークを食べながら新聞各紙に目を通す。朝日の政治面は終了した国会予算委の焦点採録をしていたが、野党の攻撃力不足がずいぶんと目立った。私は基本的に、日本には政権交代が絶対に必要だと思っている。3年前の総選挙で民主が177議席を得た時、「やっと自民に対抗できる政党を日本も育てられたか」と思ったものだが、その後の左傾化と人材の低下は目を覆うばかりだ。万年左翼...
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2006/10/15 00:41 |
“現実存在”の自分と向き合うこと、それは与えられた“この生命”を活かすこと
今朝は、強風が雨戸を激しく叩く音で起きた。時計を見ると、5時48分。なんて中途半端な時間だ。とりあえずテレビをつけ、歯を磨く。最近、左の奥歯がなんとなく沁みる感じがする。疲れのせいで、ブラシを動かす左手が甘くなっていたのか。まあそれは置いといて、前夜の味噌汁と焼き魚でとりあえず朝食。今日は100ミリを越す大雨だそうだ。一瞬、大学の方は自主休講にしようと思ったが、今日は最も楽しみにしている「小説論」の二学期第一講だった。多岐祐介先生の軽妙な講義は早大文学部の名物である。聞き逃すのはもったいない。週...
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2006/10/07 01:01 |
しぐるる土を踏みしめて・・・今日という一日を悔いのない“旅の1ページ”に
日本スケート連盟の元会長・久永勝一郎が齢七十五でお縄を頂戴したという。背任の額が額だから、実刑の可能性も高いだろう。あの歳で、この季節に塀の中は体にこたえるのではないか。まあ、それも自業自得である。今年は“顕現の作用”で、今まで思いもよらなかった巨悪が白日の下に晒される年だ。年頭の堀江逮捕に始まり、福島県知事の汚職に至るまで悪党たちの所業が次々と明るみに出た。天は誰に対しても平等である。下劣な愚物には必ず鉄槌が下る。しかし誰にも誇らず真面目に生きた魂には、それなりの幸福が用意されているものだ。
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2006/10/04 00:04 |
この世は夢か現(うつつ)か・・・追いかけるのなら魂の糧になる“幻”を
朝早く起き、最寄駅前のデパートへ。秋になったので、新しい服とカバンでも買おうと思ったのだ。a.v.v HOMME (アー・ヴェー・ヴェー オム)にて茶色のブルゾン(\8,260)を、吉田カバンの取扱店でPORTER(\16,260)を購入。両店ともお洒落な店長さんが、終始腰の低い姿勢で対応してくれた。寄り道せずに帰り、スーパーで烏龍茶のペットボトル(\78)を2本購入していざ早稲田へ。早速ブルゾンを纏おうと思ったが、意外と気温が高いことに気付き断念。まあそれはいい。腹も減ったので急ぐ。
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2006/10/01 15:59 |
孤独は時に人を強くするー忘れられない歌を明日も胸に抱こう
仕事を18時に終え、夜風に吹かれながら山手線沿線を歩いた。巣鴨に着いたところで、腹が鳴ったので夕食。駅前の回転寿司屋に入る。テレ東の『出没!アド街ック天国』でも紹介された有名な店だ。1皿130円の割にネタの活きがいい。口の中でとろけるサーモンを、あさりの味噌汁で喉に流し込む。寿司はいくら食べてもカロリーが肉に比べて低いから、ダイエットにはいいらしい。目の前にプリンが流れてきた。本能のまま手を出しそうになったが、理性でなんとか抑える。最近、ようやく体重も落ちてきた。毎日少しずつ積み重ねた努力を、一...
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2006/09/22 23:20 |
雑草のようなたくましさで・・・“この世での修練”を戦い抜く気概を持とう
3連休の中日である。昨日は油断して、11時間も寝てしまい起きたのはなんと昼の2時。1週間の疲れは土曜にぐっすり寝て取るようにしているのだが、いつもより派手に取りすぎた。重たい頭でなんとなくテレビを見ながら過ごしていたら、あっという間にお月様のご挨拶。そんな昨日の反省を踏まえて、今朝は8時に起床。とりあえずパンを食べて、暫らくほっぽらかしにしていた庭の草むしりをした。何ヶ月ぶりだろうか。前もきれいに刈ったつもりだったが、そこには開発中の植物園のような景色が広がっていた。
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2006/09/17 23:18 |
この生命ある限り・・・前を向きながら有意義な“魂の旅”を
昨日は定時で仕事を終えた後、久々に早稲田へ。東西線に乗るのは40日ぶりぐらいか。大学はまだ夏休みなので、本当は行かねばいけない理由などない。だが、私は向かった。理由は、「大隈銅像が恋しくなったから」。早大生には、充分すぎる理由だろうか。創立125周年記念事業として、大隈講堂は来年の9月まで改修工事に入っている。全体はすっぽりと白い布で覆われ、暫らくあの荘厳な時計台を見ることはできない。なんとも寂しいが、あと1年の我慢だ。
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2006/09/09 17:02 |
夏の終わりに・・・“ただ、この生に感謝する”という気持ちを確かめよう
今年の夏も終わろうとしている。大学の夏休みは9月末までなので、あと1ヶ月は平日の夜も個人的なテーマの研究に没頭できそうだ。ただ、気温も低くなり、街はもう次の季節の準備を始めている。あなたにとって、この夏はどんな時間であっただろうか。
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2006/08/30 22:52 |
一生清心、一生青春・・・そして、夢は止まらない
朝は8時に起床。日曜なのに早く起きたのには理由がある。サンドウィッチを口に取り合えず入れ、2日伸ばした髭を剃る。お気に入りのジャケットに袖を通し、いざ出発。まずは京葉線で舞浜へ。午前中に降りるのは久々だ。ボンボヤージュにて、特大チョコ缶を購入。ディズニーシーが開園5周年ということで、買い物袋もそれ仕様になっている。イクスピアリに寄り道などせず、そそくさと東京まで行き、山手線で上野へ。芸能関係の仕事をしている友人と、駅前の焼肉店『竹弥本店』で昼食。元々サザンオールスターズのファンということで知り合...
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2006/08/28 03:30 |
“去華就実”の時代ー何があっても動じない「自分だけのスキル」を磨こう
最近は忙しくなり、外にいる時は食事も手軽にとれるファーストフードを利用することが多くなった。原稿を書くときも打ち合わせをする時も、左手にはシャープペン、そして右手には“ハンバーガー”。よく噛みもせずすぐに飲み込んでしまうので、体にいい訳がない。今夏は久々のダイエットを決意したのに、これではいくらウォーキングしても焼け石に水だ。
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2006/08/10 22:22 |
まことに人生、花火の如し・・・この一瞬を悔いなく燃やし切ろう
朝は8時に起床。昨晩はクーラーを3時間のタイマー除湿にして寝たので、ずいぶんと深い眠りにつくことができた。週末に心地よい睡眠をとると、次の1週間の生命のリズムが違ってくる。来週もいい調子で仕事ができるだろう。寝汗でパジャマがグチャグチャなので、早々に洗濯。シャワーを浴び、朝刊を読みながらハムエッグとコーンフレークで朝食。例のプール事故の疑惑がまだまだ拡大しそうだ。どうして、あの7歳の少女はあの場所で黄泉へ旅立たねばならなかったのか。あの少女が今世で命を賭けてまで訴えたかった“学び”を、我々はしか...
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2006/08/06 01:31 |
自分を勇気づけ、自分に祈る・・・その謙虚な行動が夢を現実にする
大学の前期試験も日程がすべて終わり、再び社会人オンリーの生活に戻った。あれほど憧れ、愛してやまなかった早稲田大学なのに、行く必要性がない時期に突入すると自然と足も遠のく。大隈銅像の前のベンチに座って読書するのも至上の幸福だが、もっと色々な場所に行って色んな経験をするのも大切なことだ。私の前世は、やはり旅人だったのだろうか。
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2006/07/27 00:02 |
いつだって“今”がはじまりー人生に挑戦を続ける清き魂に神の祝福を
昨日は足利義満の原稿修正もプロダクションに送付を終え、清清しい気分で朝の9時30分から地元の美容院へ。セットをしてもらっている間、有線からMr.childrenの「ほころび」が流れてきた。「箒星」のカップリングになっている歌だ。14年前のアルバム『kind of love』の頃を彷彿とさせる、胸に迫る佳曲である。僅か3分に満たない世界が、ふいに昔の恋を思い出させた。ワックスをかけてもらい無造作ヘアに。これで4歳くらいは若返ったか?その後東西線で早稲田へ。大隈ガーデンハウスにて、冷しゃぶ定食を...
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2006/07/09 13:41 |
人生に失敗などないーそこにあるのは“前向きなつまづき”である
いよいよ来月から大学も前期試験である。金曜は、早くも「小説論1」の筆記試験があった。60分で1本の短編を書くという形式だったが、多忙で構想を練る時間もなかったのでかつて書いた詞の内容をふくらませてマス目を埋めた。昨日の朝は顧客の方とメールのやりとりでカウンセリングを行い、12時過ぎに大学へ。大隈ガーデンハウスにて「うな重」(462円)を頂く。ほうれん草のおひたしに切干大根、食後のアイスクリームまでオプションにつけて豪華に昼を過ごした。窓ガラス越しに隣の大隈庭園を眺めると、いつもは人がいないのに、...
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2006/06/25 16:27 |
平和な国に生まれたからこそ・・・心は常に誇り高き“亡命者”たれ
昨日の午前中は自宅で溜まっていた資料整理を行い、午後から大学へ。「思想・宗教系総合講座」を聴講。人間を主体の中心と定義した実存主義から、主体の相対化が顕著となった構造主義へのパラダイム転換の流れをダイジェストで学ぶ。講義が終わるやいなや、東西線に飛び乗り早稲田から神楽坂へ。ご縁があって、早稲田の先輩からフリーで歴史雑誌の原稿書きの仕事を頂くことになった。神楽坂をしっかりと歩くのは初めてだ。かつては花街として繁栄を誇った街は、多少の文明化と手をとり合いながらも、しっかりと今も昔の風情を守り続けてい...
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2006/06/18 15:27 |
あなたは生きているだけで素晴らしいー運命は自分の力で変えられる
久々に天気の良い日曜だったので、早起きをして洗濯と布団干しをした。『ダ・ヴィンチ・コード』でも観に行こうと思ったのだが、依頼頂いている鑑定の続きがあるので来週にまわす。午後は、最近忙しくなって滞っていたビデオなどの映像関係の整理をした。物心つく頃から、映像への関心は深かった。家にビデオデッキが初めて来たのは小学校3年の時だ。初めて録画したのは『笑っていいとも!』だったと記憶している。それ以来、バラエティーだけでなく、音楽、スポーツ、ドラマ、映画、ドキュメンタリー、なんでも録画して記録として残すの...
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2006/05/21 21:22 |
人間は一人では生きられないー“友達”をつくるのは「魂の修練」である
今日は17時で仕事を終えた後、高田馬場駅でおにぎりを2つ購入し早稲田へ。18時から「日本近代文学」の講義だ。教室に入り席に着くと、顔見知りの方を近くに見つけたのでしばし談笑。大学に入学して早1ヶ月になるが、いわゆる“サークル”というものにも入り、それなりにキャンパスに友達も増えてきた。“友達”というのは、この世で魂の旅を往くためになくてはならない存在である。人間は皆、この世に生まれ出る時はひとりぼっちだ。あの世で一人で魂の修行を決意して、わざわざ苦労を経験するためにこの世に生まれ出る。だから、本...
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2006/05/02 23:49 |
新社会人の皆さんへー“心”を磨いて仕事で人生を輝かせよう
年が明けてから、春に初めて就職される高卒生、大卒生からの鑑定依頼が多かった。誰しもアルバイトではなく“正社員”として社会へ飛び出す時は緊張するものだ。果たして、自分の夢はこの会社で本当に実現できるのか。同僚の人たちは、優しく仕事を教えてくれるだろうか。意地悪な上司に、いじめられは |