テーマ:幸福な家庭をつくるための知恵

奇跡の言霊ブログ・10周年御礼

いつもアクセスありがとうございます。お陰様で、『奇跡の占いブログ』として始まった当ブログは、本日でスタートしてから10周年を迎えました。ここまで続いたのもひとえに、常に激励し、愛読してくださった皆様のお陰だと考えております。心より、感謝申し上げます。 10年間といえばひとことですが、この期間で、私は多くのことを経験しました…
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離婚を経験したあなたへの再婚論-いつでも良い人に出逢えるよう“波動”を上げよう

易者生活も間もなく15年に入ろうとしている。ブログを開設してから8年経ったが、全国の方々からメールや電話で多くの鑑定依頼を頂戴してきた。結婚や赤ちゃんの命名依頼といった喜ばしい出来事の一方で、家庭不和・離婚にまつわるご相談も多く頂いている。恋愛時代は優しかったのに、結婚して一緒に暮らすようになってからは相手の性格が豹変した。子供が生まれ…
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失意と絶望の日々こそが人生の財産・・・“人生の春”を信じて静かに己の力を培おう

ローマ法王ベネディクト16世の突然の退位にロシアに落下した謎の隕石と、早くも激動の2013年を予見させる事象が相次いで起きている。いずれそれらが偶然ではなく、“そういうことだったのか”と皆が気づく時期が来るのも、それほど遠くはないかもしれない。それについて敢えて私が書く必要もないので、いつも通りの日常を書き残しておこう。仕事の帰りに、三…
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平成25年の幕開けにあたって

新年明けましておめでとうございます。 昨年も、大変多くの方々にこの『奇跡の言霊ブログ』にアクセスいただき、誠にありがとうございました。 『奇跡の占いブログ』として始まったこのブログも、本年で9年目を迎えます。お陰様でこれまでに、160万人以上の方にアクセスを頂いております。 ご縁あって、恋愛・結婚といった身…
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平成24年総括―来年も、共に善き魂の旅を

本年最後の更新である。こうしてブログで一年の総括をするようになってから、一体何年が経っただろう。お陰様で、なんとか無事に今年も辿り着けそうだ。それにしても復興進まぬ被災地の方々は、2年目の厳冬をどう過ごされているだろうか。最近の調査では、被災した児童の肥満化が問題になっているという。ストレスに拠る所が多分にあるのだろう。父祖の代から親し…
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伊勢の旅~大乱を前に安らぎと、祈りと

8月15日を境に、竹島や尖閣に関する報道で社会状況が一変したことにお気づきの方もいらっしゃるだろう。いよいよ、“大乱”が近づいてきた。これから3~4ヶ月で、世界地図が激変する事態になるかもしれない。お陰様で私も忙しい日々を送らせてもらっているが、先日、伊勢で静養した時のことについて記しておきたい。 東海道新幹線で名古屋、そこで…
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生と死、そして愛・・・親が子供を思う気持ちに少しだけ思いを巡らせてほしい

このブログを始めて、間もなく7年になる。時々思い出したかのように昔の記事を読むことがあるが、現在のように私の日々の行動を記した形ではなく、『恋愛論』『仕事論』『人間関係論』といった、それまでの鑑定経験からそれぞれのテーマに沿って私の感ずるところを述べた記事が多かった。今回は、久しぶりに原点に戻って語りたい。17年の逃亡生活を続けていた、…
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日本人よ、“覚悟”はあるかー東日本大震災から一年の節目に

あの震災発生から、早一年である。これからの日本を占う上で重要なエポックとなった、この未曾有の悲劇について触れたい。この2、3日は、テレビの震災特番をずっと観ていた。親を失いながら、前向きに生きてゆくことを誓った三陸の小学生や、工場や娘、孫を全て津波に流されながら、借金をして店を再建した気仙沼の菓子店の女性の姿には、心から胸を締め付けられ…
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科学で人の魂は救えない・・・先人の遺した知恵に頭を垂れることを覚えよう

天皇陛下の冠動脈バイパス手術が無事終了した。執刀を担当した順天堂大学の天野篤教授の会見を観ながら、心から安堵した自分がいる。手術の成功を祈って記帳に足を運んだ国民は、1万3千人にも及んだという。優しさ、思いやり、尊いものへの敬意は、大和民族の誇るべき習性である。喜びの裏でひとつ、許せないことを思い出した。23年前に昭和天皇が崩御されたと…
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“信じるにたる自己”を心の柱に据えて・・・引き返せない覚悟で新しい年を往こう

旧暦でも新年となった。金曜はスーパーで恵方巻きを買って、北北西を向きながら、一気にかぶりついた。こうやって、心置きなく毎日白い飯にありつける日常が、なんと幸せなことか。世界に目を遣ると、ホルムズ海峡の封鎖懸念で大国間に緊張が走っているが、どこで軟着陸できるだろう。日本はアメリカに付き合ってイランへの制裁に加わったが、サウジアラビア産の調…
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壬辰の年を迎える日本人へ・・・心を国に留めて“神の御裔”の自覚を持て

各経済団体の賀詞交歓会廻りも漸く一段落である。様々な業界の会合に顔を出したが、苦しい情勢の中でも「まぁ、皆で頑張るしかないね」と笑顔で語り合う場面が多かった。中国のバブル崩壊を警戒しつつ、技術革新の研究は怠らない。昨年は東日本大震災があったが、“困難を耐えて乗り越える”のは、我が大和民族の真骨頂だ。過去を遡ると、“壬辰”の年は大企業の破…
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平成24年の幕開けにあたって

新年明けましておめでとうございます。 昨年も、大変多くの方々にこの『奇跡の言霊ブログ』にアクセスいただき、誠にありがとうございました。 『奇跡の占いブログ』として始まったこのブログも、本年で8年目を迎えます。お陰様で既に、120万人以上の方にアクセスを頂いております。 ご縁あって、恋愛・結婚といった身近な相…
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平成23年総括―品格ある“大人の国”の再建に向かって

年内最後の更新である。平成23年の掉尾をふるうとき、やはり3月の東日本大震災を抜きには語れまい。3.11は、バブル崩壊以降も大した危機感を持たず、“管理された享楽”に酩酊する日本人に、ある程度の衝撃を与えた。交通機関のマヒ、自分達が高支持率を与えた総理大臣の愚かさ、そして統治機構の機能不全を逸らすための脱原発運動の先鋭化等、戦後の日本人…
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いつまでも続く不幸はない・・・ほんの少しの“勇気”で目の前の景色を変えよう

早いもので、あと2週間足らずで今年も終わりである。年末の御用納めで飛び回っていたので、なかなかブログを更新する時間が持てなかった。先月沖縄に行ったことについては稿を改めて、最近あったことを記しておこう。土曜の夜は、最強漫才師決定戦『THE MANZAI2011』を観た。30年前、当時5歳で空前の漫才ブームを体感した自分にとっては、余りに…
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日本の未来が間もなく決まる・・・聖なる祈りを捧げて命あまさず生きよ

西岡武夫参議院議長が亡くなった。毎日新聞の岩見隆夫氏は「もうひと花咲かすに違いない、日本の政情不安に一石を投じることになるだろう、と確信に近いものを感じていた」とその死を惜しんだが、混迷続く素人集団民主党の中でも抜群の安定感を示し、筋を通すプロフェッショナルの政治家の姿を体現した、稀有な存在であった。筆者は直接お目にかかったことはないが…
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聴こえてくる秋の足音を前に・・・ただ過ぎてゆく“日々”を“感謝”で彩ろう

三連休はいかがお過ごしだっただろうか。私は自宅で静養しながら、18日にライブへ行くUNICORNのアルバムを聴いていた。彼らの音を生で聴くのは2年半ぶりなので(『果てしなく続く“すばらしい日々”・・・ユニコーンライブに足を運んで』参照)、どんな演目なのかを想像するだけで胸が躍動する。そんな幸せな休日の中、欧州の金融大手、デクシアが破綻し…
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価値のある魂は救われる・・・“神の無い月”にこそ自分の意志で心に神を宿そう

1414(いよいよ)、神無月である。スピルチュアル界隈では、非常に重大とされている時期だ。東日本大震災の日に太陽、地球と直列していたことで話題となったエレーニン彗星は今月、17日に地球に最接近する。スウェーデンの生物学者カール・ヨハン・コルマン博士の長年の研究では、マヤ暦の終わる日は2012年12月22日でなく、2011年10月28日だ…
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東日本大震災から半年の節目に・・・小さな光を探して未来に“美しい花”を咲かせよう

長崎に在住されておられる顧客のKさんから、お土産を頂いた。長崎カステラ本家・福砂屋のカステラに佐賀祐徳神社名産の“稲荷ようかん”、そして蘇州林の麻花兒(マファール)というお菓子のセットである(写真)。久々に、カステラにかぶりつく。卵と砂糖、水飴のハーモニーがなんとも絶妙だ。福砂屋は寛永元年(1624年)創業。ポルトガル人から南蛮菓子の製…
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巡りめぐる熱い季節に・・・“掛け値なし”の生き様に真摯に敬服する心を持とう

サッカー元日本代表・松田直樹が逝った。プロでは横浜・F・マリノスに一貫して在籍し、DFながらアグレッシヴなプレーで、多くのファンを魅了した姿は余りにも鮮烈だ。平成11年のワールドカップ時は、代々木に足を運んで応援させてもらったのが懐かしい。彼の死が報じられた後、様々な番組でその軌跡が流れていた。マリノスを戦力外通告になった年の最後、サポ…
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生まれた意味は誰にもきっとある・・・“覚悟”と“誠の心”を携えて己の使命を悟ろう

早くも8月に入った。皆様はいかがお過ごしだろうか。今月も色々あって、先月に引き続き帰京することになった。祇園祭と順序が逆になってしまったが、先月はじめ、友人の披露宴に出席するために帰京した際の出来事について書きとめておきたい。披露宴の前夜は、新宿の小田急ホテルセンチュリーの20階にあるレストラン『トライベックス』にて、早稲田大学時代の同…
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奇跡の言霊ブログ・6周年御礼

いつもアクセスありがとうございます。お陰様で、『奇跡の占いブログ』として始まった当ブログは、本日で開始より6年を迎えました。ここまで続いたのもひとえに、常に激励し、愛読してくださった皆様のお陰だと心得ております。 この6年間は、わが国の状況においても私の生活においても、重要なエポックに遭遇した時間でありました。 …
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必ず来る夜明けに向かって・・・かつてなかりし苦しさをたへゆく強き民となろう

震災から1ヶ月が過ぎた。民主党政府は相変わらず無策無能を曝しているが、気仙沼では朝市が再開されるなど、市井の自助努力により復興への胎動が徐々に聞こえてきている。私がかつてキャストとして身を置いた、東京ディズニーランドも営業を再開した。ミッキーとの再会に涙する子供達の姿を観ると、やはりエンタテイメントは現代人に必要不可欠なものだという思い…
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絶唱-太平洋戦争で玉砕した日本兵の詩より

もし玉砕して、 そのことによって祖国の人達が、 少しでも生を楽しむことができればと、 せつに祈るのみである。 遠い祖国の若い男よ、 強く逞しく、朗らかであれ。 なつかしい遠い祖国の若き乙女たちよ、 清く美しく、健康であれ。 …
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「心の一灯」の提案

知己である漫画家・橘しいな先生より、素晴らしいご提案がございました。どうか被災者の皆さんのために、生活に余裕のある方は、節電にご協力ください。以下、頂いたご提案を転送させて頂きます。 原発では今も作業員の方が賢明に作業を進めています。 文字通り命をかけた戦いをしています。 私達に出来ることは、祈る事です。 …
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やっぱり“家族”は温かい・・・一番大切な存在に私たちは何を残せるか

雛祭りをいかがお過ごしだろうか。私は平日の夜は大体、支局で終電まで仕事をしている。来月には35歳になるが、体力は年々落ちつつもまだまだ職場で深夜までの作業も苦ではない。その代わり、土日は自宅でゆっくり寝て、鑑定作業をしながら(こちらも頭脳労働だが)一週間の鋭気を養う。日曜の夜は、テレビを点けていたら『サザエさん』が始まったので久々に観て…
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平成23年の幕開けにあたって

新年明けましておめでとうございます。 昨年は、大変多くの方々にこの『奇跡の言霊ブログ』にアクセスいただき、誠にありがとうございました。 ブログ開始から、本年で7年目を迎えます。下は中学生の方から上は80代の方まで、現在まで延べ90万人以上の方に閲覧頂いております。 ご縁あって、恋愛・結婚といった…
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聖夜がちかづくこの瞬間に・・・いつか必ず降り注ぐ幸福の日々を待とう

年末の挨拶回りも後半に入っている。クリスマス当日にあたる土曜に帰京できることになったので、今週で年内の仕事を全て終わらせる予定である。年始は各業界の賀詞交歓会があるので、のっけから忙しくなりそうだ。兵庫の播磨地区に点在する企業を回った日は、大阪に戻る途中、須磨に寄って久々に海岸の空気を吸った(写真)。いよいよ冬本番だが、関西は平均気温が…
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笑顔と涙がわき出づる復興の街で・・・希望の灯を永久にともし続けよう

自宅近くの元町で開催されている、『神戸ルミナリエ』に足を運んだ。平成7年の1月に起こった、阪神・淡路大震災で亡くなった方々への、鎮魂と追悼を目的として行われてきたこの企画も、はや16回目を数える。駅で降りると、そこにはかき分けるのも困難な人波が。会場へと続く道は、すべて車両通行止めとなっている。不測の事態に備えて、警察の警備も物々しい。…
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全ての事がいい予感であり吉兆ーいま一度、“家族の大切さ”を確認して心を温めよう

そんなこんなで、早くも師走である。そろそろ、元日に発表する平成23年の予言を書かねばならない。来年は、端的に言えば“世代交代が加速する”一年になるだろう。まあそれは本編に譲るとして、明治安田生命が、恒例の『今年生まれた赤ちゃんに付けられた名前』ランキングを発表した。男児は「大翔」と書いて“ひろと、はると、やまと”、女児は「さくら」が首位…
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磨かずて身に光なしー若者よ、無限の可能性を最初から狭めてはいけない

お陰様で、仕事は年末の挨拶回りが始まり大変忙しい。景気が上向かない現状で、やるべき仕事があるのは幸せなことだ。連日、就職難だと騒がれている。日経によれば、10月1日現在大卒の内定率が史上最低の57%だという。今夏にも読売が『就職留年7万9000人』と大きく報じていたが、私は申し訳ないが大学生には同情できない。大企業の求人倍率は0.57倍…
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