柴田恭兵悲痛・・・次男が20歳の若さで急死

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息の長い活躍を続ける俳優・柴田恭兵が、昨年の12月に20歳の次男を心臓発作で亡くしていたことが判明した。1951年8月18日生まれの四緑木星。8月18日生まれの人は人生に大きな困難が多く、常になんらかの問題を抱えている。感性が人一倍豊かなので、普通の人間より慟哭に沈む場面が多いが他人にはそれを隠す健気な性格。モーツァルト暗殺の嫌疑をかけられた悲劇の音楽家アントニオ・サリエリ、読売巨人軍から旅立ったプロ野球の“番長”清原和博、自動車免許替え玉で書類送検された浅草キッドの水道橋博士、元「トゥナイト」リポーターで前代議士の青木愛、そしてSMAPのリーダー中居正広も同じ誕生日。芸術的感性に富み仕事では大いなる成功を収めるが、その成功は家庭面での幸福を犠牲にしている場合が多く見受けられる。

1975年東京キッドブラザーズに参加し舞台デビュー。以後「あぶない刑事」「武田信玄」「半落ち」など立て続けに話題作に出演し、芸能界で確固たる地位を築いてきた。四柱推命をすると月柱に月徳貴人、劫殺、血刃といったドラマティックな星が並ぶ。強大な吉数と凶数を数多く持つのは典型的な芸能人の相。人生に穏やかな時間が少なく、歓喜と慟哭の間をを行ったり来たりする傾向。

今回見逃せないのは名前の「兵」の字だ。この字は凶作用が強く、仕事が旨く回っている間は家庭に何らかの不如意を抱え、逆に家庭が旨く回っている時は仕事に行き詰まる場面が多いという人名には不適当な漢字だ。例ではダチョウ倶楽部のメンバーとしてお笑い界で特異な地位を築きながら、家庭では子宝に恵まれなかった上島竜兵。素人ものまね大賞で脚光を浴びて芸能界入りするも、長期低迷に喘いでいるものまね芸人の亘哲兵。いずれの人物もこの字を持つと常に苦悩を抱えるので、同音異字である「平」の字などへの改名を勧めたい。愛息の死という慟哭を乗り越えて代表作「あぶない刑事」の最新作に臨んだ柴田。その強靭な役者魂に心から敬意を表したい。







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